あなたは、ひょんなことから銀魂の世界へ迷いこんでしまいました。
あなたならこんなとき、誰を選びますか…?



トリップものですね、らじゃっ。張り切って回答するっす。


① 気がつくと目の前には銀魂のかぶき町が!
そんなとき誰かが声をかけてきました。

Ⅰ 「んぁ?なんでこんなとこ座ってるワケ?」そういって腕をつかみあなたを支える銀さん。

Ⅱ 「見かけねぇ顔だな。どこから来た?」…顔がちょっと怖いですっ土方さん

Ⅲ 「おぬしみたいな若者に、この町は危険だ」優しく心配してくれる桂さん。

→最初は真撰組に御世話になったほうがいい気がする。銀さんにはいつでも仲良くなれそうな気がするんだよね。
「見かけねぇ顔だな。どこから来た?」
「・・・・・」
ここではないどこかの世界です、って言ったら怒られるだろうなあ。
「おい」
目が怖いよ、瞳孔開くのリアルで見るとこんな感じなんだなあ、どうしよう。とりあえず生きていけるのかな。この世界のお金もないし、知り合いはいないし、日が暮れたらどうしよう。説明しても信じてもらえないだろうし。ぼんやりと考える。
「おいっ」
「・・・はい」
ものすごく怖い声で呼ばれた。そらそうか、今まで黙っていたんだもんね。不審者感丸出しだよね。
腕をつかまれた。脱力していたから引っ張るように立たせられる。
「いたっ」
「答えろ、どこから来た」
「・・・・わかりません」
「真面目に答えろ」
「答えて・・ます。わかる位なら帰りたい、というか、この状況を把握するのに精一杯というか知り合いもいないし、私が怪しさ大爆発なのはわかってますし」
「お前、何言って」
ああもうなんだろ。頭ぐらぐらする。あれ、そういえばおかいしいな。土方さんがやたら大きく見える。
「お、おい」
土方さんの慌てた声が聞こえる。
「あーあ、泣かしたー」
「おまっ、総悟」
「そんな年端のいかない幼女を泣かすなんて土方さんとてつもなくドSでさぁ」
年端もいかないとか幼女とか、何いっ
「!!!」
自分の手を見ておどろいた。どうみても4.5歳の手だし。ああ、だから土方さんがとても大きく見えたのか。そっかー私今4.5歳なんだー。
「こんな鬼畜なおっさんと話していると馬鹿がうつりますぜ」
「ただの悪口だよね、それっ」
何やら土方さんが言い返してる。沖田さんは私の視線に合わせてしゃがむと優しく手をとってくれた。
あ、沖田さん、、だ。
手を握った沖田さんが顔色を変える。
「死ね、土方」
ああ、もう眠いや
私の記憶は沖田さんに倒れ掛かったところで途切れた。

「おいっ、どうした」
「こんな高熱だしてる子に取調べなんてあんた本当に鬼畜でさ」
確かに様子は変だったが
「とりあえず屯所に運ぶぞ」
「そうしやすか。親もいなさそうだし」

こうして話は始まってしまえばいいYO



② とりあえず町をぶらぶ ら。すると…

Ⅰ 「暇ですかィ?だったらちょっと一緒に遊びやせんか?」そう言ってギャンブル場を指差す沖田くん。

Ⅱ 「僕とミントンしませんかっ!?」あなたにラケットを握らせる山崎くん。

Ⅲ 「こんにちは!いきなりですけど、いまからライブいきませんか?」お通ちゃんライブですよね…新八

→このヒロイン幼女なので優しいザキでよろしく。



③ どこかに所属すること になったあなた。
どこに入る?

Ⅰ 「どんなことでも万事解決っ」銀さん率いる万事屋銀ちゃん。

Ⅱ 「江戸の平和をしっかり守る!?」近藤率いる真選組っ!!

Ⅲ 「この世の中を変えてみせる!!」桂率いる攘夷派っ!

→結局、近藤さんがかわいそうに思い、真撰組の御世話になる事になりましたとさ。



④ 最初なのでこれで終わりです。お疲れさまでした~!感想をどーぞ♪

→楽しめましたとも。うん。