おはよーございます。今日はお休み。んな訳で張り切って更新してみる(頻度が滅茶苦茶です)
01.朝練終了後見てしまった!!
A.部室裏にてう●こ座りで煙草を吸う大石秀一郎
B.皆が部室へ戻る中,口角緩めて隣の女テニを見つめる海堂薫
⇒いや、普通にBで。
そんな彼を生暖かい目で見つめてあげたいと思います。
02.相手がこっちに気づいた!!!
A.『内緒だよ?』と言いつつ,その手に持ってる鋸(のこぎり)は何スか!?芥川慈郎
B.『チクんなよ』煙草を一口吸い,キスを落としたかと思いきや,煙を吹き込む亜久津仁
⇒あっくんは嫌なのでAのジローちゃん。きっと床板切り落として落とし穴とかだな、本格的な悪戯だなあ。
03.教室に行きましょ!!
A.教室に着くまで貴方の尻を撫でまわす仁王雅治
B.さっきから背中のブラホックを触る忍足侑士
⇒Aのにおたん。笑顔で殴らせてくれ。おったりは論外。
04.教室に着くと…??
A.『嫁に…来ないか?』罰ゲ-ムでプロポ!手塚国光
B.朝からクラス女子全員を抱きしめる…次は貴方の番!千石清純
⇒A くにみつがっ。手塚がっ。
以下妄想。ヒロイン名 成宮遥としておきました。いや適当ですが。
「嫁に…来ないか?」
英語の教科書はどこだっけ?と机の中をのぞいた瞬間、やけに落ち着いた声が聞こえた。私の好きな声であり、ありえない言葉。しかし勿体ない事にその時の私は、言葉の意味がわからず間抜けな声しか出なかった。
「は?」
顔を上げると、前の座席に座る手塚が至極まじめな顔をしてこちらを向いていた。
「手塚…今なんて?」
「だから…嫁に来ないかと言った」
よく聞こえなかったんだ、ごめんね、と続けようとした私の声を遮り彼はまた言ったのだ。あのよく通る落ち着いた声で。
読め
夜目
余目
よめ
嫁
嫁???
きゃー、いや、ぎゃーに近い叫び声が周囲から聞こえた。その時初めて気が付いた。最初の一言で既に私達はクラス中の注目を集めていたのだ。
そしてその叫び声でわれに返った私。脳内での変換も完了し、やっと手塚がなんて言ったのか理解出来てしまった。そう、やっと脳にしみこんだ。その瞬間、ぽんっと脊髄反射とでも言うべきスピードで顔が真っ赤になる。そりゃそうだろう。付き合ってないけど、憎からず想っている相手。いや、大好きな彼からプロポーズの言葉をもらったのだ。
「あ・・・の」
喉もカラカラで声もうまく出なくなってる。とりあえず何か言わなくては。
「・・・・」
手塚は返事を待つかのように黙ってこちらを見つめている。何でこの人はこんな時まで普段と全く変わらないんだろう。
大騒ぎしているクラスの中で私と手塚の周囲だけとても静かだ。
ん、手塚眉間にしわがよってる。視線は段々不機嫌になってきていて
眉間に皺?
不機嫌?
・・・・ちょっと待て。
不機嫌な手塚に気づき、急に私の脳は働き始めた。手塚がこんな事言うなんてありえない。というより、こんな状況でプロポーズなんて大切な事するとは思えない。ってか、そもそも付き合ってもいないんだし。ふと手塚から視線を外し廊下を見れば、不二君と菊丸君の二人がニヤニヤしながら(というよりニヤニヤしているのは菊丸君だけだけど)こちらを見ていた。
ああ、なんだ。
そっか、そういう事か。
すーっと、頭の芯が冷えていく感じがした。
きっとこれは何かの罰ゲームなのだ。不二君あたりに上手く言いくるめられてやっているに違いない。真面目な手塚の事だから、罰ゲームなんてやらない、と突っぱねる事は出来なかったのだろう。
つきん、と刺すような胸の奥の痛みに気づかないふりをして、私は最善の策であろうと思う発言をした。そのまま大声で廊下の二人に話しかけたのだ。
「ちょっと、不二君、菊丸君。手塚になんて罰ゲームさせてるの!」
悪びれる様子もなく二人は教室に入ってくる。不二君は笑顔のままで
「ごめん、ばれた?」
「ばれたも何も・・・そんな所で嬉しそうに立ってたらわかるでしょうが」
「いや、手塚が約束した事を破るとは思わなかったけど、一応見届け人として、ね」
「私を巻き込むような罰ゲームはやめてほしいんだけれど」
「いーじゃんいーじゃん、減るももんじゃなし」
菊丸君の意味のわからない言い訳に、心の中でつぶやく。いや、かなり心乱されましたから。今だって乱れてるし、胸だって痛いんだ。
そんな私達のやりとりをきいて、クラスの騒ぎも段々おさまってくる。なんだ、テニス部の罰ゲームね、ただの冗談か。やっぱりね、そんな声があちこちから聞こえる。思わずため息をついた私に、先ほどよりトーンを落としたて不二君が言う。
「でも、さすがだね成宮さん」
「?」
「あっという間に騒ぎをおさめた。きっとベストなおさめかただね」
「・・・それはどうもありがとう」
声の低い返事に菊丸君があせった声で
「あれ、成宮怒っちゃった~?」と顔を覗き込もうとする。
別に疲れただけだよ、と返事をしようとしたら
「お前達、気は済んだだろう、教室に戻れ」
先ほどより更に深く眉間に皺を刻んだ手塚。声も更に低く・・というよりドスきいてるし。
「すまなかった」
3-6コンビが帰って行きクラスも落ち着いた頃、手塚が謝ってきた。
「仕方ないよ、罰ゲームだったんでしょ。手塚も嫌々だったんだろうし」
手塚もどちらかというと騒ぎの渦中に置かれてしまったんだもんね。そういうの嫌いだと思うし。うわ、罰ゲームだから私だったのか、と思い至ると更にへこむな。まぁ、仕方ないか。手塚が他の女子とまともに話しているのほとんど見た事ないしね。
え、ちょっと待って
もしかして私女子扱いすらされてなかったって事?
それはそれで本気で落ち込むかも・・・・
「…や、成宮」
「へ?」
どうやら一人考え事を初めてしまっていたらしく、呼ばれたのに気づいてなかったようだ。
「そうでなはなくて」
「?」
意味がわからなく手塚の顔を見つめていると、言いよどんでいる。あれ、珍しい。
「その・・・迷惑だっただろう?」
「何が?」
「騒ぎに巻き込んでしまって」
「いいよ」
他に言っても本気にしないような子いなかったからでしょ?仕方ない仕方ないって。手を振りながら努めて明るく告げてるのに。
手塚の表情は硬いままだ。
「しかし・・・さっき泣きそうな顔をしていたぞ」
嘘
「してたの?」
「ああ、不二達を見つけた辺りからずっとな」
「…手塚の気のせいだって」
「…そうか、ならいいんだ」
そこで会話は途切れ、手塚は前を向く、私は今度こそ教科書を取り出そうと机を覗いて・・・
「成宮」
「はい?」
手塚はまだこちら見ていた。そして今度は私にしか聞こえないような声でささやいた。
「プロポーズはちゃんと段階を踏んでと思ってる。とりあえず話があるから、放課後生徒会室にきてくれないか」
「・・・わかった」
とりあえず女子としては見ていてくれたみたい・・・かも。
普通にドリ一本な感じになっちまったい。バトンに戻ります。
05.授業中は??
A.『おめ-も食う?』教科書で隠してたくあん向けても臭いでバレてますから! 早弁派:桃城武
B.『さぁ,コレ飲んで』生徒が間違えたらペナルティとして乾汁!!
⇒乾汁は嫌です(真顔)倒れます間違いなく。
A 桃ちゃん先輩と早弁します♪
06.体育の授業でハプニング!?
A.マット運動で腕骨折!!アクロバットはど─した!?菊丸英二
B.シュ-ト決めるぜ!バスケットリングに頭部強打!飛びすぎ注意!!向日岳人
⇒うはははははは。ちょっとがっくんのジャンプ力見たいので
Bかな。がっくん「いってーなー」って怒るだけで終わりそうだし。
07.楽しいランチタイム!
A.『あ─んしてくれぃ』ダダをこねて甘える丸井ブン太
B.『どうかな…?』貴方のために弁当を作ってきた!河村隆
⇒A 嗚呼ブン太可愛いよ可愛いよ(餌付けな気分になるぞ間違いなく)タカさんは美味しかったらへこみそうなのでやめておきます。
08.午後の授業!!
A.『寝るなよ?』紙ヒコ-キで手紙交換!切原赤也
B.『今日カラオケ行かないか?』授業中にメ-ルですか!!神尾アキラ
⇒A いや、私達の頃メールとかなかったんですよ。
09.放課後帰宅しようとしたら…
A.『お茶でもしませんか?』喫茶店へ連行!!観月はじめ
B.『ちょっと…話がある』貴方の手を強引に引く宍戸亮
⇒B うほっ。皆の前でされてみたーい。でも掃除当番さぼったお説教とかだったらいやだな(さぼるなよ)
10.告白タイム
A.『この俺様に好かれたんだ…喜べ』壁に手をついて迫られた!!跡部景吾
B.『ダメ…かな』と言いつつも顔が近くなってくのは気のせい??鳳長太郎
Aかなあ。腕の檻はときめくかも。チョタはある意味確信犯だからいやー。くろーい。
01.朝練終了後見てしまった!!
A.部室裏にてう●こ座りで煙草を吸う大石秀一郎
B.皆が部室へ戻る中,口角緩めて隣の女テニを見つめる海堂薫
⇒いや、普通にBで。
そんな彼を生暖かい目で見つめてあげたいと思います。
02.相手がこっちに気づいた!!!
A.『内緒だよ?』と言いつつ,その手に持ってる鋸(のこぎり)は何スか!?芥川慈郎
B.『チクんなよ』煙草を一口吸い,キスを落としたかと思いきや,煙を吹き込む亜久津仁
⇒あっくんは嫌なのでAのジローちゃん。きっと床板切り落として落とし穴とかだな、本格的な悪戯だなあ。
03.教室に行きましょ!!
A.教室に着くまで貴方の尻を撫でまわす仁王雅治
B.さっきから背中のブラホックを触る忍足侑士
⇒Aのにおたん。笑顔で殴らせてくれ。おったりは論外。
04.教室に着くと…??
A.『嫁に…来ないか?』罰ゲ-ムでプロポ!手塚国光
B.朝からクラス女子全員を抱きしめる…次は貴方の番!千石清純
⇒A くにみつがっ。手塚がっ。
以下妄想。ヒロイン名 成宮遥としておきました。いや適当ですが。
「嫁に…来ないか?」
英語の教科書はどこだっけ?と机の中をのぞいた瞬間、やけに落ち着いた声が聞こえた。私の好きな声であり、ありえない言葉。しかし勿体ない事にその時の私は、言葉の意味がわからず間抜けな声しか出なかった。
「は?」
顔を上げると、前の座席に座る手塚が至極まじめな顔をしてこちらを向いていた。
「手塚…今なんて?」
「だから…嫁に来ないかと言った」
よく聞こえなかったんだ、ごめんね、と続けようとした私の声を遮り彼はまた言ったのだ。あのよく通る落ち着いた声で。
読め
夜目
余目
よめ
嫁
嫁???
きゃー、いや、ぎゃーに近い叫び声が周囲から聞こえた。その時初めて気が付いた。最初の一言で既に私達はクラス中の注目を集めていたのだ。
そしてその叫び声でわれに返った私。脳内での変換も完了し、やっと手塚がなんて言ったのか理解出来てしまった。そう、やっと脳にしみこんだ。その瞬間、ぽんっと脊髄反射とでも言うべきスピードで顔が真っ赤になる。そりゃそうだろう。付き合ってないけど、憎からず想っている相手。いや、大好きな彼からプロポーズの言葉をもらったのだ。
「あ・・・の」
喉もカラカラで声もうまく出なくなってる。とりあえず何か言わなくては。
「・・・・」
手塚は返事を待つかのように黙ってこちらを見つめている。何でこの人はこんな時まで普段と全く変わらないんだろう。
大騒ぎしているクラスの中で私と手塚の周囲だけとても静かだ。
ん、手塚眉間にしわがよってる。視線は段々不機嫌になってきていて
眉間に皺?
不機嫌?
・・・・ちょっと待て。
不機嫌な手塚に気づき、急に私の脳は働き始めた。手塚がこんな事言うなんてありえない。というより、こんな状況でプロポーズなんて大切な事するとは思えない。ってか、そもそも付き合ってもいないんだし。ふと手塚から視線を外し廊下を見れば、不二君と菊丸君の二人がニヤニヤしながら(というよりニヤニヤしているのは菊丸君だけだけど)こちらを見ていた。
ああ、なんだ。
そっか、そういう事か。
すーっと、頭の芯が冷えていく感じがした。
きっとこれは何かの罰ゲームなのだ。不二君あたりに上手く言いくるめられてやっているに違いない。真面目な手塚の事だから、罰ゲームなんてやらない、と突っぱねる事は出来なかったのだろう。
つきん、と刺すような胸の奥の痛みに気づかないふりをして、私は最善の策であろうと思う発言をした。そのまま大声で廊下の二人に話しかけたのだ。
「ちょっと、不二君、菊丸君。手塚になんて罰ゲームさせてるの!」
悪びれる様子もなく二人は教室に入ってくる。不二君は笑顔のままで
「ごめん、ばれた?」
「ばれたも何も・・・そんな所で嬉しそうに立ってたらわかるでしょうが」
「いや、手塚が約束した事を破るとは思わなかったけど、一応見届け人として、ね」
「私を巻き込むような罰ゲームはやめてほしいんだけれど」
「いーじゃんいーじゃん、減るももんじゃなし」
菊丸君の意味のわからない言い訳に、心の中でつぶやく。いや、かなり心乱されましたから。今だって乱れてるし、胸だって痛いんだ。
そんな私達のやりとりをきいて、クラスの騒ぎも段々おさまってくる。なんだ、テニス部の罰ゲームね、ただの冗談か。やっぱりね、そんな声があちこちから聞こえる。思わずため息をついた私に、先ほどよりトーンを落としたて不二君が言う。
「でも、さすがだね成宮さん」
「?」
「あっという間に騒ぎをおさめた。きっとベストなおさめかただね」
「・・・それはどうもありがとう」
声の低い返事に菊丸君があせった声で
「あれ、成宮怒っちゃった~?」と顔を覗き込もうとする。
別に疲れただけだよ、と返事をしようとしたら
「お前達、気は済んだだろう、教室に戻れ」
先ほどより更に深く眉間に皺を刻んだ手塚。声も更に低く・・というよりドスきいてるし。
「すまなかった」
3-6コンビが帰って行きクラスも落ち着いた頃、手塚が謝ってきた。
「仕方ないよ、罰ゲームだったんでしょ。手塚も嫌々だったんだろうし」
手塚もどちらかというと騒ぎの渦中に置かれてしまったんだもんね。そういうの嫌いだと思うし。うわ、罰ゲームだから私だったのか、と思い至ると更にへこむな。まぁ、仕方ないか。手塚が他の女子とまともに話しているのほとんど見た事ないしね。
え、ちょっと待って
もしかして私女子扱いすらされてなかったって事?
それはそれで本気で落ち込むかも・・・・
「…や、成宮」
「へ?」
どうやら一人考え事を初めてしまっていたらしく、呼ばれたのに気づいてなかったようだ。
「そうでなはなくて」
「?」
意味がわからなく手塚の顔を見つめていると、言いよどんでいる。あれ、珍しい。
「その・・・迷惑だっただろう?」
「何が?」
「騒ぎに巻き込んでしまって」
「いいよ」
他に言っても本気にしないような子いなかったからでしょ?仕方ない仕方ないって。手を振りながら努めて明るく告げてるのに。
手塚の表情は硬いままだ。
「しかし・・・さっき泣きそうな顔をしていたぞ」
嘘
「してたの?」
「ああ、不二達を見つけた辺りからずっとな」
「…手塚の気のせいだって」
「…そうか、ならいいんだ」
そこで会話は途切れ、手塚は前を向く、私は今度こそ教科書を取り出そうと机を覗いて・・・
「成宮」
「はい?」
手塚はまだこちら見ていた。そして今度は私にしか聞こえないような声でささやいた。
「プロポーズはちゃんと段階を踏んでと思ってる。とりあえず話があるから、放課後生徒会室にきてくれないか」
「・・・わかった」
とりあえず女子としては見ていてくれたみたい・・・かも。
普通にドリ一本な感じになっちまったい。バトンに戻ります。
05.授業中は??
A.『おめ-も食う?』教科書で隠してたくあん向けても臭いでバレてますから! 早弁派:桃城武
B.『さぁ,コレ飲んで』生徒が間違えたらペナルティとして乾汁!!
⇒乾汁は嫌です(真顔)倒れます間違いなく。
A 桃ちゃん先輩と早弁します♪
06.体育の授業でハプニング!?
A.マット運動で腕骨折!!アクロバットはど─した!?菊丸英二
B.シュ-ト決めるぜ!バスケットリングに頭部強打!飛びすぎ注意!!向日岳人
⇒うはははははは。ちょっとがっくんのジャンプ力見たいので
Bかな。がっくん「いってーなー」って怒るだけで終わりそうだし。
07.楽しいランチタイム!
A.『あ─んしてくれぃ』ダダをこねて甘える丸井ブン太
B.『どうかな…?』貴方のために弁当を作ってきた!河村隆
⇒A 嗚呼ブン太可愛いよ可愛いよ(餌付けな気分になるぞ間違いなく)タカさんは美味しかったらへこみそうなのでやめておきます。
08.午後の授業!!
A.『寝るなよ?』紙ヒコ-キで手紙交換!切原赤也
B.『今日カラオケ行かないか?』授業中にメ-ルですか!!神尾アキラ
⇒A いや、私達の頃メールとかなかったんですよ。
09.放課後帰宅しようとしたら…
A.『お茶でもしませんか?』喫茶店へ連行!!観月はじめ
B.『ちょっと…話がある』貴方の手を強引に引く宍戸亮
⇒B うほっ。皆の前でされてみたーい。でも掃除当番さぼったお説教とかだったらいやだな(さぼるなよ)
10.告白タイム
A.『この俺様に好かれたんだ…喜べ』壁に手をついて迫られた!!跡部景吾
B.『ダメ…かな』と言いつつも顔が近くなってくのは気のせい??鳳長太郎
Aかなあ。腕の檻はときめくかも。チョタはある意味確信犯だからいやー。くろーい。