さ、次はBASARAに張り切って回答しよう、そうしよう。


朝起きるとそこには…?

1、何で居るんですか…。いつの間にか隣で身体をガッチリ固定して「Good Morning」と政宗。
2、私何かしましたか!?何故か顔真っ赤で倒れる寸前の幸村。
3、ちょと照れ臭いんですけど。胡坐をかいて楽しそうに頬ナデナデ元親。
4、寝坊じゃありません。貴方が早すぎるんです。日輪参拝中元就。
5、とりあえず部屋から出てって下さい。「おはようと」にこやかに言いつつも、着替えさせる気満々半兵衛。


→1か2か3ですかねぇ。幸村はきっと寝返りうった時に見えちゃった太ももとかで鼻血位吹いちゃえばいいよ。もしくは起こした時に「んぅ、幸村・・・さん」とか返事したのが思いのほか色っぽく聞こえちゃって勝手に妄想スパーキンして倒れちゃえばいいよ。でもアニキに激萌えた・・・。何その感じ。たまらん。




暇で縁側で日向ぼっこしてたらいつの間にか寝てしまい…?

1、「~♪I'm lucky!」姫だっこして部屋に連れ込む政宗。
2、「美しいで御座る…。」寝顔に見入って立ち尽くす幸村。
3、「さっさと起きろよ、風邪ひくぞ…?」優しく起こす元親。
4、無言でそっと羽織をかけて静かに立ち去る元就。
5、「無防備は良くないな。」ちゃっかり肩を抱いて寝顔を見物半兵衛。

→元就////優しいじゃないか。何この子。やっぱこれは2-4のコンボが良いのですが。
幸村が来て、元就がきて、最後にアニキ。チカが優しく起こしてくれれば良いと思うよ。それで佐助がお茶とお団子持ってきて皆で食べる・・・ってどこの城だよwww




城下でからまれてしまった時。

1、「誰の女に手ぇ出そうとしてるか、分かってんのか?Hun?」有無を言わさず相手を威圧政宗。
2、「彼女に何か用で御座るか?」真正面から堂々と幸村。
3、「おいおい。一人の女に寄ってたかるのは善くねェな。」抱き上げて見せつける元親。
4、「去れ」一言に殺気を込めて言う元就。
5、「邪魔だよ。大丈夫だったかい?」とりあえず相手は思いっきりスルーして貴女の心配半兵衛。

→チカがたまらん・・・お姫様抱っこだよ、きっと。でも政宗も幸村も好き(気が多い)だからね、毎回毎回言うけれどこれは日替わりで助けてくれればいいんだよ。それでお説教くらえばいいんだよ。逆ハー万歳!!(バカ)

後で以下妄想を書く、間違いなく書く。分岐前まで書いておこう

「じゃあ、ちょっと行こうか」
「え、嫌です」
「ちょーっと付き合ってくれればいいからさぁ」
「困ります」
「いいからいいから。ほんの数刻だけ付き合ってくれればいいから。いいところ連れてってやるよ」

なーんでいつも変な人にからまれちゃうのかなあ。

こっそり城下に遊びに来ていた。あの人はなんだか忙しそうだし、お茶請けにお団子でもと思ったのだ。馴染みの店でお団子を買い、さて帰ろうかとした時数人の男性に声をかけられた。
「おねえさん」
「はい?」
「悪いんだけどさぁ、○○って知らない?」
「あーごめんなさい。わかりません」
頭を下げて通り抜けようとすると
「あっ、じゃあさ。清水屋は知ってる?」
「ああ、それなら」
と説明するといきなり両腕をがっしりつかまれた。
冒頭に戻る。

もがいて逃れようとするが、二人の男性にがっしり腕をつかまれてるからつかまった宇宙人並に不利だ。
「や、放してください」
「あばれちゃって可愛いねー。大丈夫大丈夫、優しくしてあげるか・・・ぶべらっ」

にやにやしながら話していた私の両側の人達が斜め向こうに吹っ飛んでいった。あ、向こうのゴミ箱にぶつかった。大丈夫かな?
あれ、私掴まれてたはずなのになあ、なんてのんきに思っているとぐいっと抱き寄せられる。
「○○」
「あ」
見上げれば見知ったあの人が立っていた。

<政宗の場合>
「政宗、さん?」
「勝手に出かけんなって言ってるだろうがSweetee?」
そう言いながら親指でくい、と私の顎を持ち上げる。いやいやいやいや、近い、近いですから。
「え、あの。お仕事は?」
「気にすんな」
いや、するってば。私が視線で訴えると、政宗さんは困ったように
「戻ったらやる。とりあえずお前はここでおとなしくしてろよ、Kitten?」
「は、はい」
するりと優しく頬を撫でると(いちいち気障だけど似合いすぎる)男達に向き直る。
「誰の女に手ぇ出そうとしてるか、分かってんのか?Hun?」
いや、政宗さん何か青いです、相手一般人ですから・・・。そう言いたいけれど自分のせいなので黙っておく。
「安心しな。死なない程度に俺様が優しくしてやるよ」
「ひいっ」
顔は見えないけれど、きっと政宗さんの顔はきっと邪悪なんだろう。お城に戻ったら小十郎さんに謝ろう、私は次々と吹っ飛んでいく男の人達を見ながら考えた。

<幸村の場合>
「幸村さん」
「ご無事でござるか?どこか怪我は?大丈夫でござるか?」
「え、いや、うん、はい。大丈夫、です」
私がなんとかそう答えると幸村さんはほう、とため息をつく。それから怖い顔になって
「あれ程一人で城下に行ってはならぬと申し上げた筈でござろう」
確かに、以前もからまれてあの時は政宗さんに助けてもらったんだっけ。
「ごめんなさい」
皆さん忙しそうだったし、佐助さんもいなかったし、大丈夫かなーなんて。でも、約束をやぶったのは私、結局迷惑かけちゃったかな。
「・・・ごめんなさい」
ちょっと涙声になった私に
「わ、わかってくれればよいのだ」
「ちょっ、お前何横から出てきていちゃこいてんだ、ごらぁ」
あ、お兄さん達の事忘れてた。幸村さんは静かに彼らの方に向き直る。
「失礼つかまつった。・・・・それで、彼女に何か用で御座るか?」
その声はとても静かで。だけど圧倒的に迫力があって。幸村さん、怒ってる。
「え、いや、おれたちゃその」
「道をな、きいただけで・・・」
幸村さんの静かな怒りを感じたのかお兄さん達腰が引けてる。
「結構。場所はおわかりか?」
「いやあ、もうはっきりとばっちりで」
「ならば我々はこれで失礼いたそう」
手をぐい、とひかれその場を離れた。

「あの、幸村さん」
「・・・・」
「幸村さん」
「・・・・」
返事をしてくれない。さっきは「わかってくれればいい」って言ってくれたけれど、そうだよね、やっぱり怒ってるんだよね。申し訳なくてまた涙が出てきた。
手をひかれたまま俯きぽろぽ涙を流す。幸村さんは黙ったままだ。すると急に声がした。
「ちよっとちょっと旦那。何やってるの!」
顔を上げると呆れた顔の佐助さんが立っていた。
「佐助。何がでござるか」
「よく見て。○○ちゃん泣いてるよ」
ようやく幸村さんと目が合う。手はつながれたまま。
「!!○○殿。いかがなされた?」
繋いでいた手と泣いてる私を見て、わたわたと慌てるのはいつもの幸村さんだ、良かった。私は安心してまた泣けてきた。
「や、やっぱりどこかを怪我」
ぶんぶんと首を振る事しか出来ない私。おろおろとする幸村さん。佐助さんは全てをわかってるのか、私の頭を撫でながら言ってくれた。
「○○ちゃん、旦那はね、自分に怒ってるんだよ」
「じぶんに?」
「そう、○○ちゃんを怖い目にあわせたって、そんな自分が許せなくて怒ってたんだ。だからもう泣かないで」
○○ちゃんは旦那がずっと怒ってるて泣いてるんだよ。そう佐助さんが告げると幸村さんは
「そんな事ない。先程某申したではないかわかってくれればよいのだ」
「それなら呼びかけたら返事してあげないと、ずっと自分の世界で返事しなけりゃ不安になるよ」
まぁ、繋いだ手にも気づかないんだから、仕方ないけどねー。
けらけらと笑う佐助さんとは対照的にぼんっと顔が赤くなる幸村さん。
「うぉぉぉ某はなんという事を親方様ー殴ってくだされー」
そう叫ぶとお城へ走っていってしまった。
「そういう訳だから、気にしないで。俺たちも帰ろう」
今度は、佐助さんが手を繋いで(というよりは引っ張って)くれた。
「佐助さん」
「んー」
「あの、手繋がなくても」
「いやいや、こうしないとまたどこかに行っちゃうかもしれないからねー」
あ、やっぱり佐助さんも怒ってるよね
「・・・ごめんなさい」
「今度から本当に気をつけて。俺様だって旦那だってものすごーく心配したんだから」
「はい」
「あー泣かないでよ。今度は俺様が旦那に叱られちゃう」わかった、と優しく諭される。
「うん、ごめんなさい」
結局お城まで手を繋いで帰った。きっと罰ゲームなんだと思ったけれど佐助さんはうれしそうだった。

あれ、佐助オチ?

<チカの場合>
続く・・・



ちょっとアダルト気味な雰囲気に…?

1、「お前は俺のモノだ…。そうだろ?」両手首を掴んで首にキスマークを付ける政宗。
2、キスの後、額をくっつけ「破廉恥…で、御座る…。」耳まで真っ赤幸村。
3、「逃がすつもりは元からねぇんだ…。」壁際に追い詰め、抱きしめる元親。
4、後ろから抱き締め「いい…か…?」と恥ずかしげ元就。
5、「今夜は今までで最高の夜にしてあげるよ…。」押し倒して顎をつかみ、吐息がかかる程の至近距離で口説く半兵衛。


→破廉恥でござる!!!ゆぅきぃむぅらぁぁぁぁぁぁぁ。たまらん、ときめいた。何でこくっつけてんのっ。しかし、政宗の余裕もよいのであります。ってかチカに追い詰められたらどうしようもなく最後ぎゅう、でしょ。うはー1.2.3でお願いします。

こうなったらどうする!?ハプニング。

1、ある日、五年後の政宗が現れ、小十郎含めた伊達軍全員パニック!
2、何かの作用で幸村の性格が反転!?
3、元親『姫若子』に逆戻り!?
4、何故か異様に優しい…と思ったらザビー教に入信元就。
5、秀吉と大喧嘩、家出ならぬ城出した半兵衛。

→面白そうなのは1か3.でも姫若子と一緒の遊んであげて元に戻った時「あれは・・・お前だったんだな」とか言われたいきゃー。しかし5年後の政宗って益々たまらないんじゃないですかっ。



とりあえずからまれる話は後で追記します~