娘は今日から学校復帰。とりあえず、先日の妄想に追記してー。政宗と幸村だけ足しておきました。後はチカだなー
しかし、へたれかー微妙。



☆甘えます

・「よしよし。急にどうしたんだ?」
頭撫でてとお願いしたら、少し照れながらも撫でてくれましたジャッカル桑原

・「たまには……駄目でしょうか?」
あなたを膝の上に乗せて手に手を絡めてきます柳生 比呂士

・「せんぱーい……ねぇってば……構ってくださいよぉ!」
本を読んでたら、涙目でお願いしてきます切原 赤也

→いやあ、ジャッカルでしょー。撫でてくれー。さすがお兄ちゃん。


☆拗ねてるよね?

・「……お前さんが……他の男と喋っとるから」
やきもちだったみたいです仁王 雅治

・「別に……拗ねてないッス」
そっぽを向いちゃいました切原 赤也

・「キスしてくれたら機嫌直るかもだぜ?」
顔真っ赤ですよ?丸井 ブン太

→におたん大好きですが、この仁王は私の仁王ではないので、赤也かな。もう弟みたいでいいよ、赤也。かわゆいよ


☆精一杯愛を囁きます

・「君が好きだよ。誰よりも」
あなたを抱き締めて照れた顔は見せません幸村 精市

・「……………す、好き、だ」
あれ?顔から湯気出てません?でも、あなたの目はしっかり見ます真田 弦一郎

・「愛している。そう言えばお前は喜んでくれるか?」
少し不安そうに見つめてきます柳 蓮二

・「す、好きじゃよ。愛しとる」
頬がピンクです。どこの乙女だ仁王 雅治

・「あなたが思っている以上に私はあなたを愛しています」
言いきったものの、やっぱり照れて顔が真っ赤柳生 比呂士

・「世界で一番好きに決まってんだろぃ!」
決めるときは決めて……くれませんでした。照れてしゃがみ込む丸井 ブン太

・「好きに決まってる。いや、大好きだ!」
勢い余って抱きついてきましたジャッカル桑原

・「俺は先輩が大大大好きッス!ずっとそばにいますから!」
頬を真っ赤にしながらあなたの手を握りしめます切原 赤也


→うーむ微妙だ。へたれだから仕方ないけれどさー。この中だったら蓮二かなあ。

「愛している。そう言えばお前は喜んでくれるか?」
急にそんな事を蓮二が言った。
「はい?何が?」
昼休みのランチタイム。お弁当の玉子焼きを落としそうになった。
「だから、愛していると」
「だーっ。もういいもういい」
私が慌てて止めると蓮二は少し困った表情を浮かべる。
「いきなりどうしたの?」
「いや、ちょっとな」
おかしい、今日の蓮二は全く持っておかしい。しかし大真面目のようでもあるし。
「あのね、蓮二。聞いてくれる」
「ああ」
「『私が喜ぶから』なんて理由ならいらない。思ってないなら言わなくていいよ」
「それは・・・」
「思ってない、ってのは語弊があるよね。うまく言えないんだけれど私の中でまだしっくりこないというか。あのね。まだ使い切ってないと思うの」
「使い切ってない?」
「うん、『好き』って言葉」
だからね、『愛してる』はまだまだ先で今は「好き」って言葉を満喫したいの。そうしどろもどろながらに説明したら彼は納得してくれたようだ。
安心してから揚げにかぶりつこうとした時、蓮二はくつり、と笑うと耳元に口を寄せた。
「それならば」
「ん?」
「お前の事が大好きだ」
「~っ」
から揚げは落ちた。
耳まで真っ赤な私を見て蓮二はとても満足そうに笑みを浮かべた。



な ん ぞ こ れー

個人的意見ですが、若いうちから『愛してる』って言葉はねと思います。なんてぇのかな、安っぽいと言うか何と言うか。「この人が大怪我して口も聞けなくなって動けなくなっても変わらず愛情をそそいで自分の人生費やせますか?」と聞かれた時に「はい」と即答出来る位信頼関係を気づいてないと使えない気がするんですよ、あくまでも個人論ですが。

若いうちの『好きだよ』いいと思うんだけどなあ。

☆回す人
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