テニプリバトンみっけたー
んな訳で回答する。そして妄想する。

あなたは学校行事で山登りに来ていました。でも1人途中ではぐれてしまい‥‥


Q1.泣きそうになってた時、あなたを探し出してくれたのは?

A.『おい!!……平気か?無事か?怪我してるじゃねぇか』と言いほっぺの傷を手当してくれた宍戸亮
B.『お前心配しただろ!!……本当に心配してたんだ…無事で良かった』と言いきつく抱き締めてくれる鳳長太郎
C.『ここにいたのか~ホントに心配した(涙)』逆に泣いちゃったよ向日岳人


Bチョタで。がっくんは私の思うがっくんではないので却下。がっくんは男前なんです!!
チョタに「お前」なんて言われたい。これが普段は絶対呼ばない呼び方だったらなおさらときめくっつーの




Q2.少し歩きだしてみることに…

A.『このあたり何もないんだな…でも俺がいるから心配すんな』心強いです、佐伯虎次郎
B.『遭難した?そーなんだ……元気になった?』寒~いダジャレで気を使ってくれる天根ヒカル
C.『無事に帰れるか……でもお前と一緒だから良かった…』期待しちゃうよ…黒羽春風

⇒サエさん。いや理由は単にサエさん好きなだけですが。


Q3.段々外も寒くなってきました…

A.『これ着とけよ……』と自分のジャケットをかけてくれた仁王雅治
B.『手をつなぎましょうか…寒くなくなると思いますよ』さりげなく手をつなぐ柳生比呂士
C.『これを持っておけ…』カイロをくれる柳


⇒ぐはあっ。な、悩む。仁王と柳ですっごい悩む。でも仁王かなあ。ジャケットなら仁王の匂いがするんだよね。それを言って仁王をときめかせたりとか、仁王が寒いでしょ、と伝えたら「ええんじゃ、こうすれば暖かいじゃろ」とか言って抱きしめてくれたりとかすればいいんだよ。



Q4.1つの小屋を発見!!

A.『小屋だ。今日はもうあそこに泊まるとするか?何もしないから』何もしないのは当たり前ですよ!!手塚国光
B.『あそこで一夜を過ごそうか……』言い方エロいですよ!!大石秀一郎
C.『とりあえずあそこ行こうか!!(フフッ、今日は2人きりだね黒笑)』黒くなってますよ~不二周助

⇒A。何言ってるんだ手塚国光ww。山が趣味の人が言うとは思えないかな。でも不二よりは手塚かな。


Q5.お腹すいたな~

A.『飯が……ない↓↓』ちょっとテンション低めで落ち込み気味の切原赤也
B.『飴あるぜ』最後の1つなのに私にくれた丸井ブン太
C.『水しかないが…飲むか?』間接キスだあ~真田弦一郎


⇒水飲むとトイレ行きたくなりそうだから。ブン太かしら。ブン太の飴はと心配するヒロインに「いーんだよ、その内返してもらうから」とか意味深な事言っちゃえばいいんだよ。(高校生設定です)


Q6.無事帰れるか心配で涙が…そんなとき彼は?

A.『心配するな…』ぎゅっと手を握ってくれる海堂薫
B.『大丈夫だ……俺がいるって』と頭をなでてくれる桃城武
C.『泣くなって…俺も泣いちゃうだろ…』と涙を拭いてくれる菊丸英二

⇒Aの薫ちゃん。頭撫でてくれる桃ちゃんよりも薫ちゃんですよ。


Q7.眠くなってきたよ。どうやって寝る?

A.『隣で寝ればええやん‥』ちょっとエロい顔してるのは何故!?忍足謙也
B.『心細いから一緒に寝ようや』裏では何を考えてるのかな~?白石蔵ノ介
C.『お前が眠るまで見ててやるから安心してな!!』かなり気を使ってくれる忍足侑士


⇒おっしぃぃぃ。木内voiceにやられてますから。おっしーです。

 
Q8.朝が来て隣に寝ている彼の様子は?

A.『‥‥zZZZ』私に抱きついて寝ている芥川慈郎
B.『……おはよう!!良く眠れた?』寝る前の出来事が気になるよ!!なぜか笑顔の幸村精市
C.『…おっぱいいっぱい』夢の中でも……どんな夢を見てるんだ榊太郎

⇒ジローちゃん。


Q9.帰る道を探しながら歩いてる途中に彼が……

A.『お前がいたから…遭難も案外良かったかもな』と少し照れてる!?日吉若
B.『昨日は心配だったけど一緒に居れて嬉しかった…かも』と少しだけ素直な越前リョーマ
C.『寝顔可愛いじゃねぇの…ま、俺様以外に見せんじゃねぇぞ。アーン?』と含み笑い跡部景吾
D.『いい思い出になりましたね。貴女がいたから楽しかったですよ!!(本当は襲いたかっ……)』と顔を赤らめる観月はじめ
E.『やっぱり好きだな~……ってあ、言っちゃった!!』と確信犯!?千石清純


⇒べさま。べさまーっ。ピヨは遭難も良かったなんていいません。べさまにそんな風に言われながらも、くうくうくう昼休みとか無防備に寝てべさまをやきもきさせればいいと思う。

「あん、忍足何見てやがる」
忍足が普段の三割り増しでにやけた顔してやがるのでついつい聞いてしまった。
「あれ、見てみ?」
つい、と忍足が促すのはここ二階からも見える中庭の芝生の一角。
昼休みの今は多くの生徒が昼食に使っているが、その外れ一角にそいつは・・・いた。
「な」
「可愛いやろ、眠り姫さん」
ちょうど理科室の前辺り、芝生の上で気持ちよさそうに眠っているあいつ。
「最近噂になっとるんやで。水、木の眠り姫って呼ばれててな」
そんな忍足の話を聞き終わる前に俺は中庭に向かっていた。
あのバカ、寝顔さらすなって言ったろうが。
「今度から昼寝は部室にしろって厳命しなくちゃなぁ。その前にお仕置が必要だがな」

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とても気持ちよく寝ていた。最近はこの木陰で眠るのがとても気持ちよい季節になった。
いつも早めに昼食を済ませ、本を読みながらうとうと、そのまま寝るのが最近の習慣になっていた。
といっても出来るのは、5限目のない水、木に限られているのだけれど。
そんな気持ちよい眠りをいきなり遮られた。
「おい、起きろ」
なんか耳元でものすごく良い声がします
「起きろ、○○」
ん?
「・・・てめぇ、起きないとこの場で襲ってもいいんだぜ」
・・・・・はっ
慌てて飛び起きる。そんな事を言うのもしでかすのも、私の知り合いでは、いやこの学校では一人しかいない。
「・・・・あほべ」
「誰があほべだ」
ぴんっと跡部の長い指が私の額をはじいた。
「いったー」
痛い、ものすごく痛いんですが、跡部さん。
「何す・」
「お前、前に約束したよな」
「はい?」
約束?何かしてたっけ?いや、特に借りたものはないし、出かけるなんて事も勿論ないし、彼から借りることはあっても私が貸して上げられるものなんてないし。
私がきょとん、としていると、跡部は眉間に皺を増やした。
「本気で忘れてやがるな」
「いや、待ってね。何だっけ?」
「1分待ってやる。それまでに思い出せないなら俺の言うとおりにしろ」
「え、一分?ちょっと待って。えーとね、あれ?ん?」
「・・・遅い」
イライラしたように跡部が私の手を引き立ち上がらせる。
「うわっ。と跡部。まだ1分どころか30秒位」
「お前思い出せないんだろ、だったら待っても無駄だ」
言うがはやいか、今度は横抱き。すたすた歩き出す。

きゃーいわゆるお姫様抱っこって奴でしょ。これ。

「な、おろしてよ跡部」
「駄目だ」
「私、怪我とかしてないし」
「しらねぇな」
わたわたを周囲を見回せば、視線をそらす人ばかり。関わりたくないって事ですか。
つい、と顔をあげると二階の渡り廊下から忍足が。にやにやしながら手を振ってるし。
「おろしてよー」
「駄目だ」
ぎゃいぎゃい文句を言いながらも連れてこられたのは男テニの部室。
「昼寝するんなら、ここにしろ」
「はい?」
「鍵は俺が持ってるからいつでも貸してやる。冷暖房完備、俺専用のソファもかしてやる好きに使え」
「でも、何で」
「寝顔、俺様以外に見せんじゃねぇって約束しただろうが」
「・・・・・あ」

あれは約束って言うか、跡部が・・と言いたいけれども助けてもらった上にそんな事も言いづらい。
「それに」
「ん」
「冷蔵庫の物も自由に飲食してよし」
「わかった」
「即答かよ」
「ありがと、跡部」

そんなこんなで昼寝する時は部室を使うようになるヒロイン。跡部様は何だかんだ一緒に部室に来るようになったりしなかったり。。。。

むはー楽しかった




Q10.次に遭難するのは
フリーです。