今日は娘達とポケモンの映画見てきました。ちなみに白い方です。とりあえずゼクロムの格好良さは半端ねぇ。さて、季節感無視で回答していきたいと思っております。


*いよいよ明日はお花見!準備満タンですかァ?

A「任せて下さい!場所取りは得意ですから!貴女の為に良い席取ってきます!」
いやいや、何故に前日から?そりゃ嬉しいけどさ!あんパン持参で出掛ける山崎。

B「花見に着飾るのは当たり前の話だァ……ま、オメーさんなら何でも似合いそうだがなァ。」
いつものニヒル笑いではなく、優しい微笑みと言葉に気を失いそうです、高杉さん。

C「へぇ~花見なんて何が楽しいのかナ?ま、君の手料理が食べられるなら行ってあげるヨ。」
うっしゃあぁ!!張り切っちまいますぜ!いっぱい食べて下さいね、神威さん。


>>高杉。どうした、どうしたの晋助?優しい微笑みとか偽者じゃね(失礼すぎです)でも、まぁ、高杉で。



*やってきましたお花見当日!お花見と言えばやはり…

A「酒に決まってんだろーがァ!酒持って来いやァァァ!」
ちょ…暴れないで下さい!てか、何どさくさに紛れて肩つかんでるんですか!?土方さん!

B「花より団子だよなァ!あ、でも、団子より花かもしんねェ…」
早くも酔っ払ってるゥゥ!?キザっ!しかも顔近いっ!?キスを迫る銀さん。

C「ふむ…やはり花見は落ち着くな。お前と見てるからかもしれんが…」
ふわりと微笑む貴方は花より美しいです///桂さん!


>>同じ酒癖が悪いのなら銀さんで。ヅラは普通にエリーのものだからねっ。



*お花見恒例のゲーム大会!なんと優勝賞品はあなた!?応援するのはやっぱり…

A「今日こそアンタは俺のモンですぜ…拒否権は無しでさァ。」
顎を持ち上げられて、ゲーム開始前に落とされました、沖田さん。

B「カバディなら負けないっ!彼女を僕の手にっ!」
嬉しいけど、やっぱり頼りないよ。しかもカバディて…山崎。

C「クク……こりゃあ、好都合だなァ…幕府の犬を斬れて、欲しい女も手にはいるとはな…」
いやいやいやいや!何で真剣構えてるんですかァァァ貴方ァァァ!?高杉さん!?


>>御花見の時は穏便に行きたいので、総悟かなあ。落とされて顔真っ赤で、その顔を見てまた嬉しそうに総悟が笑えばいいよ。勿論土方さんと銀さんは酔っ払ってますから無視で。



*お花見もそろそろお開きにしましょうか…

A「……オイ、ここより綺麗に桜が咲いている場所がある。二人きりで見に行かんか…?」
後ろからこっそりと耳元で囁かれ、ついつい頷いちゃいました。桂さん。

B「なぁに言っちゃってんのォ?これからが花見の醍醐味だろーが…」
アレェ!?酔っ払ってたんじゃなかったですっけェェ!?不意をつかれ、顔が真っ赤に。ズルいよ、銀さん。

C「これで、てめェに逢うための口実が減っちまうな…チッ…」
寂しそうに呟いた言葉に、今度は私が誘いますね、土方さん。

>>ええとですね、結局土方さんと銀さんは本当は酔っ払っていないのか、酒がもう抜けてるのかがポイントな訳ですよ。酔っ払いの戯言は聞きませんからね。



*はてさて、皆、解散して現在帰り道を歩いてます。

A「こうやって地球に降りて、君と1日過ごすってのも悪くないかナ…」
また来るねとデコチューされて暫く硬直しちゃいました、神威さん。

B「……また逢いやしょう。それまではお預けでさァ。」
珍しく大人しく優しい貴方に、むしろ寂しくなって呼び止めちゃいました。もう少し傍に…沖田さん。

C「…次は二人きりで花見すんぞ…覚悟しとけ…まァ、次逢えるか分かんねーけどなァ、ククッ。」
そんな不安になること言わないで下さい、泣きたくなっちゃいます。そう言ったら頭を撫でてくれました、高杉さん。



>>高杉はヒロインちゃんに優しいと思う。でも他の大事な人に優しくはしてくれないだろうから、神威か、総悟。でもエンゲル係数半端なさそうなので、やっぱり総悟かな。
以下妄想。
「……また逢いやしょう。それまではお預けでさァ。」
じゃーな、と手を振りながら去ろうとする総悟君。
「あ」
「ん?」
気づくと総悟君の着物を掴んでいた訳で。
「どうかしたかぃ?さっきの続きをしてほしいのかぃ?」
「・・・そうじゃなくて」
「そうじゃなくて?」
「もうちょっと・・・一緒に」
「・・・・・・」
ため息をつく声。
「・・・あ、やっぱりなんでも」
ない、と言おうとした瞬間手を繋がれる感覚。
「普段もそれ位可愛げがあれば言う事ないのになぁ」
きゅ、と力を込められて顔を上げる。そこには優しい瞳の総悟の顔が。
「調子でねぇから付き合ってやらぁ」
「うん」
ちょっ遠回りして帰った。

うん、夢見たいんだよ。