ええと、昨日は豪雨の中買い物に行きました。雷大っ嫌いなのに。自由研究のためですが。
ああもう、側に筆頭とかこじゅとかこたとかいたらなあ、と思いつつ、あれBASARAが雷じゃ
怖くて近寄れないんじゃね?とか気づいちゃったよ、今更なことに。



◇テスト期間になりました。テニス部マネージャーのあなたはテニス部員に勉強教えてと頼まれました。どっちなら手伝ってあげますか?
A・「なぁなぁ!頼むよ!!勉強教えてくれたら、今度なにかおごるから!!」おごってくれるそうです、向日岳人
B・「お願い!勉強教えてくれる?」
寝ないでね、芥川慈朗。

→がっくんかな。私の中ではとってもオトコマエで通っておりますから。がっくんで。



◇夏祭りです!!さっそく迷子になったあなた。どっちに見つけて欲しい?
A・「やっと見つけた!!心配したよ!さっ、行こうか。」
いつの間にか笑顔で手を繋いでいます、鳳長太郎。
B・「そこにいたのか…よかった。…べ、別に心配してたんじゃ…ないから…な…」
ちょっと顔が赤いです、日吉若。

→やばい。今回はぴよにたまらなく萌えた。
「ね、これ可愛いね。日吉君?」
振り返ると、彼はいなかった。
「あ、あれ」
ぐるりと見渡し、彼を探すけれど見つからない。楽しそうな親子連れ、カレカノであろう二人、様々な顔があるけれど日吉君は見つからない。
「さ、探さなくちゃ」
履きなれない下駄だからそんなに早足では歩けない。一緒に回った金魚すくい、ソースせんべい、お神楽、探せど探せど日吉君は見つからない。

「お、○○じゃねーか」
振り返るとそこには向日先輩と忍足先輩が。
「先輩」
「なんや、○○も来てたんか。浴衣姿めっちゃ似合ってるで」
「はい、ありがとうございます」
元気のない返事に向日先輩が不思議そうな顔をする
「?どうした?何お前1人で来てんの?」
「いえ、ちょっとはぐれてしまって」
「迷子か。この人手やからなあ。な、それやったら合流するまで一緒に回るか?」
「いえ・・・もうちょっと探してみます」
「そうか、見つからなかったら携帯で俺ら呼び。一緒に回ったるさかい」
「はい」
ぺこり、と礼をしてまた日吉君を探し始める。

いない

いない

いない

鼻緒のせいで靴擦れのようになり、足も痛くなってきた。

-せっかく二人でお祭来られたのに-

-呆れて帰っちゃったのかな-

そんな思いが頭を掠める。彼がそんな事をする人ではないのは自分が一番よく知っているのに。

「日吉君・・」
ぽつりとこぼれた呟きは自分が思っていた以上に震えていた。その時
「○○!」
振り返るとそこには、肩で息をした日吉君が立っていた。
「日吉くぅん」
名前を呼んだだけで涙腺が決壊した。ぼたぼたと涙がこぼれてくる。
「そこにいたのか…よかった。…べ、別に心配してたんじゃ…ないから…な…」
「ご、ごめん」
「わかった、わかったから泣くな」
手をひかれ境内の端、人通りの少ない所に連れて行かれる。

「本当にお前は・・・勝手にふらつくなって言っただろうが」
「はい」
しゅんと俯く私に日吉君は慌てた様子で
「その、まぁいい。とりあえず足、見せてみろ」
「へ?」
「足痛いんだろ?」
「う、うん」
言われるままに足を出す。
「・・・皮が剥けて血が出てるな」
ちょっと待ってろと日吉君が神社の向かいにあるコンビニに消えていく。
「はぁ」
小さいため息は空中に消える。
せっかく楽しみにしていたお祭なのにどうしてこんな事になっちゃったんだろ。最初に日吉君が言ったとおりにしておけば良かった。もう帰るとか言われちゃうんだろうな。
「○○」
気づけば日吉君が戻ってきてくれて、手には消毒液と絆創膏。
てきぱきと傷の処置をしてくれる。
「ありがとう、ごめんね」
「・・処置はしたけれどその足じゃもう辛いだろ。今日はもう帰るぞ」
「え」
思っていた以上に情けない声が出た。
「送っていってやるから」
「・・・うん」
ほら、立てるかと手を掴まれて。そしてその手は離されない。

こ、これって。

「・・・最初からこうしておけば良かった」
日吉君はそっぽを向きながら言ってくれた。
「うん」
「・・・来週、隣町で祭がある。一緒に行かないか」
「うんっ」
きゅっと握ると握り返してくれる。日吉君の手はラケットを握っているからたこが出来ていてごつごつしている。私の手とは全く違う男の子の手。
足を引きずる私に合わせて日吉君は歩いてくれている。
ああ、私お祭も嬉しいけれど、こうやって手を繋いで歩けるだけでも楽しいなあ。そんな事をぼんやり思った。

※きっとぴよは探している間におったりとかに会っていればいいよ。
「何か泣きそうな顔しながら誰かを探してたぞー」とか聞いて慌てちゃえばいいよ。

◇ハプニング発生!!なんと!あなたが階段から落ちました!!でも、階段の下にいたテニス部員に助けられました。あなたはどっちにキュンとくる?
A・「大丈夫か!?びっくりしたわー…、けがないか?」
心配してくれました、忍足侑士。
B・「おい!大丈夫か…って、わっわりい…/////」受け止めた時、抱き合ってる感じだったので恥ずかしがってます、宍戸亮。


→おったりも捨てがたいが、やっぱりお互いに照れちゃう亮ちゃんで。

「きゃあっ」
三時間目は生物室に移動だった。だから友人のみなみちゃんと生物室まで移動していた。
普通にちゃんと歩いていた筈なのに、私は見事に階段を踏み外した。階段の上の方で。

-落ちるっ-

ぎゅっと目を瞑って衝撃に耐えようとしたんだけれど

確かに少しは落ちたんだけれど

がっしりと受け止められた。誰かに。

「え」
「おい!大丈夫か・・・・」
顔を上げればものすごく近くに亮君の顔が。あれ、もしかして助けてくれたのは亮君?
私ってば思い切り抱きついちゃって・・・る?
顔が真っ赤になり固まっている私に、亮君も状況を察したらしく
「・・・って、わっわりぃ・・・//////」
「ううん、あ、りがと・・・・・・・」
「いや・・・・・」
「あんたたちーいつまで抱き合ったまま見つめ合ってるのー」
みなみちゃんの声で、はっと我に返る。
「あああああああのっ」
「お、おう」
「本当にありがとうっ。私重かったでしょ」
「いや、そんな事ねーぜ。寧ろ軽いくらいで」
「あー何宍戸ー。その両手は」
亮君を見ると両手を見つめながら話している。
「やらしー○○の感触を思い出してたね」
「なっ、ばっ。ちげーよ」
「そうだよ。助けてもらったのにそんな事言わないで」
でも恥ずかしくて顔を見られない。
「じゃ、じゃあ授業始まるからいくね」
「・・ああ。気をつけろよ」
くしゃりと頭を撫でて亮君は階段を上っていった。

それを柱の陰からおったりが覗いていて「なんなん?あいつら出来てるのか?岳人?」「あーそーじゃねーの〈面倒臭え〉」「いや、俺の愛情の方が深いねん。あそこに俺がおったらもっと華麗に助けるっちゅーねん」「そーかもな」的な会話がなされていればいいと思うよ






◇部活中、部員がけがをしたので、手当てをしました。あなたはどっちにキュンとくる?
A・「悪いな…まさか俺様がこんなドジをするとは…」
なんと!あの人がけがを…、跡部景吾。
B・「ありがとう。君、手当て上手いね。」
ほめられました、滝萩之助。

→すんません。滝のイメージがほとんどないのでけごたんで。



◇最後に好きな氷帝キャラから、なんと告白されたいですか?あなたの理想の告白のセリフを答えてください
→けごたんかなあ。
「・・・頼む。俺から離れんな。お前だけだ。お前だけが好きだ」ってちょっと弱弱しく言いながらぎゅうされたらときめく〈けごたんのみ有効〉



ありがとうございました!!
回す人は?