よしっ、予定が早く終わった。後で留守電入れてもらおう。



薄桜鬼キャラと過ごす日常のアレコレ。



◆肌寒い四月の朝。
寝坊した貴女を起こすのは…

一.いつの間にか添い寝をして
悪戯っ子のように微笑む沖田さん。

二.思いっきり布団を剥がし、
貴女の肩を揺らしながら
少々乱暴に起こす永倉さん。

三.襖を少し開け、ぶっきらぼう
に声をかける土方さん。

⇒1ですな。添い寝って。添い寝って(大事な事なので二回言った)添い寝だけじゃないよ、きっとぎゅーっとされて、その温もりに無意識に懐いていればいいんだよ




◆朝食の準備、手伝ってくれたのは…

一.何も言わなくても色々熟す山崎君。

二.「これ運ぶのか~?」
と一気に御膳を運ぶ平助君。

三.貴女が大変な時だけ
さりげなく手を貸す斎藤さん。


⇒平助君・・・・素敵すぎる。なんだかんだと手伝ってくれるんだよ、きっと。



◆町へ買い出しに…

一.ブツブツ言いながらも、しっかり
荷物は持ってくれる不知火さん。

二.「はぐれるなよ」と優しく
手を引いてくれる原田さん。

三.貴女を置いて先を歩くくせに、
はぐれると不機嫌になる風間さん。

⇒原田さんでひとつ。手を繋ぐなんてなんてそんなときめきゲージあがっちゃうような事。



◆縁側でひなたぼっこ、お相手は…

一.平助君と京菓子を
広げ仲良く半分こ。

二.いつの間にか本格的に
お茶をたてる天霧さん。

三.土方さんと何も話さず
ただのんびりと庭を眺め過ごす。

⇒1ですよ、1.平助君となんだかうふふなんて笑いながらラブラブしちゃえばいいんだYO


◆中庭を掃除中。
貴女に話しかけるのは…

一.「早く出掛けよう?」
柔らかい笑みを浮かべ
手を差し出す沖田さん。

二.「掃除は後にして
今すぐ出かけるぞ!」
貴女を小脇に抱え歩き出す永倉さん。

三.「少しこっちで休まないか?」
木陰から手招きする土方さん。

⇒1。それでもって「え、でも掃除が」とか言うのに「いいからいいからそんなの土方さんにやらせればいいから」とか無茶な事言って手を引いて連れ出してしまえ。


◆就寝前、部屋を訪れたのは…

一.「声が聞きたくて…さ」
照れ臭そうに目を逸らし呟く平助君。

二.「寂しいなら一緒に寝るか?」
からかうように問いかける原田さん。

三.「月を見に行かないか?」
庭から静かに声をかけてきた斎藤さん。

⇒やばい、平助君。だけど斉藤さんのお誘いも捨てがたい・・・・・。両方日替わりでお願いします。