おいしいご飯を作ってくれる人とおいしいお店に連れて行ってくれる人、どっちがいい? ブログネタ:おいしいご飯を作ってくれる人とおいしいお店に連れて行ってくれる人、どっちがいい? 参加中

私はおいしいお店に連れてってくれる人派!

美味しいご飯に連れて行ってくれる人が



おいしいご飯を作ってくれる人とおいしいお店に連れて行ってくれる人、どっちがいい?

  • おいしいお店に連れてってくれる人

気になる投票結果は!?




おいしいご飯を連れて行ってくれる人がいいっ。

だって、私よりご飯上手に作れる人だったら立つ瀬がないもの。いや、彼氏ならいいかもしれないけれど嫁としては辛いよねぇ。

味っ子より山岡さんより、ちゃんと味覚があって美味しいごはんに連れて行ってくれる人がいいなあ。
美味しいご飯を連れて行ってくれるって事はそれなりに収入もあるだろうし。
美味しいご飯が作れても貧乏だと、節約レシピだもんね。

あーでも、料理上手な稲葉さん・・・・・щ(゚Д゚щ)いいよ、それはそれで(何様)

料理上手な柳・・・・・・キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

風邪とかひいた時に、ささっとおかゆとか作られたらたまらんよね。




以下妄想

「大丈夫か?」
額に乗せられた冷たい感触に意識がぽかり、と浮上した。

ああ、気持ちいいなあ。

目を開けば心配げな蓮二の顔が。

「あ、れ?」
掠れたた声しか出なかった事に蓮二は眉間に皺が寄る。
ああ、額の冷たい感触は彼の手だったのか。ゆっくり起き上がり、
手渡されたスポーツドリンクを一気に飲み干す。うん、美味しい。

一息ついて彼を見る。間違いなく私の旦那様、蓮二だ。

「帰ってくるのは明日だったんじゃ?」
そう、彼は一週間の出張中。帰ってくるのは明日だった・・・筈。

「先方の都合で一日早まった」
「そうなんだ」
体がひどくだるい、頭も痛い。
「先程電話したんだが」
携帯見れば着信があった事を示すサインが。
「え?ごめんなさい」
「構わない。いつから風邪をひいてたんだ?」
「二日前位から喉が痛いなあと思ってて、熱が出たのは昨日、かな」
「医者には行ったか?」
「ううん、行こうと思ってたんだけれど・・・」

行く前にちょっと休憩をと、ソファに座ったらそのまま意識を失っていたらしい。
しかし今は寝室のベッドの上だ。蓮二が運んでくれたらしい。

「全く、お前はもう少し自分の体を労わったほうがいい」
「うん・・・」
「電話も繋がらず心配して帰宅してみれば」
「ごめん」
ため息にをつきながらも頭を撫でてくれる手はとても、優しい。
「ソファで意識和失っている、お前を見つけた時の気持ちを察してくれ」
「ごめんなさい」
 しゅんと俯いてしまった私の頭から手の感触が離れる。怒らせちゃったよね。
俯いたままの私。蓮二がふっ、と笑った気配がした。仕方ないなあ、とでも言うような。
「何か食べられるか?」
 その言葉に顔を上げる。間違いない。私今、叱られた子犬みたいな顔になってるに違いない。
「お薬まだ飲んでないから、食べた方がいいよね?」
「そうだな。少しでも食べた方がいい。粥なら食べられるか?」
「ええっ、作ってくれるの?」
「いや、もう出来ている。持ってくるから待っていろ」
「・・あ」
キッチンに向かおうとした蓮二のシャツの裾をついつかんでしまった。
「?どうした?」

言えない、急に寂しくなっただなんて。

何も言えず、少しずつ手から力が抜けていく。手がぱたり、と落ちる前に蓮二がその手を握ってくれた。

「ふぇ?れん・」
彼は私の目を覗き込みながらゆっくりと諭すように言った。
「すぐ戻ってくるから。明日は代休で休みだ。ずっと一緒にいる」
「うん」
「元気になったらお前が行きたがっていた店に行こう。だからその前に早くよくなれ」


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なーんてなー。







無駄に長くなっちまったい。要するにここぞ、というところでご飯を作ってくれて普段は美味しいお店に連れて行ってくれる人、がいいです(結論はそこか)