銀魂で回答しまーす。


★登校
A「おーい迎えに来てやったぞぉー」
家の前で大声で叫んだら近所迷惑です!!銀時
B「おはようございます。今日は少し早いですね?」
待ち合わせ時間15分前到着の君に言われたくないよ!!新八
C「遅いアルよ~…さてはご飯に時間かかったアルか?」
そんな…神楽ちゃんじゃあるまいしww
毎日楽しい会話をしながら登校。神楽

≫銀さんが迎えに来てくれるのなら、張り切って起きます。もうバイクの後ろに乗っかってべったり張り付いちゃうよ、抱き付いちゃうよ。


★授業中
A「後で数学のノートうつさせろよ?」
開始早々睡眠タイムです。
ちょっ…アイマスク持参!?総悟
B「……」
真面目にお勉強中。邪魔しちゃ悪いね。山崎
C「わかんねぇとこあったら後で教えてやる」
苦手分野の時は隣の席から紙切れが届きます。
いつもありがとう!!土方

≫優しすぎる・・・土方。ありがとう、土方君。


★お昼
A「あっはっはっ!!早く食堂に行くぜよ!!」
え…私お弁当なんだけど…。無視して手を引いてきます(汗)辰馬
B「俺も今日は弁当だ」
おかず交換しながら教室でのんびり。桂
C「俺は購買のパン…ジー…」
私のお弁当ガン見してきました。少しあげようか?高杉

≫高杉に餌付けして懐かせたいと思います

★部活
A「今日はクッキーですって!!」
クッキー…?真っ黒なんですけど…。料理部お妙
B「さすが絵うまいっす!!」
でも君の方がうまいよ?意外です。美術部また子
C「いいわ!!もっと私に球をぶつけなさいよ!!」
ここでM発動するのはやめてください!!バレー部さっちゃん


≫また子と美術部できゃっきゃしながら恋バナとかしたいっす。

★下校
A「あっ!!あのアイス屋よろうぜ!!奢る!!」
甘いものには目がないねww
奢ってくれるなら行きます。銀時
B「今日俺の家で勉強するか?///」
勉強会の予定立て…ってなんで赤面してるの?土方
C「テスト勉強ォ?知るか。」
いやいやいや。そろそろ君もヤバイからね?
無理矢理図書館に連行します。高杉


≫高杉を図書館に連行できるってどんだけ強いヒロインですか!!!
「テスト勉強ォ?知るか。」
「知るか、じゃないよ。今日こそ図書館で勉強だよ」
「お前は勝手に行け」
「あっそう。じゃあもうお弁当作らない」
「な」
「私1人で勉強に忙しいから、じゃあね高杉君」
引っ張っていた手をぱっと離してすたすたと歩き始める。
背後から声がした。
「・・・今日だけだぞ」
「えー」
「調子に乗んな」
とりあえず今日は高杉君確保。

「・・・って誘っては見たものの」
私は机の向かい側に座る高杉君を恨めしげに見つめる。
「何でそんなに頭いいのっ」
あ、勿論図書館なのでひそひそ声で。
高杉君は涼しい顔で何やら小説を読んでいる。勉強なんてしなくても出来るんですって。
確かに私のわからない問題は全てすらすらと解いてしまう。おまけに教えるのも上手ときた。
「ちゃんと勉強してるのにー」
「頭の出来の違いだろ」
「むがー」
わかった、高杉君は頭はいいんだ。ただ、試験をちゃんと受けないから成績が悪いだけなんだ。
「なんてお約束な・・・」
「ま、これで俺は勉強は必要ねぇって解ったろうが。明日からはお前1人でせいぜい頑張れや」
「むむむむむむ不公平だー」
「唸るなよ、益々不細工になるぞ」
「相変わらず失礼だね。褒めてくれる人だっているもん」


あれ、それまで涼しい顔して小説を読んでいた高杉の顔つきが変わ・・った?

「あれ、高杉?」
「・・・・へぇ、そんな酔狂なヤツがいるとはねえ」
「この前だって総悟君が褒めてくれたし、坂田先生も『可愛い』って言ってくれたよ。馬鹿な子ほど可愛いってさ」
「・・・お前、馬鹿だろ」
「ひどっ」
「仕方ねえ、馬鹿をなおしてやらにゃあいかんか」
「へ?」
「テスト勉強、明日も付きあってやる。というより寧ろ教えてやる」
「あ・・・・・ありがと」

よくわからないけれど、ま、いいか。

ヒロインちゃんは鈍い目でひとつお願いします