とある場面で武将達にされる事なら何が良いですか?



朝起きるとそこには…?


1、今日もお疲れ様です。忍の服は何処?割烹着姿で起こしに来る佐助。

2、朝から精が出ますね。畑の手入れをし終え、泥を付けながらも満足気の小十郎。

3、いろいろ問い詰めたい所だけど、とりあえず起きて下さい!何故か隣で爆睡中慶次。

4、いつもありがとうございます。着物を綺麗に畳み、起きたのを確認すると直ぐに姿を消す小太郎。

5、嫌な予感がします…。妖艶かつ危なげな笑みを浮かべながら、にじり寄って来る光秀。

6、人の話を聞く気ありませんね!?抵抗するも朝風呂に同行決定久秀。


⇒佐助ーおかんー。でも小十郎には叱られそうだな。小太郎も実は大好きなんですけれど。ううむ、1か4で。



暇で縁側で日向ぼっこしてたらいつの間にか寝てしまい…?

1、「あ~、もう…しょうがないなぁ…。」何かと葛藤しながらも、部屋まで運んできちんと寝かせてくれる佐助。

2、「寝るのは構わないが…ここでは寝てくれるな…。」溜息を溢しながら、優しく起こす小十郎。

3、「可愛いな~♪」ニヤけながらちゃっかり自分の方へ寄せる慶次。

4、起こすに起こせないので羽織を持ってきて、傍を離れず貴女の心配小太郎。

5、「これはこれは…良い所に…。」早く起きないと取り返しのつかない事になるかも…光秀。

6、「こんな場所で無防備とは…卿は余程度胸があると見える…。」妖しい笑みを浮かべ、頬を撫でる久秀。


⇒こじゅがっ、こじゅがっ。優しく起こしてくれるんですかっ。ああ、でも佐助もいいなあ。お姫様抱っこですもんね。1と2のコンボでよろしくぅぅぅぅ。

以下妄想

「何やってんだか・・・」
お姫さんが見当たらないと旦那が騒いで仕方ないので、探しに来たら
太平楽に縁側で昼寝中だった。
姫さんは不思議な人だ。俺が勝手に「姫さん」と呼んでいるだけで、実は良家の子女とかお姫様とかと言う訳ではないらしい。
俺が「姫さん」と呼ぶたびに困った顔をして「そんないいもんじゃないんですけど」と言う。
手足は筋肉らしい筋肉もついてなくてふにゃふにゃとやわらかいし、手は水仕事なんてした事ないみたいにそれは綺麗だし、良家の子女でもないってのはイマイチ信用できない。
でもまあ、確かに、嗜みと言う点においては程遠い。
よく旦那を叱り飛ばしているし(怒ると半端なく怖い)、誰にも臆さず発言するし、よく泣くし(俺様が怪我をして帰還しただけで目に涙をいっぱい浮かべてる、かすり傷だよ)よく笑うし(それですぐに誰とでも仲良しになっちゃう、俺様の気苦労がまた増える!!)、そして何より彼女には---------

闇が見当たらない。
こんな時代に生きているのだから、誰しも一度は経験しているような闇が瞳のどこを覗いても見受けられない。彼女が笑うと本当に周囲までもが楽しい気持ちになるんだよね、ホント。彼女の笑顔も笑い声も本当に嬉しそうだ。
そして、俺様もそんな笑顔を見るのがいつの間にか楽しみになっている・・・って少し前に気づいて驚いた。楽しみにと言うよりは気になって仕方ない。いやいやいや、忍びとしてはあるまじき意識だよね、これ。幸いうちの大将も旦那も忍びをとても大事に扱ってくれている。モノとしてではなくヒトとして見てくれている。それでもこの感情ってのは駄目でしょ。

そんな風に葛藤しているなんて露知らずお姫様はとても無防備に寝てる訳で。

体を丸めてすうすうと眠るさまはまるで猫のようだ。
「姫さん、姫さん、起きて。ここで寝るのは駄目だよ」
「ん?むぅ」
聞こえているんだかいないんだか、むぅ、と眉間に皺を寄せるところん、と向こう側を向いてしまう。
まずい、非常にまずい。
この姫さん寝たらなかなか起きない。そしてここは竜の旦那の城な訳で。こんな所で寝かしていたら竜の旦那に何されるかわかったもんじゃない。既に仲良くなってたし。
それにさっきだって右目の旦那が、それはそれは優しく起こしていた所を目撃してしまっている。

「あ~、もう…しょうがないなぁ…。」

俺はよっこいしょと姫さんを抱き上げた。小さくてやわらかい体とか、さらさらの色素の薄い髪の毛
なんて気にしない気にしない。
「ん、さ・・すけさん?」
「はいはい、佐助ですよー。寝るならお部屋で寝ましょうね」
「・・・うん」
すり、と胸に自然に懐いてきた姫さんに心のもやもやを悟られないよう俺は部屋へと急いだ。


くっはー悶々としちゃえばいいよ。ヒロインはトリップしてきた子で、上田城でごやっかいになっている身。たまたま来ていて政宗とも英語がわかったもんだから気に入られてしまい、同盟締結の際に一緒に招待されてきている・・・的な。勿論政宗にも小十郎にも可愛がられている的な。そしてヒロインのタイプは小十郎。くはー。



城下でからまれてしまった時。


1、「はいは~い。この子は俺様のだから他を当たって?」肩を抱いて、そのまま他の場所で気分直し佐助。

2、「こいつに手ぇ出すってんなら…俺が相手になってやるぜ…?」ちょっと怒ってるのかドスがきいてます小十郎。

3、「やっぱいいねぇ喧嘩は!でもこの子を口説くのは許さないよ!」心底楽しそうに相手をのして、人目はばからずに抱きついて来る慶次。

4、一瞬で相手を沈め、姫だっこで安全な場所兼お気に入りの場所へ連れていく小太郎。

5、「ふふふ…逃がしませんよ…?」止めるか否かは貴女次第光秀。

6、「卿は”危機感”というものが備わっていないのかね…?」相手はガン無視して帰るが、後できっちり報復久秀。


⇒これはね、1.2.3だよ。毎回城下でからまれてその都度助けられて、助けてくれた人にお説教されればいいよ。



ちょっとアダルト気味な雰囲気に…?


1、「俺様を労わってくれない…?」額に口付けし、やんわり押し倒す佐助。

2、「俺を……選べ…。」壁に手をついて、真剣な表情で見つめてくる小十郎。

3、「ごめん…我慢出来そうにないや…。」キスをした後バツが悪そうに笑い、抱きしめて首に顔を埋めてくる慶次。

4、優しく頬を撫で、恥ずかしながらも静かに口付け小太郎。

5、「私は満足したいのですよ…。」顎を掴み、太股を弄る光秀。

6、「私は卿の身体に興味があるのだが…構わんね…?」問答無用で押し倒し、嬉々として着物を脱がしにかかる久秀。

⇒でこちゅぅぅぅぅ。でも今回は2か4だなあ。小太郎も何気に大好きです。小十郎はもーっと好きです。


こうなったらどうする!?ハプニング。


1、堪忍袋の緒が切れたのか、仕事を全面ボイコット!?佐助。

2、畑が荒らされマジギレ&極殺モードOnの小十郎。

3、何かの事故で慶次の髪の毛がバッサリ?!前田夫婦絶句。

4、とある拍子で兜が取れ、素顔公開なるか!?小太郎。

5、日差しにあたり過ぎて、肌がこんがり焼けてしまった光秀。

6、気まぐれで陶芸に挑戦してみると、まさかの不器用発覚!?久秀。


⇒4、素顔が見たいw小十郎はきっとイノシシにきれてるんだよ。佐助は想像できない。おかんだもん。

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