ううむ、忙しい・・・これしか言葉が出てこない・・・こまったものなり。
朝、貴女を起こしに来ました。
A.「(頬にキス)honey,Good morning.相変わらず朝に弱いな」
そういうアンタは相変わらず毎朝どっから入ってくんの?てか不法侵入!隣家の幼馴染み政宗
B.「おはよう!今日も清々しい朝だな!お前、今日は朝練があったのではないか?」
低血圧な私を明るく優しく起こしてくれる家康お兄ちゃん
→幼馴染の政宗で。起こしてくれた時にとても優しい目で見つめていてくれればいいよ。不覚にもときめいちゃえばいいと思う。
遅刻する!いってきます!!
A.「せめて味噌汁だけでも飲んで行け。また貧血で倒れるぜ?」
毎朝貴女の好きな具材で美味しい味噌汁を作ってくれる、娘に甘い小十郎パパ
B.「ちょ、待って!お弁当忘れてるから!もう、ほら~、リボンも曲がってる!」
オカン、いつも有難う。まるで親友、フレンドリーな世話好きパパ佐助
→ものっそ悩みますが、父親にフレンドリーさは求めていない。ただし、パパになってしまったらくっつけない、悩みますなあ・・・・・・・さ、佐助がパパで。
チャイムが鳴ってしまう…!!あ、仲間発見!
A.「おっはよー!○○ちゃん♪アンタが遅刻なんて珍しいね?」
逆に貴方の遅刻は日常茶飯事、クラスメイト慶次
B.「あ、三成おはよ(ry」
遅刻しそうな時は本当に便利!恐惶発動で目の前を駆け抜けて行った通り魔、双子の兄、三成
→KGかな。
休み時間、怪我した貴女を保健室まで付き添い、治療してくれました。
A.「この怪我は、お前は何も悪くない。可愛いお前にぶつかって来た元親が悪い」
姉さん、頼りになります。
慣れた手つきでテキパキ治療してくれる孫市先輩
B.「そなたに傷を付けるとは…長曾我部、許せぬ」
あの…その輪刀は一体どこから出したんですか?怒りを露にする元就先輩
→ううむ、元就さんだと大変なことになりそうなので、孫市先輩で。でもね、きっと元親はものすごく反省していたと思うよ。
昼休み。屋上で空を眺めて居ると、不意に目隠しをされた。
「誰~だ?」と言った声と目隠ししてる手の主が違う…
A.声が慶次、手が元親
B.声が元親、手が政宗
C.声が政宗、手が慶次
→声が元親で手が筆頭。でお願いします。
「誰~だ?」
屋上で空を眺めていたら急に視界をふさがれた。この手は誰の手だろう。そして声が聞こえた。
「誰~だ?」
「・・・・元親。また?」
「惜しい、あってるようで違うぜ」
「声の主を当てるんじゃないの?」
「ああ、だが手も誰だか当ててくれないとな」
「・・・・ふーん」
そう言いながらそっと視界をふさいだ手を触る。
「そうだねぇ・・・うーん」
「おっ、わからねぇのか?」
何故だか嬉しそうな元親君。
「うん、わからないねぇ」
「そうかそうか。お前、言ってた内容と違うんじゃねぇの?」
「だってさ、何で元親君とつるんでこんなくだらない悪戯してるのかわからないんだもん、政宗」
「・・・んだよ」
「?何すねてるの?」
「拗ねてねぇ。大体お前わからなかったんだろ?」
そういいつつ、そっと手を外せば声のトーンの通り、拗ね顔の政宗。やっぱり拗ねてるじゃない。
「だからさ、政宗がなんでこんなすぐわかる悪戯してるのかが解らなかったの」
「なんでぇ、こいつだってのはわかってたのか?」
「当たり前じゃない。幼馴染をなめんなよー」
いひひ、と元親に笑って見せれば「幼馴染、ねぇ」とか微妙な表情してるし。
「政宗はいつだって、側にいてくれて怖い事とか悲しいこととかあると手を繋いでくれてるもの。解らないはずないじゃない」
「まぁな」
お、機嫌復活したかな。
「まあ、この前の声が慶次君で手が佐助君てのはちっともわからなかったしね」
「・・・なんだそれは?」
「え、だからーこの前は」
「ななななんでもねぇよ。それよりそろそろ5時限目、お前教室移動あるんだろ?」
「あ、そうだった。ありがと元親君」
じゃね、と階段に向かおうとする背後の政宗のオーラが・・・あれ、どす黒い?
「政宗も早く行かないの?」
「あぁ、先に行ってろ。俺はこいつにちょぃと話がある」
「ふぅん。わかった」
とかねー
他の子には強気でオラオラな政宗ですが、ヒロインちゃんは泣き虫の梵天の頃から知られているし、何より大切すぎて強気になれないとか、うっは、たまらん
五時限目、睡魔に勝てなくて保健室で寝ていた貴女のベッドのカーテンが不意に開けられて…
A.えっ…?ちょ…布団中入って来ないでくれない?
ちょ…おま、どこ触って///
セクハラスキンシップで甘えてくる困った彼氏、政宗
B.あ…この優しい手は…
落ち着く…癒される…
海よりも深い愛で優しく頭を撫でてくれる、秘密の彼氏、大谷校医
→政宗で。先程の幼馴染設定とは違いますよ。カレカノです。ただし彼女が本気で怒るとかなりうろたえます。一目ぼれでずっと片想いしていたのを何とか口説き落としたのですが、今までの激しかった女遊びに感覚が抜けず痛い目みるよ、筆頭は。
「Hey Honey。こんな所でお休みたぁいいご身分だぜ。俺も混ぜろ」
「んぅ?まさ・・むね?」
何だかさわさわさわさわ触ってきてるし、ちょっ太もも撫でるのやめてよね。
「何だかんだと俺が一緒なのは幸せだろ?」
ったく、この真面目な私がなんで保健室で寝ているのか考えたのかしら。適当にあしらってたらどんどん図に乗ってきたよ、ああもぅ。こみ上げてくる吐き気を無理矢理押さえ込む。
「政宗」
「ん、俺様とイイコトする気になったか?無理やりってのも味があるが、やっぱり求められた方が・・ぶはっ」
思い切り枕を投げつける。
「何しや「政宗」」
怒り出す政宗に対してとても低いトーンで名前を呼ぶ。私は今猛烈に腹をたてているんだ。
はっと何かに気づいたような顔をしているけれど知るもんか。
「政宗」
「・・・何だよ」
「一回しか言わないからよく聞いて。私は猛烈に調子が悪くて、おまけに貧血気味でくらくらして眠い」(吐き気に関しては内緒にしておこう)
「・・・だから何だよ」
まだそう言うか。
「『だから何だよ?』だぁ?」
今、私の声は地を這うように低い。われながら低い。しかしながら顔は思い切り無表情に近くなってきている。
「本気で言ってるのね、それ」
「・・・はっ。だとしたらどうするんだよ」
ふっ、と気が緩む。ああ、もういいや。説明するのも面倒くさいや。
「そうね、もういいや」
「what?」
「結局、最初の約束なんてどうでもいいんでしょ?」
「何言って」
ここにいても疲れるだけだ。帰ろう。ベッドから降りる。ふらつくけどなんとか平気だろう。重い頭とこみ上げる吐き気を抑えてかばんを掴み、ベッドで呆然とする政宗に
「約束だからね。さよなら」
そう一言告げて保健室を出る。
「やっぱ、そんな程度だったんだなあ」
とりあえず帰ろう。明日は学校休んでもいいや。あーとりあえず職員室の先生にだけは声をかけていかなくちゃ。ふらふらと歩き出した。
「お、おいお前どうした?保健室で寝てたんじゃねぇのか?」
頭上から声がするので顔を上げると元親君が心配そうな顔をして立っている。
「・・・うん、まぁ、色々とあって帰ろうかと」
「大丈夫か?お前顔色真っ白だぞ」
「そんなひどい?」
「ああ、誰が見てもわかるだろ、この顔色じゃ」
「・・・・解らない人もいるんだよ」
ぽそり、と呟いた。
「とりあえず送ってやるからよ。ちょっと待っとけ。担任にも俺様が言ってきてやるから」
ここに座っておけ、とホールのベンチに座らされる。
「たった一つの約束だったのにねぇ」
もういいや、面倒くさいや。彼の事も考えるのも億劫だ。睡魔がまたとろとろとやってきたので私は目を閉じた。
※当初の設定通り筆頭が一生懸命口説き落としました。彼女が付き合う時に出した条件はただ一つ。
「周りを良く見てね」周囲を見るという事は、自分の怪我も減るし、他人にも気を配れるという事。他人に気を配るという事は自分だけの都合を押し付けない、という事につながる。他人をないがしろにしない、という事。筆頭は「Ha、そんなもん当たり前だろうが。」と安請け合いしましたが、出来てませんでしたな。ほっほっほっ。
この後筆頭は、彼女を追いかけますが調子の悪い事を元親と話しているのを見て、漸く気づきます。浮かれてたんですな。おまけに彼女があまり体が強くない、という事も知らなかった、と。これは特に彼女は隠していないので、普段の会話からでも気づくのですが筆頭は舞い上がって気づいてなかった。
それを後から慶次や元親や元就に散々突っ込まれて猛省するんだよ、うん。
下校時間。一緒に帰りたいのは?
A.「ゲーセン行こうぜ!」
放課後、こっからが本番!慶次と東西兄貴
B.「石田、明日は寝坊するでないぞ」
「貴様に言われなくとも分かっている!」
「三成は低血圧故、日輪と共に目覚める主と違って朝は苦手でな」
なんだかんだで仲良しこよしのドSトリオ
→そんな訳で元親に送ってもらいます。
帰宅した貴女を迎えてくれた可愛い妹弟。
A.「○○、お帰りなさい。遅かったのね…市、寂しかった…」
愛しそうに抱き締めてくれる市の香りをhshs。いつもいい匂い…自宅療養中の妹、お市
B.「姉上!今日は遅かったで御座るな…某、心配しておりましたぞ!」
家の中で素振りの練習は危ないって言ったのに…野球部二年生の弟、幸村
→幸村が弟でっ。夢のようでござる。元親に送ってもらったのを見てまたまた心配してしまえばいいよ。
夜、テレビで心霊特集を見て怖くて眠れない貴女は、久しぶりに兄弟と寝る事に。
A.「よしよし、泣く程怖かったのだな…。今夜はずっとワシがついている。安心して眠れ」
雑談しながら、眠るまで優しく見守っててくれる、家康お兄ちゃん
B.「幽霊など居る訳がない。私は信じない」
でも、隣で私よりビクビク怖がってたよね?そんな貴方が可愛いと思う。双子の兄、三成
C.「怖かったよね…市も怖かった…。でも、一緒なら、怖くないよね?」
流石、闇属性。怖かったと言いながらもほんのり笑顔で楽しそう。ホラー耐性ばっちりの妹、お市
D.「あっああ姉上と同じベッドで寝るなど…!そっ某は出来ませぬ!!」
姉弟なのにいつまでも変わらず初い奴よのう…。赤くなるのが可愛くて、強制的にベッドへ引き込まれる弟、幸村
→幸村。ベッドに引き込んでぎゅうぎゅうして寝る。
如何でしたでしょうか?
妄想、楽しめましたか?(笑)
作者の変態的思考が見え隠れする選択肢で申し訳ない←(隠せてないよ)
ちなみに、朝の選択肢に三成と市と幸村が居ない理由は、三成と市は低血圧で起こされる側、幸村は既に一番で朝練に登校しているためです!
感想を一言。
→幸村が朝いない理由に納得しましたよー
朝、貴女を起こしに来ました。
A.「(頬にキス)honey,Good morning.相変わらず朝に弱いな」
そういうアンタは相変わらず毎朝どっから入ってくんの?てか不法侵入!隣家の幼馴染み政宗
B.「おはよう!今日も清々しい朝だな!お前、今日は朝練があったのではないか?」
低血圧な私を明るく優しく起こしてくれる家康お兄ちゃん
→幼馴染の政宗で。起こしてくれた時にとても優しい目で見つめていてくれればいいよ。不覚にもときめいちゃえばいいと思う。
遅刻する!いってきます!!
A.「せめて味噌汁だけでも飲んで行け。また貧血で倒れるぜ?」
毎朝貴女の好きな具材で美味しい味噌汁を作ってくれる、娘に甘い小十郎パパ
B.「ちょ、待って!お弁当忘れてるから!もう、ほら~、リボンも曲がってる!」
オカン、いつも有難う。まるで親友、フレンドリーな世話好きパパ佐助
→ものっそ悩みますが、父親にフレンドリーさは求めていない。ただし、パパになってしまったらくっつけない、悩みますなあ・・・・・・・さ、佐助がパパで。
チャイムが鳴ってしまう…!!あ、仲間発見!
A.「おっはよー!○○ちゃん♪アンタが遅刻なんて珍しいね?」
逆に貴方の遅刻は日常茶飯事、クラスメイト慶次
B.「あ、三成おはよ(ry」
遅刻しそうな時は本当に便利!恐惶発動で目の前を駆け抜けて行った通り魔、双子の兄、三成
→KGかな。
休み時間、怪我した貴女を保健室まで付き添い、治療してくれました。
A.「この怪我は、お前は何も悪くない。可愛いお前にぶつかって来た元親が悪い」
姉さん、頼りになります。
慣れた手つきでテキパキ治療してくれる孫市先輩
B.「そなたに傷を付けるとは…長曾我部、許せぬ」
あの…その輪刀は一体どこから出したんですか?怒りを露にする元就先輩
→ううむ、元就さんだと大変なことになりそうなので、孫市先輩で。でもね、きっと元親はものすごく反省していたと思うよ。
昼休み。屋上で空を眺めて居ると、不意に目隠しをされた。
「誰~だ?」と言った声と目隠ししてる手の主が違う…
A.声が慶次、手が元親
B.声が元親、手が政宗
C.声が政宗、手が慶次
→声が元親で手が筆頭。でお願いします。
「誰~だ?」
屋上で空を眺めていたら急に視界をふさがれた。この手は誰の手だろう。そして声が聞こえた。
「誰~だ?」
「・・・・元親。また?」
「惜しい、あってるようで違うぜ」
「声の主を当てるんじゃないの?」
「ああ、だが手も誰だか当ててくれないとな」
「・・・・ふーん」
そう言いながらそっと視界をふさいだ手を触る。
「そうだねぇ・・・うーん」
「おっ、わからねぇのか?」
何故だか嬉しそうな元親君。
「うん、わからないねぇ」
「そうかそうか。お前、言ってた内容と違うんじゃねぇの?」
「だってさ、何で元親君とつるんでこんなくだらない悪戯してるのかわからないんだもん、政宗」
「・・・んだよ」
「?何すねてるの?」
「拗ねてねぇ。大体お前わからなかったんだろ?」
そういいつつ、そっと手を外せば声のトーンの通り、拗ね顔の政宗。やっぱり拗ねてるじゃない。
「だからさ、政宗がなんでこんなすぐわかる悪戯してるのかが解らなかったの」
「なんでぇ、こいつだってのはわかってたのか?」
「当たり前じゃない。幼馴染をなめんなよー」
いひひ、と元親に笑って見せれば「幼馴染、ねぇ」とか微妙な表情してるし。
「政宗はいつだって、側にいてくれて怖い事とか悲しいこととかあると手を繋いでくれてるもの。解らないはずないじゃない」
「まぁな」
お、機嫌復活したかな。
「まあ、この前の声が慶次君で手が佐助君てのはちっともわからなかったしね」
「・・・なんだそれは?」
「え、だからーこの前は」
「ななななんでもねぇよ。それよりそろそろ5時限目、お前教室移動あるんだろ?」
「あ、そうだった。ありがと元親君」
じゃね、と階段に向かおうとする背後の政宗のオーラが・・・あれ、どす黒い?
「政宗も早く行かないの?」
「あぁ、先に行ってろ。俺はこいつにちょぃと話がある」
「ふぅん。わかった」
とかねー
他の子には強気でオラオラな政宗ですが、ヒロインちゃんは泣き虫の梵天の頃から知られているし、何より大切すぎて強気になれないとか、うっは、たまらん
五時限目、睡魔に勝てなくて保健室で寝ていた貴女のベッドのカーテンが不意に開けられて…
A.えっ…?ちょ…布団中入って来ないでくれない?
ちょ…おま、どこ触って///
セクハラスキンシップで甘えてくる困った彼氏、政宗
B.あ…この優しい手は…
落ち着く…癒される…
海よりも深い愛で優しく頭を撫でてくれる、秘密の彼氏、大谷校医
→政宗で。先程の幼馴染設定とは違いますよ。カレカノです。ただし彼女が本気で怒るとかなりうろたえます。一目ぼれでずっと片想いしていたのを何とか口説き落としたのですが、今までの激しかった女遊びに感覚が抜けず痛い目みるよ、筆頭は。
「Hey Honey。こんな所でお休みたぁいいご身分だぜ。俺も混ぜろ」
「んぅ?まさ・・むね?」
何だかさわさわさわさわ触ってきてるし、ちょっ太もも撫でるのやめてよね。
「何だかんだと俺が一緒なのは幸せだろ?」
ったく、この真面目な私がなんで保健室で寝ているのか考えたのかしら。適当にあしらってたらどんどん図に乗ってきたよ、ああもぅ。こみ上げてくる吐き気を無理矢理押さえ込む。
「政宗」
「ん、俺様とイイコトする気になったか?無理やりってのも味があるが、やっぱり求められた方が・・ぶはっ」
思い切り枕を投げつける。
「何しや「政宗」」
怒り出す政宗に対してとても低いトーンで名前を呼ぶ。私は今猛烈に腹をたてているんだ。
はっと何かに気づいたような顔をしているけれど知るもんか。
「政宗」
「・・・何だよ」
「一回しか言わないからよく聞いて。私は猛烈に調子が悪くて、おまけに貧血気味でくらくらして眠い」(吐き気に関しては内緒にしておこう)
「・・・だから何だよ」
まだそう言うか。
「『だから何だよ?』だぁ?」
今、私の声は地を這うように低い。われながら低い。しかしながら顔は思い切り無表情に近くなってきている。
「本気で言ってるのね、それ」
「・・・はっ。だとしたらどうするんだよ」
ふっ、と気が緩む。ああ、もういいや。説明するのも面倒くさいや。
「そうね、もういいや」
「what?」
「結局、最初の約束なんてどうでもいいんでしょ?」
「何言って」
ここにいても疲れるだけだ。帰ろう。ベッドから降りる。ふらつくけどなんとか平気だろう。重い頭とこみ上げる吐き気を抑えてかばんを掴み、ベッドで呆然とする政宗に
「約束だからね。さよなら」
そう一言告げて保健室を出る。
「やっぱ、そんな程度だったんだなあ」
とりあえず帰ろう。明日は学校休んでもいいや。あーとりあえず職員室の先生にだけは声をかけていかなくちゃ。ふらふらと歩き出した。
「お、おいお前どうした?保健室で寝てたんじゃねぇのか?」
頭上から声がするので顔を上げると元親君が心配そうな顔をして立っている。
「・・・うん、まぁ、色々とあって帰ろうかと」
「大丈夫か?お前顔色真っ白だぞ」
「そんなひどい?」
「ああ、誰が見てもわかるだろ、この顔色じゃ」
「・・・・解らない人もいるんだよ」
ぽそり、と呟いた。
「とりあえず送ってやるからよ。ちょっと待っとけ。担任にも俺様が言ってきてやるから」
ここに座っておけ、とホールのベンチに座らされる。
「たった一つの約束だったのにねぇ」
もういいや、面倒くさいや。彼の事も考えるのも億劫だ。睡魔がまたとろとろとやってきたので私は目を閉じた。
※当初の設定通り筆頭が一生懸命口説き落としました。彼女が付き合う時に出した条件はただ一つ。
「周りを良く見てね」周囲を見るという事は、自分の怪我も減るし、他人にも気を配れるという事。他人に気を配るという事は自分だけの都合を押し付けない、という事につながる。他人をないがしろにしない、という事。筆頭は「Ha、そんなもん当たり前だろうが。」と安請け合いしましたが、出来てませんでしたな。ほっほっほっ。
この後筆頭は、彼女を追いかけますが調子の悪い事を元親と話しているのを見て、漸く気づきます。浮かれてたんですな。おまけに彼女があまり体が強くない、という事も知らなかった、と。これは特に彼女は隠していないので、普段の会話からでも気づくのですが筆頭は舞い上がって気づいてなかった。
それを後から慶次や元親や元就に散々突っ込まれて猛省するんだよ、うん。
下校時間。一緒に帰りたいのは?
A.「ゲーセン行こうぜ!」
放課後、こっからが本番!慶次と東西兄貴
B.「石田、明日は寝坊するでないぞ」
「貴様に言われなくとも分かっている!」
「三成は低血圧故、日輪と共に目覚める主と違って朝は苦手でな」
なんだかんだで仲良しこよしのドSトリオ
→そんな訳で元親に送ってもらいます。
帰宅した貴女を迎えてくれた可愛い妹弟。
A.「○○、お帰りなさい。遅かったのね…市、寂しかった…」
愛しそうに抱き締めてくれる市の香りをhshs。いつもいい匂い…自宅療養中の妹、お市
B.「姉上!今日は遅かったで御座るな…某、心配しておりましたぞ!」
家の中で素振りの練習は危ないって言ったのに…野球部二年生の弟、幸村
→幸村が弟でっ。夢のようでござる。元親に送ってもらったのを見てまたまた心配してしまえばいいよ。
夜、テレビで心霊特集を見て怖くて眠れない貴女は、久しぶりに兄弟と寝る事に。
A.「よしよし、泣く程怖かったのだな…。今夜はずっとワシがついている。安心して眠れ」
雑談しながら、眠るまで優しく見守っててくれる、家康お兄ちゃん
B.「幽霊など居る訳がない。私は信じない」
でも、隣で私よりビクビク怖がってたよね?そんな貴方が可愛いと思う。双子の兄、三成
C.「怖かったよね…市も怖かった…。でも、一緒なら、怖くないよね?」
流石、闇属性。怖かったと言いながらもほんのり笑顔で楽しそう。ホラー耐性ばっちりの妹、お市
D.「あっああ姉上と同じベッドで寝るなど…!そっ某は出来ませぬ!!」
姉弟なのにいつまでも変わらず初い奴よのう…。赤くなるのが可愛くて、強制的にベッドへ引き込まれる弟、幸村
→幸村。ベッドに引き込んでぎゅうぎゅうして寝る。
如何でしたでしょうか?
妄想、楽しめましたか?(笑)
作者の変態的思考が見え隠れする選択肢で申し訳ない←(隠せてないよ)
ちなみに、朝の選択肢に三成と市と幸村が居ない理由は、三成と市は低血圧で起こされる側、幸村は既に一番で朝練に登校しているためです!
感想を一言。
→幸村が朝いない理由に納得しましたよー