娘が発熱している間、バトン探しの旅に出ておりました。いくつかゲット。これで3.4日はもつはず。
□体育祭です。あなたはどこのチーム?
1.「油断せずに行こう」我等が部長、手塚国光チーム
2.「俺様に付いて来な。優勝させてやるぜ。」体育祭でもカリスマ性発揮、跡部景吾チーム
3.「優勝しなかった分かってますね?」優勝しないともれなくゴーヤ付き、木手永四郎チーム
4.「強い奴らを倒して優勝してやろうじゃないか。」統率力バッチリです、橘桔平チーム
→跡部かくにみちゅ。ただ氷帝は生徒数多いから私チームでもチームでなくても関係なくね?とか思っちゃうんだよねぇ
□100m走、誰が勝ちそう?
1.超高速ダッシュ!宍戸亮
2.リズムに乗るぜ!神尾アキラ
3.浪速のスピードスター!忍足謙也
4.縮地法!知念寛
→謙也かなあ。宍戸さんはスタートダッシュに失敗するときついかも。
□借り物競争です。拾った紙には何を借りるって書いてあった?
1.乾貞治のデータノート
2.幸村精市のヘアバンド
3.鳳長太郎のクロスペンダント
4.海堂薫のバンダナ
5.丸井ブン太のグリーンアップル味ガム
→チョタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━。チョタに借りに行って・・
以下妄想。
「長太郎君」
「え?俺?」
運動会でもさわやかだな、彼は。きょとんとした顔で私を見ている。
「お願いっ。そのクロスペンダント貸して」
この借り物競争の品物おかしいものばかりだ。先程も宍戸君のキャップだの、跡部君のタオルだのやたらテニス部に関連してるものが多く入っている。きっと榊先生のいたずらだろうけれど。
「ペンダントって書いてあるんだ」
「そうなの、だからお願い」
「ペンダントだけでいいの?」
「へ?」
「一位にならないと逆転できないよね。よし、今ならいける行こうっ」
「行こうって・・・・っとうわっ」
周囲からぎゃーに近い悲鳴というか歓声があがる。私は状況が把握しきれていない。え、なになになに、どうなって
「行くよっ」
どうやら私は長太郎君にお姫様抱っこをされているようだ。私はダッシュする長太郎君の横顔を見つめることしか出来なかった。
長太郎君が猛ダッシュしてくれたおかげて確かに私は一位になれた。
なれました、なれた・・・けどっ。
「良かったね。一位だよ」
「良かったね・・・じゃない~」
ぐったりと脱力感に襲われる。これなら自分で走ったほうが疲れなかったに違いない。
品物はクロスペンダント、だけど私が連れて行ったのは長太郎君。難しい顔をする審判に
「すみません、信教上の都合で人に貸す事が出来ないものですから」とか言って笑顔で押し切ってた。こういうおしの強さはさすがテニス部だなあ、と思う。じゃなきゃあのメンバーの中にいられないか。
「信教上の都合って嘘でしょう」
「え、何で?」
「だって前貸して見せてくれたじゃない」
「そうだったっけ?」
ニコニコと笑顔の長太郎君はどこまでも爽やかだ。爽やか笑顔が今はとても憎らしい。
「お姫様抱っこって・・・後が怖いよ」
隣のクラスの前田さんは長太郎君の私設ファンクラブ会長だったよなあ、後輩の美紀ちゃんも長太郎君が好きだって騒いでたっけ。ゴールしてからもチクチク感じる視線にため息をつく。
「怖いって何が?」
「長太郎君もてるんだからね。ファンの子達に後で何言われるかわかったもんじゃないんだから」
私がぶつぶつ言うと、長太郎君は大して悪びれもせずに言った。
「ごめん、責任とるから」
「責任?」
「うん、君が変な事されないように俺がいつも傍にいるから」
「長太郎君、部活あるじゃない」
出来ない事はそう簡単にいうもんじゃないよ。
「そうだね、だから他の子が何も出来ないようにすればいいんだよね」
「出来るの?」
「簡単だよ」
長太郎君はにっこりと言いました。
「だから、俺のものになって。彼女になってください。そうしたら俺、他の子に宣言するから」
くはー。チョタはなんだかんだと策士であればいいと思います。
□男女混合騎馬戦。どのチームで戦う?
1.河村・桃城・海堂の青学チーム
2.橘・石田(鉄)・伊武の不動峰チーム
3.樺地・鳳・日吉の氷帝チーム
4.真田・仁王・ジャッカルの立海チーム
5.石田(銀)・白石・忍足の四天宝寺チーム
→混合だから女子は↑だよね。うーんと氷帝かなあ。一番まとまりがありそうだもん。
□男女混合三人四脚です。どのペアと出る?
1.アクロバティックペア、菊丸英二・向日岳人
2.not中学生顔ペア、手塚国光・真田弦一郎
3.最年少&ちっちゃいペア、越前リョーマ・壇太一
4.漫才ペア(コンビ?)、黒羽春風・天根ヒカル
5.白?黒?魔王ペア、不二周助・幸村精市
→女子は真ん中・・・・ハーレム過ぎる。てな訳で手塚と真田のペアで。
□トップで走っていた貴方はゴール手前でこけてしまい、後ろの選手に抜かされてしまいました。レース後、誰に声を掛けられた?
1.「ったく…ゴール手前でこけるなんて、まだまだだね。」
あきれ笑いをしながらもちゃんと手をつないで保健室まで連れて行ってくれる、越前リョーマ。
2.「うわぁ!だ、大丈夫ですか!?」
大急ぎで駆け寄り、もの凄く心配そうな顔で貴方を見る、鳳長太郎。
3.「まぁ、そういう事もあるて。気にせんこっちゃな。」
帰って来た貴方に優しく話し掛ける、忍足侑士。
4.「…お前が1位の確率は90%だったが…理屈じゃないな。そんなトコロが好きなんだが。」
何気に告ってます??乾貞治。
5.「レース前にこうして俺のラッキーを分ければ良かったかなぁ。」
人前ですよ!残念そうにギュッと貴方を抱きしめる、千石清純。
6.「大丈夫じゃ、そんなに落ち込まんでエエよ。」
小さい子を慰めるかの様に頭を撫でてくれる、仁王雅治。
→キヨか仁王で。こんな事されたら泣く。っつうかむしろにおうに抱きつく。それで慰めてもらうことにする。
□誰に回す?
フリーで
□体育祭です。あなたはどこのチーム?
1.「油断せずに行こう」我等が部長、手塚国光チーム
2.「俺様に付いて来な。優勝させてやるぜ。」体育祭でもカリスマ性発揮、跡部景吾チーム
3.「優勝しなかった分かってますね?」優勝しないともれなくゴーヤ付き、木手永四郎チーム
4.「強い奴らを倒して優勝してやろうじゃないか。」統率力バッチリです、橘桔平チーム
→跡部かくにみちゅ。ただ氷帝は生徒数多いから私チームでもチームでなくても関係なくね?とか思っちゃうんだよねぇ
□100m走、誰が勝ちそう?
1.超高速ダッシュ!宍戸亮
2.リズムに乗るぜ!神尾アキラ
3.浪速のスピードスター!忍足謙也
4.縮地法!知念寛
→謙也かなあ。宍戸さんはスタートダッシュに失敗するときついかも。
□借り物競争です。拾った紙には何を借りるって書いてあった?
1.乾貞治のデータノート
2.幸村精市のヘアバンド
3.鳳長太郎のクロスペンダント
4.海堂薫のバンダナ
5.丸井ブン太のグリーンアップル味ガム
→チョタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━。チョタに借りに行って・・
以下妄想。
「長太郎君」
「え?俺?」
運動会でもさわやかだな、彼は。きょとんとした顔で私を見ている。
「お願いっ。そのクロスペンダント貸して」
この借り物競争の品物おかしいものばかりだ。先程も宍戸君のキャップだの、跡部君のタオルだのやたらテニス部に関連してるものが多く入っている。きっと榊先生のいたずらだろうけれど。
「ペンダントって書いてあるんだ」
「そうなの、だからお願い」
「ペンダントだけでいいの?」
「へ?」
「一位にならないと逆転できないよね。よし、今ならいける行こうっ」
「行こうって・・・・っとうわっ」
周囲からぎゃーに近い悲鳴というか歓声があがる。私は状況が把握しきれていない。え、なになになに、どうなって
「行くよっ」
どうやら私は長太郎君にお姫様抱っこをされているようだ。私はダッシュする長太郎君の横顔を見つめることしか出来なかった。
長太郎君が猛ダッシュしてくれたおかげて確かに私は一位になれた。
なれました、なれた・・・けどっ。
「良かったね。一位だよ」
「良かったね・・・じゃない~」
ぐったりと脱力感に襲われる。これなら自分で走ったほうが疲れなかったに違いない。
品物はクロスペンダント、だけど私が連れて行ったのは長太郎君。難しい顔をする審判に
「すみません、信教上の都合で人に貸す事が出来ないものですから」とか言って笑顔で押し切ってた。こういうおしの強さはさすがテニス部だなあ、と思う。じゃなきゃあのメンバーの中にいられないか。
「信教上の都合って嘘でしょう」
「え、何で?」
「だって前貸して見せてくれたじゃない」
「そうだったっけ?」
ニコニコと笑顔の長太郎君はどこまでも爽やかだ。爽やか笑顔が今はとても憎らしい。
「お姫様抱っこって・・・後が怖いよ」
隣のクラスの前田さんは長太郎君の私設ファンクラブ会長だったよなあ、後輩の美紀ちゃんも長太郎君が好きだって騒いでたっけ。ゴールしてからもチクチク感じる視線にため息をつく。
「怖いって何が?」
「長太郎君もてるんだからね。ファンの子達に後で何言われるかわかったもんじゃないんだから」
私がぶつぶつ言うと、長太郎君は大して悪びれもせずに言った。
「ごめん、責任とるから」
「責任?」
「うん、君が変な事されないように俺がいつも傍にいるから」
「長太郎君、部活あるじゃない」
出来ない事はそう簡単にいうもんじゃないよ。
「そうだね、だから他の子が何も出来ないようにすればいいんだよね」
「出来るの?」
「簡単だよ」
長太郎君はにっこりと言いました。
「だから、俺のものになって。彼女になってください。そうしたら俺、他の子に宣言するから」
くはー。チョタはなんだかんだと策士であればいいと思います。
□男女混合騎馬戦。どのチームで戦う?
1.河村・桃城・海堂の青学チーム
2.橘・石田(鉄)・伊武の不動峰チーム
3.樺地・鳳・日吉の氷帝チーム
4.真田・仁王・ジャッカルの立海チーム
5.石田(銀)・白石・忍足の四天宝寺チーム
→混合だから女子は↑だよね。うーんと氷帝かなあ。一番まとまりがありそうだもん。
□男女混合三人四脚です。どのペアと出る?
1.アクロバティックペア、菊丸英二・向日岳人
2.not中学生顔ペア、手塚国光・真田弦一郎
3.最年少&ちっちゃいペア、越前リョーマ・壇太一
4.漫才ペア(コンビ?)、黒羽春風・天根ヒカル
5.白?黒?魔王ペア、不二周助・幸村精市
→女子は真ん中・・・・ハーレム過ぎる。てな訳で手塚と真田のペアで。
□トップで走っていた貴方はゴール手前でこけてしまい、後ろの選手に抜かされてしまいました。レース後、誰に声を掛けられた?
1.「ったく…ゴール手前でこけるなんて、まだまだだね。」
あきれ笑いをしながらもちゃんと手をつないで保健室まで連れて行ってくれる、越前リョーマ。
2.「うわぁ!だ、大丈夫ですか!?」
大急ぎで駆け寄り、もの凄く心配そうな顔で貴方を見る、鳳長太郎。
3.「まぁ、そういう事もあるて。気にせんこっちゃな。」
帰って来た貴方に優しく話し掛ける、忍足侑士。
4.「…お前が1位の確率は90%だったが…理屈じゃないな。そんなトコロが好きなんだが。」
何気に告ってます??乾貞治。
5.「レース前にこうして俺のラッキーを分ければ良かったかなぁ。」
人前ですよ!残念そうにギュッと貴方を抱きしめる、千石清純。
6.「大丈夫じゃ、そんなに落ち込まんでエエよ。」
小さい子を慰めるかの様に頭を撫でてくれる、仁王雅治。
→キヨか仁王で。こんな事されたら泣く。っつうかむしろにおうに抱きつく。それで慰めてもらうことにする。
□誰に回す?
フリーで