夜中だからちょいと色気づいてみるかい?いや、今ちょっと酔っ払ってます。基本誘い受けで。

・・・・・途中で落ちてましたな。朝だけで仕上げてしまおう。


ちなみに今回は「アダルト風味(動作付き)リターンズ!かなり破廉恥(気持ち的にR18)ver.」です!

苦手な方はバックプリーズ!!



それではスタート!



伊達政宗
「Ha! オレが手放すとでも思ってんのかぁ?」
妖艶に笑みながら、アナタに噛み付くように口付けをする。


アナタ
『・・はっ』
ようやく呼吸が出来た。頭がくらくらする。空気を求めて伸ばした指先は政宗さんにからめとられる。
「Ha! オレが手放すとでも思ってんのかぁ?」
口付けの合間に政宗さんは私の目を見てそう言った。
「ん・・・はあっ。まさむ・・・」
「何だ?」
「一緒に・・・いても・・・いいの」
上がる息を抑えながら一生懸命言う。
「私なんかが・・・そばに」
「くどい」
「んっ・・・ふぁ・・・・・・ッ」
私は与えられる熱に浮かされていった。






片倉小十郎
「頼むから、俺を…煽るな…」
後ろからアナタを強く抱きしめて、首筋に優しく口付ける。

アナタ
『ひゃうっ』
初めての感覚に変なん声が出てしまった。
「・・・・・くくっ」
小十郎さんが低く笑った。
「ご、ごめんなさい」
「・・いや、笑ってすまねえ」
後ろから抱きしめられたまま会話する。耳の側で小十郎さんの声が聞こえて恥ずかしい。
ぎゅっと目を瞑ったまま、体は強張ったままだ。
「余りにも反応が可愛くてな」
「か、可愛いって」
ますます顔に熱がのぼるのがわかる。小十郎さんは何度も何度も首筋にキスをしてくれている。
ふわふわする。キスされた場所から熱が広がっていく。

-今度は変な声を出さないようにしなくちゃ-
「・・ああ、お前はいい匂いだな」
うなじを嗅がれて、声と共に吐息がかかる。どうしよう、もう感覚がおかしい。
恥ずかしくて溜まらない。本気で嫌だといえばきっと小十郎さんはやめてくれる。だけどこの熱に溺れていたい。だけれども、彼の顔が見られなくて寂しい。
「こ、小十郎さ・・・ん」
「ん?」
「ひゃっ・・・か、お顔が・・・見たいです」
何とかそこまで伝えると拘束する力が弱まる。だけど私はそのきつい拘束によって体を支えてもらってたのだ弱まった瞬間にへたりこんでしまう。
「だいじょうぶ・・・か!」
何故だから緩く笑いながら小十郎さんが私の顔を見た時に固まった。

どうしたんだろう?こちらはもういっぱいいっぱいだ。

「…そんな顔するな」
またぎゅうっと抱きしめられた。



真田幸村
「これは、そなたと某だけの秘密でござる…」
欲を孕んだ視線でアナタの髪を梳かし、そのまま頬に舌を這わす。


アナタ
『秘密?』
「そう、二人だけの秘密でござる。よろしいか?」
幸村君の与えてくれるやわらかい熱が気になってしまい、こくん、と頷く事しか出来ない。
「○○殿は可愛いでござるな」
どうしてだろう、今日の幸村君はいつもより大人の男の人に見える。



猿飛佐助
「俺様の気持ち…知ってるんでしょ?」
アナタの両手を押さえつけて、鎖骨に痕が残るように吸い付く。

アナタ
『~つっ』
ちりっとした痛みを鎖骨に感じる。
「あー跡ついちゃったね」
「さ、佐助さん」
「ま、これは○○ちゃんは俺のモノって印だから」
そう言いながら覗き込んでくる佐助さんの表情はその口調とは違い真剣だ。
その静かな瞳に吸い込まれそうになる。でも、この佐助さんはちょっと怖い。
「あ、あの」
「ん?」
「佐助さんて・・・私の事」
私がそう言うと佐助さんは、何故だかちょっと困ったような顔になった。
「あれ、もしかして気づいてなかった?」
「・・・はい」
「・・・そうなんだ。これでもアピールしてたんだけどなあ」
自分の鈍さっぷりに腹が立つ。私は本当に気づいていなかった。佐助さんは優しい人なんだ、とそう思っていただけだった。きっといつも気にかけてくれて、優しかったのは私の事を・・・
「ご、ごめんなさい」
私が思わず呟くと佐助さんのまとう気配が変わった。
「それって、気持ちに答えられないって事?」
「違います」
叫ぶように即答する。
「え?」
覗き込まれた状態だし、顔も近いし視線は元々外せないけれど、ちゃんと顔をみて伝えなくてはいけないと思う。
「そうじゃなくて。佐助さんの気持ちに気づけなくて・・ごめんなさい。私も佐助さんの事大好」
「ちょ、ちょっと待って」
「はい」
「それって・・・○○ちゃんも俺の事好きだって事で合ってる?」
「・・・・・・・はい」
自分で言うのは恥ずかしくなかったのに、問われるとどうしてこんなに恥ずかしく感じるのだろう。
二人で顔を見つめあったまま固まる。どれ位時間がたったろうか。
「あのその」
ぐい、と佐助さんに起こされ、ぎゅうっと抱きしめられた。
「佐助さん?」
「ごめん、顔ちょっと見ないで」
「は、はい」
ただ、抱きしめられている事が嬉しくてそっと佐助さんの背中に腕を回す。するとまた抱きしめてくれる力が強くなった。
「○○ちゃん」
「はい」
「俺は○○ちゃんの事が大好きで」
「はい」
「きっと○○ちゃんもこの気持ちに気づいてくれてると思ってて」
「はい」
「それでも変わらない○○ちゃんに勝手に苛立って、自分の気持ちを押し通そうとした、ごめん」
さっきの佐助さんは少し怖かった。だけど私だって本気で嫌がれば離してくれたと思う。逃げなくては・・って私は思わなかった。だから
「じゃあ、おあいこですね」
「・・・・・」
「私もさっきごめんなさいって言いました。だからもう大丈夫です」
「○○ちゃん・・・」
そっと抱きしめていた腕を解く佐助さん。その行為自体が寂しくてたまらなく感じている私は、きっと自分が思っている以上に佐助さんの事が大好きなのだ。
「俺様のモノになってくれる?」
「はい」

長いからきるー


前田慶次
「俺はアンタしか見えないよ」
やんわりと押し倒して、アナタの前髪を上げて額に口付けを落とす。

アナタ
『わ、私も慶次の事しか見えてないよ』

すまん、膨らまない。


長曽我部元親
「俺を…欲しがってんだろ?」
背後から抱きしめてアナタを拘束し、肩を舐めて甘噛みをする。

アナタ
『こんのっ』
「あ?」
「誰が誰を欲しがってるってー」
そう言いながら元親の向う脛に思い切り蹴りを食らわす。
「~ってー。お前何しやがる」
腕が緩んだ瞬間、逃げ出し、元親に向かい合う。
怒っている元親をキッと睨みつける。
私は今、ものすごく怒っている。
「何しやがる・・・ですって?」
我ながらよくもここまで低い声が出たと思う。自分でも少しびっくりだ。
「お、おうよ。てめぇ、俺様がせっかく」
元親もそれに気づいているが、引っ込みがつかないのか怒っている(フリをした)ままだ。
「せっかく?・・ふん、何で私が怒っているかわからないんだ?」
「わかるかよ、俺はお前じゃねーんだ」
「・・・・京都」
私の言葉に、元親の肩がびくり、と動く。
「な、何お前急に」
「遊郭」
「な゛っ、それは」
元親が視線を逸らしだす。
「楽しかったのね、京都」
「そりゃあ、まあ、その」
「慶次君とも遊んだそうで」
「お、おう」
じとりと睨むと視線を逸らす。
「遊郭に行ったって構わないのよ。甲斐性だもんねぇ。仕方ないよね」
「じゃあ、何でお前・・」
「部下の皆さんと飲んだ時に、得意げに語ったそうね」
「・・・あ」
「『女をその気にさせるのは簡単だ。なぁにちょいと抱きしめて肩を甘噛みしながら「俺を…欲しがってんだろ?」とかいやあ一発よ』」
「・・・・・・・」
「遊郭でも言い寄る女がたくさんだったんですってねぇ。さすがよねぇ」
「いや、それは」
「その遊郭でとても有効だった技を私にも使おうと?」
「・・・・・」
「要するに私はお店の御姉さん達と扱いが一緒だと?」
「・・・・・」
「俺様が相手してやってるんだと?」
「ちげぇよ、だから」
「元親さぁ」
「お、おう」
「私最初に言った筈だよね。お嫁さんになるのは構わないけれど、私は側室とか嫌だよって。他の人と扱いが同じとか我慢できないって。他の事は我慢出来てもここだけは譲れない。そんな扱いしか出来ないのなら悪いけど一緒にはならないって」
「・・・あぁ」
「その約束したのはいつだっけ?」
「一月前だ」
「だよね、京都行く直前だよね」
「一月たったら忘れちゃった?。私との約束って元親の中ではそんなもんなんだ?」
ああ、声が震えている。やばいなあ、泣きそうだ。こらえろこらえろ。
大きく深呼吸する。ゆっくり息を吐き出す。俯いたままの顔を上げて元親の顔を見据える。
「元親」
「おう」
「私、元親のお嫁さんになるのやめる。よくわかった。やっぱり無理なんだよ」
「何言って」
「ごめん、無理させて。もういいから」
じゃあ、ね。
元親の横をすり抜ける。明日、ここを出て行こう。宛てはないけれど何とかしよう。

※ヒロインちゃんはトリップの子ですから。そのまま本当に出て行ってしまいます。
ってかどうしても甘い感じに出来ねぇ・・・・・・・・_| ̄|○



毛利元就
「我の中で、そなたは既に我の物ぞ」
アナタの耳に甘くも冷やかに囁いて、そのまま耳たぶを食む。


アナタ
『耳たぶ噛むなー勝手に決めるなー』
わたわたと慌ててナリーの腕から逃げ出す。元親の所を去り、一応ご挨拶をと思って寄っただけなのに。なんなの、この人たちはっ。
「そなたの都合など知らぬ」
ナリーはじりじりと身を詰めてくる。

「・・・そっか、結局、この時代の男の人は皆そうなんだよね」
「・・・同じとはどういう意味か?」
「元親もナリーも女の子を自分のいいように出来る人形みたいなものにしか見てないって事」
「あやつと一緒にするでない」
「やってる事は一緒だよ」
「・・・・早く帰れ」
「そうだね・・・帰れたらいいのにね、私の世界に」
「・・そなた何を?」
「じゃあね、あ、手形証ありがと」
「・・ふん」
文机に向かい、もう私なんていないかのように、振舞う元就さん。
「元就さん」
「!」
「ありがとう、さようなら。元気でね」

なりーは何だかんだと旅に便利な手形証を発行してくれましたとも。
さあ、ヒロインちゃんどこに行こう


竹中半兵衛
「僕にこんな感情抱かせるなんて…、責任を取ってもらうか」
アナタを正面から抱きしめて、顎を持ち上げ激しく唇を奪う。


アナタ
『は、はんべ』
もういいよ、そのまま流されてしまえばいいよ。


徳川家康
「そなたの全てが欲しい…」
アナタを腰から抱きしめて、胸元に優しく口付けを落とす。

アナタ
『ごめん、無理』
すいません、家康好きではないのであります。



石田三成
「私には、貴様が必要だ…。もう、誰もどこにも行くな…!!」
伏せ眼がちに言いながら、アナタを押し倒して首筋に吸い付く。


アナタ
『三成』
「・・頼む」
「三成」
「・・・・」
「離して、三成」

すいません、無理でした。



最後に個人的に萌えたキャラはいますか?

→こじゅかさすけで。



お疲れさまでした!