さあて、テニプリですよー。学プリいい加減やらんとなあ。

◆待ち合わせ
A「はい遅刻。…昼、奢ってくれるんだよね?」目が笑ってませんよ幸村
B「遅刻とはたるんどるな。…早く行くぞ」あまり咎めずに手を差し出してくる真田
C「先輩、すんませんっ!でも朝はちゃんと起きたんスよ!」二度寝したけどとか何とか呟く切原

→真田が(・∀・)イイ!!。いやもう素敵だ。手を繋ぐ段階で素敵だ。赤也は遅刻した時間がどれくらいかによるよ。


◆何やら引っ張ってきます
A「あれ、うまそうじゃね?」よだれを垂らしながらクレープを見つめる丸井
B「寒いのぅ。…手、冷えてきたぜよ」手でも繋ぎたいんですか仁王
C「あの…お荷物、お持ちしますよ?」執事じゃないんですから柳生


→仁王っ。におたん。手でも何でも繋いでください。幸せすぎる きっと綺麗なだけじゃない男らしい手なんだよね。


◆昼でも食べましょうか
A「ぶっ、お前、頬についてるぞ」あんただってついてますよ桑原
B「お前…、馬鹿か。殴るぞ」あーんしてあげるって言っただけなのに…頬を赤らめる柳
C「待ってました。じゃ、奢ってね?」気を遣って安めのものにする幸村


→あえてこの中で選ぶのならば、柳。私の柳は殴るぞ、とは言わないんだけれど、あえて、ならば柳。そしてあーんてしもらえばいいんだよ。



◆どこに行きますか
A「そ、それでは、書道の展示会があるのだが…」どこにでもついて行きますよ、心なしか嬉しそうな真田
B「ゲーセン行きましょーよ。先輩もゲーム上手いし!」また格ゲーで対戦ですか切原
C「ケーキバイキング!ほら行くぜぃっ」テンションが二割増しになりました丸井


→ブン太ですかねぇ。ゲーセンはタバコ臭いから嫌だわ。


◆暗くなってきました
A「…もうそろそろ今日も終わりじゃのぅ」悲しそうな顔をしてますが本気でしょうか仁王
B「遅くならないうちに、お送りしますね」さすが紳士、優しすぎますよ柳生
C「送ってやるよ。出来るだけ一緒に居たいし、なんて」自分で言って照れないでください桑原


→仁王、本気でも嘘でもいいわ。多分私はころっとだまされるわ。
でも次会えた時が嬉しくなるんだよね、とか何とか言って帰るんだわ。


◆さようなら?
A「帰さない、って…言ってくれないのか?」期待するような目で見ないでください柳
B「ね、先輩。…帰ったら電話してくださいよ?」寂しそうな顔をして、手を離してくれない切原
C「だーめっ!…今日はずっと一緒にいて欲しいの」後ろから抱き着いて背中に顔を埋める丸井


→柳・・人に言わすなwww。赤也可愛いよ、赤也。電話だったらどこまでも付き合うからさ。
ブン太にごねられても困ってしまう。