もうもうこれは学プリでいいっすか?
*文化祭前日 PM/9:00 携帯が鳴りました。
1『おー、○○ちゃんかー?明日文化祭やろー?一緒いかへん?』ちょ、教師が生徒をお誘いですか!?いいですよと返事すると明日の集合場所と時間伝え、長々と世間話。オサム先生
2「【from:跡部景吾 明日の朝8時、家の前で待っていろ。返信はしてくるな。以上】」どこまでも俺様です。跡部
3『こんばんは。明日、もし誰かと回る予定がないなら一緒に回らない?』電話越しでも黒いオーラが感じられます・・・。サエさん
⇒さ・え・さ・ん。例えオーラが黒くても彼女に対して誠実であるのならば、策士であろうとも彼女に対して愛情を真っ当に注げるのであるならば問題ナッスィンだと思うんですよ。ええ。跡部にこんなメールもらったら多分、返信しないですぐ電話するからね。
「跡部君、何このメール!!」
「あぁん、読んだのなら解るだろうが」
「わ・か・り・ま・せ・ん」
「お前」
「大体私、明日は忙しいの。佐伯さんと一緒に回る約束してるんだから」
跡部君は忙しいでしょ。い・ろ・い・ろと、なんて含みを持って言って来やがる。さてはあいつ今日誘われていたの見てやがったな。
「断れ」
「はぁ?」
「俺様直々に迎えに行ってやるって言ってるんだ。明日は一日委員長サポートだ」
「何それ、意味わかんない。」
「俺様と一日過ごせって言ってるんだ。馬鹿でも察しろ」
「・・・サポートは私だけ?」
「役にたたねぇ奴はいらねぇよ」
「・・・最初からそう言えばいいのに」
「あん、何か言ったか?」
「ううん、何でも。じゃぁ、切るね」
「おい」
「佐伯さんに断りの電話入れなくちゃ。『委員の仕事がまだ残ってたから一緒に回れなくなりました』って」
「・・上等だ」
あれ、跡部オチ?いや個人的にはさえさんでひとつ。
*文化祭当日 AM/8:00 学校に向かっている途中、出会いました。
1「やぁ、おはよう。今日もいい天気だね」まぶしそうに空を見上げます。幸村くん
2「おはようございます、○○さん。今日は楽しみましょうね」ゆっくりと歩幅を合わせながら歩きます。観月さん
3「面倒だなぁ・・・帰ってもいいかな・・・。でも帰ったら神尾や橘さんに何か言われるよなぁ・・・」まだ学校にすら着いてないんですが!?とりあえずぼやきます。深司
⇒幸村とはじめちゃんwwwww朝からあんな素敵なお顔を拝見できるなんて!!歩幅をあわせてくれるはじめちゃんにときめいたんですけどっ。だけど本人は無意識でやってればいいと思う。
*文化祭の開始です!
1「一緒に出店回るにゃー!」「無駄遣いはするなよ?おごらないからな?」「規律だけは絶対に乱すな。いいな」菊丸・大石・手塚の3人と出店を回る。
2「可愛い女の子居るかなー?」「あ゛ぁ゛?何ガンくれてやがる」「問題だけは起こさないでくれよ!?」千石・亜久津を、南と一緒に監視。
3「何ですか」「無駄に似合いすぎやっし!」「永四郎、いろんないみくじで犯罪やさ!?(いろんな意味で犯罪だぜ!?)」木手、そして大爆笑中の甲斐・平古場の3人の出店を手伝う。
⇒楽しそうなのはあっくんと回るのかな。何だかんだとヒロインには弱ければいいよ。しかもヒロインはがーっと怒るんじゃなくて悲しそうにするタイプだ。
「あ゛ぁ゛?何ガンくれてやがる」
「問題だけは起こさないでくれよ!?」
「やるってのか、あぁ?」
「亜久津くん・・」
背後でちょんちょんと裾を引っ張られる。振り返れば○○が困った顔で俺を見つめてた。
「・・・・ちっ。行くぞ」
「あっくんは○○ちゃんにはやさしーねー」
「るせぇ」
むはー
*あれ?あそこに居るのって・・・。
1「あ、○○ちゃーん!仁知らない!?」亜久津の母、優紀ちゃん。文化祭なのに呼び出しですか?
2「やっぱ女子中学生は若くてかわいいなぁー!」あれ、さっきもこんな光景目にした気が・・・。リョーマの父、南次郎さん
3「やっぱりすごいわねー。跡部君」「取材に来たんだからはしゃぐなよ?」今日も取材ですか。あれ?部員を隠し撮りしてません?芝さんと井上さん
⇒リョマのパパwww。どんだけですか。
*おなかすいたなぁ・・・。出店でお昼を食べよう。
1『手作りラーメン』「お、○○。昼飯食べるのか?それならここで食べて行くといい!」「特別にサービスするったい」オススメはとんこつラーメン。本場の人が作るならおいしいはず・・・?橘さんのお店へ。(千歳は無理やり客寄せに)
2「やっぱ本場と言えば俺らやろ!」「あたしたちが丹精込めて作ったからおいしいわよ~v」かつおぶしがたっぷりのってますね。おまけでたこ焼きをひとつプラスしてくれました。ユウジと小春ちゃんの作ったたこ焼きを。客寄せは白石・金ちゃん・光の三人。
3「魚介類をたくさん使ったシーフードカレーなのね~!おいしいのね~!」サエさんと亮が客寄せかな?バネさんとダビデは渡す係り?六角中のシーフドカレーを食べる。
⇒シーフードカレー!!。だってさえさんいるんだもん。さっきのヒロインとは別として。
「佐伯くん」
「あ、紋史ちゃん」
「大盛況だね」
「おかげさまでね。自慢のシーフードカレーだから。良かったら食べていかない?」
「うん、味もきっと美味しいのだろうけど佐伯君と亮君のせいもあると思うよ」
だってお客さん、皆目がハートだもんなぁ。今でも会話しているだけなのに視線が、ちくちくと痛い。
「そうかな?少しでも役に立ってるならいいけど」
「私も食べていっていいかな」
「勿論、大歓迎だよ」
「一名様ごあんなーい」
亮君に促されてお座敷に入ろうとすると
「あ、紋史ちゃん」
「はい?」
振り返ると頬に佐伯君の手が。するり、と撫でられる。周囲から「きゃー」と小さい悲鳴が聞こえたのは聞こえなかったことにしたい。
「ほら、糸くずがついてたよ」
「え、あ、うそ」
「うん、肩にね」
「ほ、ほっぺたは・・・」
「いや、つい。触りたかったんだ」
爽やかに笑っている佐伯君。益々ちくちくとした視線が。
「ほら、彼女からってんじゃねーぞ」
ホールをやっている黒羽君がやってくる。
「真っ赤になっちまってるだろうが」
「う、あの、その」
「ごめんごめん。お詫びに、後で一緒に文化祭回ろう。何かご馳走するから」
また客引きに戻っていく佐伯君。何か今約束しちゃったような。
さえさんは独占欲強ければいいと思う。押しの一手だったりするんだよ。楽しいなあ。
*デザートも食べたい気分・・・
1「ほれ、これでも食うナリ」”もっと舌を絡ませて・・・”て、え?何でそんなに凝視してるの?セクハラされました。チョコバナナを売ってる仁王
2「姉さん直伝のラズベリーパイです」エプロン姿が似合ってる。お客さんには敬語で接客。不二
3「果物は国産の良品を、生クリームもちゃんと手で混ぜました」綺麗にデコレーション。ボリューム満点のクレープ。長太郎
⇒ラズベリーパイ。不二君かな。仁王はごめん、バナナ苦手なので。
「ほれ、これでも食うナリ」
目の前に差し出されたのはチョコバナナ。チョコの上にはカラースプレーまでされている。
「ごめんね。私バナナ苦手なの」
「そうか、残念じゃのう」
「あ、仁王君私ラズベリーパイ食べに行くけれど、御土産でもってこようか?」
「いんや、気持ちだけでじゅうぶんじゃ」
「あ、そっか。ごめんね。じゃあまたね」
ぱたぱたとかけていく○○。
「残念でしたね」
いつの間にか背後には柳生が立っておった。
「何やら色々画策していたようですし」
「何のことがさっぱりじゃがのう」
「ま、いいでしょう」
「プリ」
その後赤也君に「チョコバナナは絶対食べちゃ駄目っす」と言われた。背後には柳君と赤い顔の真田君まで。どうしたんだろう?
あれ、不二君は?ww
*文化祭と言えば演劇?大ホールで公演中。舞台のタイトルは・・・
1「鏡よ鏡。世界で一番美しいのは誰かしら?」『それは、白雪姫です』悪い魔女は忍足(侑)鏡は岳人。白雪姫は誰なんだろう・・・。氷帝の”白雪姫”
2「あぁ、呂御緒(ロミオ)。お前は何故呂御緒なのだ?」ロミオはブン太で、ジュリエットは・・・・・・・・・え?真田!?立海の”ロミオとジュリエット”(呂御緒のイントネーションはバナ男と同じ)
3「あ、あらいけない。12時になってしまったわ・・・」「どこに行くのです!?」王子様は淳、お姫様は裕太。靴が脱げなくて困ってるよ。終始グダグダなルドルフの”シンデレラ”
⇒白雪姫はきっと跡部なんだろうな。多分爆笑するぞ、うんうん。
「良かったよー」
「本当ですか?」
「あれ、チョタどのシーンに」
「俺は宍戸さんと馬の役ですっ」
「・・ああ、あの被り物のお馬さんね。暑いのに頑張ったね」
「はいっ」
「俺の鏡は?」
「がっくんはね、さすが忍足との息もぴったりだったね」
「何や、姫さん見ててくれたんか?」
ぐい、と背後から抱え込まれる。暑い~。
「忍足、暑いです」
「見ててくれるって知っとったら何か秘密のメッセージでも送ったのになぁ」
きゃー耳ともで無駄に良い声で囁くなー(涙)
「ん、なんや照れとるんか。可愛ええなあ」
chu
み、耳にキスされた・・・
「侑士、お前何してんだよっ」
「がっくん助けてー」
「忍足さん何やってるんですか」
がっくんとチョタに助け出してもらう。
「ええやないか、俺と姫さんの仲やで」
耳を押さえて真っ赤になってる私を見て嬉しそうに笑ってる。うがー。
「だ れ が 仲良しだって?」
地を這うような低い声がする。その言葉と共に忍足が抱え上げられ退場させられていく。ありがとう、樺地君。
「樺地君ありがとー」
「おい」
「がっくんもチョタもありがとうね」
「いいって事よ」
「大丈夫ですか?」
「うん、びっくりしちゃったよ」
「おい」
「消毒しておいた方がいいんじゃないか」
「洗った方がいいですよ」
「そうする。何か耳がこそばゆいままだよ」
「おいっ」
しびれを切らしたその声にしぶしぶ振り返る。跡部だ、わかってるもん。
「俺様にお礼の言葉を言ってもいいんだぜ。むしろ今すぐ言え」
「(・・・強制かい)ありがとーあとべくん」
「お前・・・本当にいい度胸してるじゃねえか。今から樺地にもう一度忍足を連れてこさせたっていいんだぜ」
「樺地君はそんな事しないもん」
ね、と私が見上げると樺地君は
「・・・○○さんが嫌ならしません」
「ほーらねー」
「おい、樺地。部長命令でもか?」
「すいません」
「いつの間に手懐けてやがったんだ」
「人聞き悪いなあ。仲良しなだけだもん」
「ちっ、まあいい。それで俺様の白雪姫はどうだったんだよ」
「笑えた」
「あぁ?」
「面白かった、笑えた。あんだけ俺様の白雪姫だったら嫌われても仕方ないわー」
そうなのだ、七人の小人を手足のようにこき使って自分の生活を快適にした、なんて白雪姫は見た事がない。
「俺様の美貌に酔いしれた奴らが喜んでやってるんだぜ」
「もう白雪姫じゃないし」
「・・・はっはーん。お前やいてやがるな。俺様が余りにも美しすぎたから」
「ばっ」
いつもの口げんかが始まった。こうなったらきっと周囲の皆は止められない。
楽しいなーヒロインと跡部は口げんか出来ちゃう位の仲良しですよ、はい。
*さて、次はどこに行こうかな。
1「枚数や当てた数字によって景品が変わるぞ!」「ストレス発散などにどうぞ!」赤澤さんと金田くんのストラックアウト。あ、景品のぬいぐるみ可愛いな・・・。
2「よーく狙って打ち落とせぇ!」「当たりがついた賞品もありますよ!」神尾、てっちゃん(石田鉄)の射的ゲーム。あたりすらしない・・・;
3「プロフィール当てクイズです!」「各校テニス部のレギュラーのプロフィールを当てると、その人の生写真を1枚プレゼントします」檀くんと室町くんのクイズゲーム。モデルのブロマイド並み・・・。え、シャワーの写真とかいつ撮ったの?
⇒ううむ、生写真は欲しいかも。でもストラックアウトかな。
*そろそろ文化祭も終わりです。片付けをしましょう。
1「○○さん、重たいものは俺がやるから、軽いの頼む」やっぱり力持ちだね。重たいモノでも軽々と持ち上げます。ダビデ
2入れる場所高すぎだよ・・・っ!「たかさんとぅくるんかいやわんが入れる。あんくとぅ荷物を渡してくれ。(高いところには俺が入れる。だから荷物を渡してくれ。)」高いところでもらくらく手が届きます。知念
3あんな高いところに置いたの誰!?「よっと・・・。これでいいんだよな?」箱に手が届かなくて困っていると助けてくれました。ジャッカル
⇒ダビデでお願いします。六角で。
*片付けも終わりました!これから打ち上げ!
1「これからみんなで海に行くんですけど、○○さんもどうですか?」え、海って寒くない?剣太郎からのお誘いで六角メンバーと海へ
2「千歳の○トロ聞こや。音痴やけどな」”千歳はジ○リしか歌わへんで”残ったたこ焼きを片手に。白石からのお誘いで四天宝寺のメンバーとカラオケへ
3「これからまた練習っスよ!?○○さんからも何とか言ってくださいー!」泣きついてきた赤也をなだめながら真田を説得。立海のメンバーとバッティングセンターへ。・・・変わってないよね?
⇒立海の皆と一緒にバッティングセンターに行きます。張り切って70キロの球を何とか打てて大喜び。皆を和ませてしまえばいいと思う。勿論、球筋については柳のアドバイス必須です。
*打ち上げ中。呼ばれました
1「あの、もし良ければ今から二人で出かけませんか?」俯きながら誘ってきます。海堂と二人で抜け出し商店街へ
2「膝枕して~?」強制的にやらされます。みんなにめちゃくちゃ見られてるんですが?慈郎
3風強いなぁ・・・「潮風で髪が痛む・・・。一緒に向こう行こうぜ?」手をつないで海からはなれます。亮
⇒ジロちゃん。これで皆が羨ましがって交代で膝枕の権利をかけて練習で試合とかするようになればいいと思うよ。
*文化祭前日 PM/9:00 携帯が鳴りました。
1『おー、○○ちゃんかー?明日文化祭やろー?一緒いかへん?』ちょ、教師が生徒をお誘いですか!?いいですよと返事すると明日の集合場所と時間伝え、長々と世間話。オサム先生
2「【from:跡部景吾 明日の朝8時、家の前で待っていろ。返信はしてくるな。以上】」どこまでも俺様です。跡部
3『こんばんは。明日、もし誰かと回る予定がないなら一緒に回らない?』電話越しでも黒いオーラが感じられます・・・。サエさん
⇒さ・え・さ・ん。例えオーラが黒くても彼女に対して誠実であるのならば、策士であろうとも彼女に対して愛情を真っ当に注げるのであるならば問題ナッスィンだと思うんですよ。ええ。跡部にこんなメールもらったら多分、返信しないですぐ電話するからね。
「跡部君、何このメール!!」
「あぁん、読んだのなら解るだろうが」
「わ・か・り・ま・せ・ん」
「お前」
「大体私、明日は忙しいの。佐伯さんと一緒に回る約束してるんだから」
跡部君は忙しいでしょ。い・ろ・い・ろと、なんて含みを持って言って来やがる。さてはあいつ今日誘われていたの見てやがったな。
「断れ」
「はぁ?」
「俺様直々に迎えに行ってやるって言ってるんだ。明日は一日委員長サポートだ」
「何それ、意味わかんない。」
「俺様と一日過ごせって言ってるんだ。馬鹿でも察しろ」
「・・・サポートは私だけ?」
「役にたたねぇ奴はいらねぇよ」
「・・・最初からそう言えばいいのに」
「あん、何か言ったか?」
「ううん、何でも。じゃぁ、切るね」
「おい」
「佐伯さんに断りの電話入れなくちゃ。『委員の仕事がまだ残ってたから一緒に回れなくなりました』って」
「・・上等だ」
あれ、跡部オチ?いや個人的にはさえさんでひとつ。
*文化祭当日 AM/8:00 学校に向かっている途中、出会いました。
1「やぁ、おはよう。今日もいい天気だね」まぶしそうに空を見上げます。幸村くん
2「おはようございます、○○さん。今日は楽しみましょうね」ゆっくりと歩幅を合わせながら歩きます。観月さん
3「面倒だなぁ・・・帰ってもいいかな・・・。でも帰ったら神尾や橘さんに何か言われるよなぁ・・・」まだ学校にすら着いてないんですが!?とりあえずぼやきます。深司
⇒幸村とはじめちゃんwwwww朝からあんな素敵なお顔を拝見できるなんて!!歩幅をあわせてくれるはじめちゃんにときめいたんですけどっ。だけど本人は無意識でやってればいいと思う。
*文化祭の開始です!
1「一緒に出店回るにゃー!」「無駄遣いはするなよ?おごらないからな?」「規律だけは絶対に乱すな。いいな」菊丸・大石・手塚の3人と出店を回る。
2「可愛い女の子居るかなー?」「あ゛ぁ゛?何ガンくれてやがる」「問題だけは起こさないでくれよ!?」千石・亜久津を、南と一緒に監視。
3「何ですか」「無駄に似合いすぎやっし!」「永四郎、いろんないみくじで犯罪やさ!?(いろんな意味で犯罪だぜ!?)」木手、そして大爆笑中の甲斐・平古場の3人の出店を手伝う。
⇒楽しそうなのはあっくんと回るのかな。何だかんだとヒロインには弱ければいいよ。しかもヒロインはがーっと怒るんじゃなくて悲しそうにするタイプだ。
「あ゛ぁ゛?何ガンくれてやがる」
「問題だけは起こさないでくれよ!?」
「やるってのか、あぁ?」
「亜久津くん・・」
背後でちょんちょんと裾を引っ張られる。振り返れば○○が困った顔で俺を見つめてた。
「・・・・ちっ。行くぞ」
「あっくんは○○ちゃんにはやさしーねー」
「るせぇ」
むはー
*あれ?あそこに居るのって・・・。
1「あ、○○ちゃーん!仁知らない!?」亜久津の母、優紀ちゃん。文化祭なのに呼び出しですか?
2「やっぱ女子中学生は若くてかわいいなぁー!」あれ、さっきもこんな光景目にした気が・・・。リョーマの父、南次郎さん
3「やっぱりすごいわねー。跡部君」「取材に来たんだからはしゃぐなよ?」今日も取材ですか。あれ?部員を隠し撮りしてません?芝さんと井上さん
⇒リョマのパパwww。どんだけですか。
*おなかすいたなぁ・・・。出店でお昼を食べよう。
1『手作りラーメン』「お、○○。昼飯食べるのか?それならここで食べて行くといい!」「特別にサービスするったい」オススメはとんこつラーメン。本場の人が作るならおいしいはず・・・?橘さんのお店へ。(千歳は無理やり客寄せに)
2「やっぱ本場と言えば俺らやろ!」「あたしたちが丹精込めて作ったからおいしいわよ~v」かつおぶしがたっぷりのってますね。おまけでたこ焼きをひとつプラスしてくれました。ユウジと小春ちゃんの作ったたこ焼きを。客寄せは白石・金ちゃん・光の三人。
3「魚介類をたくさん使ったシーフードカレーなのね~!おいしいのね~!」サエさんと亮が客寄せかな?バネさんとダビデは渡す係り?六角中のシーフドカレーを食べる。
⇒シーフードカレー!!。だってさえさんいるんだもん。さっきのヒロインとは別として。
「佐伯くん」
「あ、紋史ちゃん」
「大盛況だね」
「おかげさまでね。自慢のシーフードカレーだから。良かったら食べていかない?」
「うん、味もきっと美味しいのだろうけど佐伯君と亮君のせいもあると思うよ」
だってお客さん、皆目がハートだもんなぁ。今でも会話しているだけなのに視線が、ちくちくと痛い。
「そうかな?少しでも役に立ってるならいいけど」
「私も食べていっていいかな」
「勿論、大歓迎だよ」
「一名様ごあんなーい」
亮君に促されてお座敷に入ろうとすると
「あ、紋史ちゃん」
「はい?」
振り返ると頬に佐伯君の手が。するり、と撫でられる。周囲から「きゃー」と小さい悲鳴が聞こえたのは聞こえなかったことにしたい。
「ほら、糸くずがついてたよ」
「え、あ、うそ」
「うん、肩にね」
「ほ、ほっぺたは・・・」
「いや、つい。触りたかったんだ」
爽やかに笑っている佐伯君。益々ちくちくとした視線が。
「ほら、彼女からってんじゃねーぞ」
ホールをやっている黒羽君がやってくる。
「真っ赤になっちまってるだろうが」
「う、あの、その」
「ごめんごめん。お詫びに、後で一緒に文化祭回ろう。何かご馳走するから」
また客引きに戻っていく佐伯君。何か今約束しちゃったような。
さえさんは独占欲強ければいいと思う。押しの一手だったりするんだよ。楽しいなあ。
*デザートも食べたい気分・・・
1「ほれ、これでも食うナリ」”もっと舌を絡ませて・・・”て、え?何でそんなに凝視してるの?セクハラされました。チョコバナナを売ってる仁王
2「姉さん直伝のラズベリーパイです」エプロン姿が似合ってる。お客さんには敬語で接客。不二
3「果物は国産の良品を、生クリームもちゃんと手で混ぜました」綺麗にデコレーション。ボリューム満点のクレープ。長太郎
⇒ラズベリーパイ。不二君かな。仁王はごめん、バナナ苦手なので。
「ほれ、これでも食うナリ」
目の前に差し出されたのはチョコバナナ。チョコの上にはカラースプレーまでされている。
「ごめんね。私バナナ苦手なの」
「そうか、残念じゃのう」
「あ、仁王君私ラズベリーパイ食べに行くけれど、御土産でもってこようか?」
「いんや、気持ちだけでじゅうぶんじゃ」
「あ、そっか。ごめんね。じゃあまたね」
ぱたぱたとかけていく○○。
「残念でしたね」
いつの間にか背後には柳生が立っておった。
「何やら色々画策していたようですし」
「何のことがさっぱりじゃがのう」
「ま、いいでしょう」
「プリ」
その後赤也君に「チョコバナナは絶対食べちゃ駄目っす」と言われた。背後には柳君と赤い顔の真田君まで。どうしたんだろう?
あれ、不二君は?ww
*文化祭と言えば演劇?大ホールで公演中。舞台のタイトルは・・・
1「鏡よ鏡。世界で一番美しいのは誰かしら?」『それは、白雪姫です』悪い魔女は忍足(侑)鏡は岳人。白雪姫は誰なんだろう・・・。氷帝の”白雪姫”
2「あぁ、呂御緒(ロミオ)。お前は何故呂御緒なのだ?」ロミオはブン太で、ジュリエットは・・・・・・・・・え?真田!?立海の”ロミオとジュリエット”(呂御緒のイントネーションはバナ男と同じ)
3「あ、あらいけない。12時になってしまったわ・・・」「どこに行くのです!?」王子様は淳、お姫様は裕太。靴が脱げなくて困ってるよ。終始グダグダなルドルフの”シンデレラ”
⇒白雪姫はきっと跡部なんだろうな。多分爆笑するぞ、うんうん。
「良かったよー」
「本当ですか?」
「あれ、チョタどのシーンに」
「俺は宍戸さんと馬の役ですっ」
「・・ああ、あの被り物のお馬さんね。暑いのに頑張ったね」
「はいっ」
「俺の鏡は?」
「がっくんはね、さすが忍足との息もぴったりだったね」
「何や、姫さん見ててくれたんか?」
ぐい、と背後から抱え込まれる。暑い~。
「忍足、暑いです」
「見ててくれるって知っとったら何か秘密のメッセージでも送ったのになぁ」
きゃー耳ともで無駄に良い声で囁くなー(涙)
「ん、なんや照れとるんか。可愛ええなあ」
chu
み、耳にキスされた・・・
「侑士、お前何してんだよっ」
「がっくん助けてー」
「忍足さん何やってるんですか」
がっくんとチョタに助け出してもらう。
「ええやないか、俺と姫さんの仲やで」
耳を押さえて真っ赤になってる私を見て嬉しそうに笑ってる。うがー。
「だ れ が 仲良しだって?」
地を這うような低い声がする。その言葉と共に忍足が抱え上げられ退場させられていく。ありがとう、樺地君。
「樺地君ありがとー」
「おい」
「がっくんもチョタもありがとうね」
「いいって事よ」
「大丈夫ですか?」
「うん、びっくりしちゃったよ」
「おい」
「消毒しておいた方がいいんじゃないか」
「洗った方がいいですよ」
「そうする。何か耳がこそばゆいままだよ」
「おいっ」
しびれを切らしたその声にしぶしぶ振り返る。跡部だ、わかってるもん。
「俺様にお礼の言葉を言ってもいいんだぜ。むしろ今すぐ言え」
「(・・・強制かい)ありがとーあとべくん」
「お前・・・本当にいい度胸してるじゃねえか。今から樺地にもう一度忍足を連れてこさせたっていいんだぜ」
「樺地君はそんな事しないもん」
ね、と私が見上げると樺地君は
「・・・○○さんが嫌ならしません」
「ほーらねー」
「おい、樺地。部長命令でもか?」
「すいません」
「いつの間に手懐けてやがったんだ」
「人聞き悪いなあ。仲良しなだけだもん」
「ちっ、まあいい。それで俺様の白雪姫はどうだったんだよ」
「笑えた」
「あぁ?」
「面白かった、笑えた。あんだけ俺様の白雪姫だったら嫌われても仕方ないわー」
そうなのだ、七人の小人を手足のようにこき使って自分の生活を快適にした、なんて白雪姫は見た事がない。
「俺様の美貌に酔いしれた奴らが喜んでやってるんだぜ」
「もう白雪姫じゃないし」
「・・・はっはーん。お前やいてやがるな。俺様が余りにも美しすぎたから」
「ばっ」
いつもの口げんかが始まった。こうなったらきっと周囲の皆は止められない。
楽しいなーヒロインと跡部は口げんか出来ちゃう位の仲良しですよ、はい。
*さて、次はどこに行こうかな。
1「枚数や当てた数字によって景品が変わるぞ!」「ストレス発散などにどうぞ!」赤澤さんと金田くんのストラックアウト。あ、景品のぬいぐるみ可愛いな・・・。
2「よーく狙って打ち落とせぇ!」「当たりがついた賞品もありますよ!」神尾、てっちゃん(石田鉄)の射的ゲーム。あたりすらしない・・・;
3「プロフィール当てクイズです!」「各校テニス部のレギュラーのプロフィールを当てると、その人の生写真を1枚プレゼントします」檀くんと室町くんのクイズゲーム。モデルのブロマイド並み・・・。え、シャワーの写真とかいつ撮ったの?
⇒ううむ、生写真は欲しいかも。でもストラックアウトかな。
*そろそろ文化祭も終わりです。片付けをしましょう。
1「○○さん、重たいものは俺がやるから、軽いの頼む」やっぱり力持ちだね。重たいモノでも軽々と持ち上げます。ダビデ
2入れる場所高すぎだよ・・・っ!「たかさんとぅくるんかいやわんが入れる。あんくとぅ荷物を渡してくれ。(高いところには俺が入れる。だから荷物を渡してくれ。)」高いところでもらくらく手が届きます。知念
3あんな高いところに置いたの誰!?「よっと・・・。これでいいんだよな?」箱に手が届かなくて困っていると助けてくれました。ジャッカル
⇒ダビデでお願いします。六角で。
*片付けも終わりました!これから打ち上げ!
1「これからみんなで海に行くんですけど、○○さんもどうですか?」え、海って寒くない?剣太郎からのお誘いで六角メンバーと海へ
2「千歳の○トロ聞こや。音痴やけどな」”千歳はジ○リしか歌わへんで”残ったたこ焼きを片手に。白石からのお誘いで四天宝寺のメンバーとカラオケへ
3「これからまた練習っスよ!?○○さんからも何とか言ってくださいー!」泣きついてきた赤也をなだめながら真田を説得。立海のメンバーとバッティングセンターへ。・・・変わってないよね?
⇒立海の皆と一緒にバッティングセンターに行きます。張り切って70キロの球を何とか打てて大喜び。皆を和ませてしまえばいいと思う。勿論、球筋については柳のアドバイス必須です。
*打ち上げ中。呼ばれました
1「あの、もし良ければ今から二人で出かけませんか?」俯きながら誘ってきます。海堂と二人で抜け出し商店街へ
2「膝枕して~?」強制的にやらされます。みんなにめちゃくちゃ見られてるんですが?慈郎
3風強いなぁ・・・「潮風で髪が痛む・・・。一緒に向こう行こうぜ?」手をつないで海からはなれます。亮
⇒ジロちゃん。これで皆が羨ましがって交代で膝枕の権利をかけて練習で試合とかするようになればいいと思うよ。