台風が近づいておりますね。明日も仕事で特に予定もないので関係ないっちゃないですけど!!
そんな訳で今日は鰤バトン。すいません、とにかく一護が大好きなので結果はどうしてもね、げふん。つり眉垂れ目の細身ながらの筋肉質が大好物なのですみません。




1.「おはよう、○○(あなたの名前)。のってくか?」
といって自転車の後ろにのせてくれる一護。
迎えに来てくれたんですね。

2.「なんや、遅刻やの?乗ってく?」
あなたが走っていたら市丸先生が乗せていってくれると
いってくれました。

3.「もう遅刻決定だな。廊下で二人でたってようぜ」
もうあきらめたみたい、恋次。


一護に決まってる。二人乗りはどうしよう、後ろに座っても良いし、ステップでたち乗りでもいいし。
それで一緒に帰る約束までしちゃえばいいよ。
「帰りも送ってやるよ、お前委員会だろ?」
「うん・・・って何で一護知ってるの?」
「チャドから聞いた。同じ委員会だろ」
「あ、そっか。茶渡君かぁ」
「(・・・こいつわかってないな)終わったら教室で待ってろな」
「うん、ありがと」
朝からいちゃついちゃえばいいんだよ。ヒロイン全く気づいてないけどな



授業

1.「ココ、わかんねーんだけど」
グリムジョーが聞いてきました。
あなた、ノート真っ白じゃないですか。

2.「何?わからないの?ここは・・・」
石田君が家庭の時間にお裁縫を教えてくれました。
・・・ていうか近いよっ!!

3.「こんなところもわからないのか。塵が」
とかいいつつも詳しく教えてくれるウルキオラさん。


キオラで。でもあの顔で言われたら本気でへこみそうだなあ。
でも人様に教えられる頭脳はないし、うん、キオラ。




お昼

1.「その卵焼き、おいしそうだな。」
すごくほしいといってるみたいな目だね、冬獅郎。

2.「べ、別に君と食べたいわけじゃないから」
・・・石田君が誘ってくれたんだよ?

3.「屋上・・・いかねーか?・・・その・・・」
何でそんなにテレてるの?修兵


修兵さん、何故照れる(笑)

「…お前さ、好きな奴いんの?」
「ん?なに?」
「なっなんでもねぇ////!」
「修兵君ほっぺにお弁当ついてる」
「ばっ///そっそうか・・・って取るな、つうかむしろ食うな!!」
「あ、ごめんごめん。いつもの癖が」
「く、癖?」
「うん、一護といつもやってるから、嫌だよね。ごめんなさい」
「いや、嫌って事はなくて・・その、なんだ。それより」
「?」
「黒崎とこんな事してるのかな?」
「うん。幼馴染だしねぇ。小さい頃はご飯粒たくさんつけてたんだよー」
「(あの野郎・・・そのまま当たり前とすりこんでやがるな)」

とかすまん、一護が大好きなんだもの。




放課後(部活)

1.「茶道部はどうだ?」
部活を見に行ったらお茶と高級そうなお菓子をくれた!!朽木(白)先輩。

2.「俺と一緒にギターしようぜ!!」
テンションが気持ち悪いです、でも楽しそう。修兵。

3.「サッカー、やってみるか?」
部活を抜け出してきた一護に遭遇!!
サッカーを教えてくれました。



一護のサッカー部はマネだもんなあ。自分がやりたい方なので、やはり兄様の茶道部だね。



帰り

あなたは一人で帰っています。

1.「よぉ!!お前も一人か?よかったらたい焼き食いに行こうぜ!」
たい焼きが本当に好きですね、恋次。

2.「あ、一人ッスかあ~?送っていきましょうか?」
そういって車に乗せてくれた浦原先生。

3.「ふんっふんっ・・・て・・・○○?一人か?・・・あ、・・・じゃ、じゃあ!!」
木刀(というか刀)をふって帰っていた一角が話しかけてくれました。
そしてなぜかテレながら走っていきました。


喜助さんで。車でもたいした距離ではないのに。何だかいつもより時間がかかっているような・・・。
わざと遠回りしちゃいましょうよ、先生。



最後

あなたは本屋によって帰りました。
(上の質問で1,2を選んだ方も
今は一人という設定です。)

店を出ると人が立っていました。

1.「・・・○○・・・ずっと前から・・・その・・・す、好きだった!!」
ストレートに愛の告白!!?一護

2.「僕なぁ、君を見ると落ち着いて授業が出来んのさぁ~・・・」
遠回しに好きだといってるの?市丸先生。

3.「オレ、これからもずっとお前とたい焼きが食べたい!!」
ちょっとずれてる?でもまっすぐだなあ、恋次。

4.「・・・本当は授業がわからなかったわけじゃねぇ
・・・お前と話したかったんだ。」
だよね、ホントは頭、いいもんね。グリムジョー。

5.「・・・」
ガシッと抱きしめて「好きだ」と石田君。
ストレートだね。

6.「・・・この気持ちは何なんだ、そうか、これが愛・・・か。」
これから知っていけばいいんだよ、ウルキオラ。

7.「これからも、オレのために卵焼き、作ってくれ」
プ、プロポーズ!!?冬獅郎。

8.「これから先も一緒にいてギター、聞いてほしい。」
プ、プロポーズ!!?修兵。

9.「あなたがいないと・・・駄目なんです。」
禁断の恋!!?浦原先生。

10.「さっき、逃げてゴメン・・・これからもいっしょに
ツキツキの舞を踊ってほしい。」
気持ち悪いんですけど、一角。



「・・・○○・・・ずっと前から・・・その・・・す、好きだった!!」
「一護?」
本屋さんを出ると目の前に一護がいた。あれ、急用が出来て送れないって言ってたのに。
思い詰めた顔をして立っている。
「急用は大丈夫だっ」
たの、と続くはずだった言葉はぐい、と引き寄せられ抱きしめられた事によって遮られた。
そして冒頭の言葉に続く訳で。
「好きだった・・今も好きだ」
「あの」
「子供の頃から俺はお前だけを見てきた。これからも俺の側にいて笑って欲しいんだ」
うわー商店街の人達皆見てる、見てるよ。一護。あ、あそこにいるのは隣の山本さんのおばちゃんだし、あそこにいるのは空座高校の生徒だ。うわ、明日学校中の噂決定だよ。
「一護ってば!!」
腕を思い切り伸ばして腕の中から逃げる。あ、ちょっと傷ついた顔してる。
「とにかくこっち」
私は一護の腕を取ると、皆の視線を感じる中アーケードを走り出した。

それでもって公園で、兄様やら喜助さんとかと楽しげに会話しているヒロインを見た後、修兵に意地悪を言われてその気になって暴走・・みたいな感じでよろしく。

あー蚊に食われたらしい。痒い