キャラは全部先生ですか。そうですか。



○朝から遅刻!そのときの1限目の先生は?
1「あーおはよう。遅刻ってさあ俺の授業受けたくないんですかこのャロー!」
 朝からやる気があるのかないのか・・・国語担当銀八先生
2「遅刻とはいいご身分じゃねーか切腹だコラ」
 切腹ってここは平成ですからあ!数学担当土方先生
3「遅れると思ってましたぜィ。ほらこっからここまで早く訳しなせィ。」
 遅れる前提!?ドS英語担当沖田先生

⇒銀さんで。
「あーおはよう。遅刻ってさあ俺の授業受けたくないんですかこのヤロー!」
「違いますよ、受けたくなかったら来ません」
「うん、とても良い回答っぽいけれど、生徒としては駄目だからね。お前午後補習。放課後準備室こいなー」
「えー」

とかな。




○その後の10分休憩
1「遅刻してきた罰としてジャンプ買ってこいよ。あ?お金?んなもん自分で払いなさい!」
 え?教師なのに金欠?銀八先生
2「おい!ボーッと立ってんな。教材職員室まで運ぶの手伝え。遅刻した罰だよ罰」
 とか言いながらさりげなく軽い方の荷物をあなたに渡す土方先生
3「ちょっとあんた肩たたきなせえ。授業?そんなの関係ありやせん
 サボりでさァ。付き合ってくれやすよね?」
 強制的ー!?わがまま王子な沖田先生


⇒土方、優しいじゃねーか。
「おい!ボーッと立ってんな。教材職員室まで運ぶの手伝え。遅刻した罰だよ罰」
ぽん、と大きいコンパスを渡される。でもこれ、私が持たなくても大丈夫なんじゃ・・・
「大丈夫か?」
「え?」
「お前、睡眠不足だろ。目の下クマ出来てるぞ」
「えっ、嘘っ」
「原因は何だかしらねぇが、ちゃんと寝ろよ。これから暑くなるんだしな」
「はぁい」

いえないよ。数学でよい成績取りたくて勉強してました、なんて。





○昼休みに職員室に行くと先生が3人でご飯を食べていました。
 そのときかけられた1言は?
1「やっぱ糖分が1番基本的な食をつかさどってるってもんだよねー」
 パフェを美味しそうに食べながら聞く銀八先生
2「いやいやマヨネーズが日本の食文化ってもんだろ」
 カツ丼にマヨネーズを大量にかけながら聞いてくる土方先生
3「うわーよくそんな犬の餌が食えるもんですよねィ?あー気持ちわる」
 同意を求めないでください・・・文句をいいウィダーを1人すいこむ沖田先生⇒

⇒「お前はどう思う?」
 「いやー」
 「いいからお前が感じた通りに言えって」
 「構いませんぜ」
 「じゃあ・・・パフェは好きですがそれを昼食にしようとは思いません」
 「ぐっ」
 「マヨネーズはすばらしい調味料であるとは思いますが、マヨメインで食べたいとは思いません」
 「ごふっ」
 「だからと言って御手軽なバランス栄養食で済ませるのもいかがなものかとは思います」
 「・・・こりゃあ、手厳しいや」
 三人とも黙りこくってしまう。会話をまた始めたの坂田先生だ。 
 「それじゃあさ」
 「はい」
 「こんなかわいそうな俺の為にそのうまそうな弁当作ってくれって言ったらお前作ってくれる?」
勿論、材料費は払うからさ。お前、自分で作ってきてるんだろ。うまいって神楽が騒いでたもんな。 
確かに私は自分で御弁当を作ってはいるけど、どこで仕入れたんだろう。 
 「お前何言って」
 「図々しいでさあ」
 「いいですよ」
 「え?」
 「お」
 「マジで?」
 「いいですよ、材料費いただけるのなら。1人分作るのも二人分作るのも変わりませんから」
 「そっか、悪ぃな、助かるわー。ただ、材料費給料日まで待ってくれね?」
 「先生・・・もう、しょうがないな。その代わり御給料日には一括でもらいますからね」
 「まかせとけ」

とかなんとか坂田先生は毎日ヒロインのお弁当ゲットしちゃえばいいと思う。
 



○5・6時間目は先生と進路相談です
1「進路まだ決まってねーんだろ?焦んなくてもいいからよいつでも俺を頼るんだぜ?」 
 いつになく大人な顔をする銀八先生
2「受験は精一杯頑張れよ。もしだめだとしても俺がそばにいてやるから。」
 もしかして恋人発言?な土方先生
3「第一志望変えたほうがいいんじゃないですかィ?第一志望は俺の嫁さんなんてどうですかィ」
 沖田家へとつぎですか?沖田先生


⇒うーんと、受験生的には坂田先生かな。

○授業も終わって部活の時間!眺めるなら?
1「適当にグランド10周!その後ロックな!あ?ノックだと? 
 どっちでもいいんだよ!反抗しないで早く走れこのャロー」
 野球全然分かってないのになぜか野球部顧問の銀八先生
2「素振り1000回!できなかったら切腹だコラ」
 だから切腹って言葉禁止だろー!剣道部鬼の顧問土方先生
3「ブーメランアクセルハイパーキングダムキーック!」
 とか訳の分からない言葉を言って生徒のすねにボールを思いっきりぶつけて
 楽しんでるサッカー部顧問の沖田先生


⇒土方かな。それでヒロインは剣道部のマネージャーだったらいいと思うよ。
 やっぱ2で!


○下校時間居残りで遅くなったあなた。下駄箱で出会った先生は?
1「もう暗いから送ってやるよ。ほらバイクの後ろに乗れよ。」
 暗くてよく見えないけど顔が真っ赤な銀八先生
2「最近ここらで事件が多いんだと。あぶねーから車乗ってけ」
 といって車の助手席のドアを開ける土方先生
3「隣りあいてるんでねィ。今なら乗せてやってもいいですぜィ?」
 絶対反応を楽しんでますよね?沖田先生

→土方先生っ。優しいなあ。よろしくお願いします。