青学、立海、氷帝の代表3校でいきましょう。



●朝だ!


1,「おはよう。……///」挨拶しただけなのに顔が真っ赤。純情な手塚

2,「おはよう。今日も君は綺麗だね」微笑んで頭を撫でてくる幸村

3,「俺様にふさわしい朝だな」俺のモノだと言わんばかりに得意げに隣にくる跡部



⇒頭を撫でてもらうのは大好きですが、顔が真っ赤な手塚でひとつ。きっとね、前日に不二か誰かに色々吹き込まれてむっつりな手塚は妄想しちゃって煮詰まってるんだよ(どんな視線で見守ってるんだ)。



●授業中…ヒマ…


1,「おい…寝てんじゃねぇ」何回も起こしてくれるけど…ずっと気にしてくれてる?海堂

2,「寝ても良いが、寝顔丸出しぜよ」軽く笑いながらずっとこっち見てる仁王

3,「ここが…こう。そうそう、合ってるよ」自分の事の様に喜んでくれる鳳


⇒どうせなら勉強教えてくれるといいかなー。だからチョタ。



●お昼!


1,「コレおいしーにゃー!ほら!」無理矢理口にほうり込まれた。感想を待ってるニコニコ菊丸

2,「隣ゲットvV」独占しに来たブン太

3,「コレ…やるよ///」顔を真っ赤にして飲みかけのジュースをくれる宍戸


⇒宍戸で。そして何も考えずに「ありがとう」と飲んじゃえばいい。ヒロインは男兄弟がいるからあまり頓着しないタイプで。



●午後はサボっちゃえ!


1,「なら僕も」ニッコリ微笑んで横に座る不二君っ保健室

2,「たるんどる!!」とかいいつつ、ずっと隣にいる真田と屋上

3,「君、良い匂いするC~」ジロちゃんに抱きしめられながら中庭の木陰


⇒ジロー可愛いよ、ジロー。二人でくうすら寝こけてしまえばいいと思う。


●帰ろう…え?補習


1,「さっさと終わらせよう」必死に手伝ってくれる大石

2,「違う、ここはこうだ」なんか密接しすぎ柳

3,「必死に頑張ってる自分、可愛いなぁ…」見てないで手伝って忍足


⇒ううむ微妙なラインナップなので、おったりで。それにぎゃーぎゃー文句言いながらやればいいと思う。そしてそこにべ様が偶然通りかかりバカにすればよいと思う(ケンカ友達的な感じで)


●よし、やっと帰れる!


1,「あ、偶然」実はずっと待っていたリョーマ

2,「一緒に帰ろーぜ!」手を握ってバカップルみたいにはしゃぐ赤也

3,「…ほら行くぞ」顔が赤いのは夕日のせい?手を差し出す日吉


⇒ぴよーっ(叫んでみた)うん、ツンテレ、ツンデレ大好きです。そっけなくても手を差し出してくれてるんでしょ。

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そんな事するなんて思っていなかった。
だから私はきっと間抜けな反応をしてたんだと思う。

「え?」
「・・・・・・」
日吉君は黙って手を差し出したままだ。

ええとあの、これって。つまり。
日吉君はこの前席替えで隣になったクラスメイトで。
それまでは会話らしい会話もなかったけれど、
席替えのおかけでなんとか会話らしきものが出来るように
なったのだけれど。会話するようになって、実は彼がとても
繊細で優しい(わかりにくいけれど)こと、そしてとても努力家な事を知った。
きっと私は惹かれてたんだと思う。


「・・・・・」

日吉君、固まってる?私はぽかん、とした顔できっと見つめていたのだと思う。
状況に脳の処理速度が追いついてなかった。

「・・・嫌ならいい」

手を引っ込め、ぷい、と昇降口に向かって日吉君が歩き出そうとして私は初めて慌てた。
「ま、待って」
とっさに私は日吉君のブレザーの裾をつかんでいた。
ぴたり、と日吉君が立ち止まる。振り返る気配がしたけれど顔が見られずうつむいてしまう。
それでも

それでも

お礼は言わなくちゃ。

嫌じゃないって伝えなくちゃ。

「あ、あのね。待っててくれてありがとう」
「・・・・」
「それと」
「・・・・」
「嫌じゃないよ。ちよっと・・びっくりしただけ」

それだけ言うのが精一杯。今度は私が固まってしまった。

頭上でため息をつく気配。あれ、それとも深呼吸?
そっと裾をつかんでいた手が外される。その後ぎゅっと握られた。

「日吉君?」
顔をあげれば、困ったような照れたような日吉君の顔。
「待ちつかれた」
「ご、ごめんなさい」
「いいよ、お前がバカなのは知ってる」
「ば、ばかって・・。」
「いいよ、今度ちゃんと教える」
「?」
「それと」
「今度からはわからないところがあったら、忍足さんや跡部さんでなくて俺に聞け」
「???うん?わかった」

二人とも教えてくれなんていないのになーと思いつつ、何だか日吉君が怒ってるみたいだったので黙っておいた。

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●寝ようとしたら…メール来た


1,「明日一緒に登校しようぜ!」元気の良さが伝わってくる桃城

2,「あまり夜更かしはしないで下さいね」心配してくれる柳生

3,「今日さ、侑士が…」相変わらずだなー。愚痴をこぼす向日


ううむ、柳生くんで。