◆成功を築いた「経営者の根っこ」にあるものとは
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今回のメルマガのテーマは
【成功を築いた「経営者の根っこ」にあるものとは】
興味があれば、是非、読んでみてくださいね。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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今回のメルマガのテーマは
【成功を築いた「経営者の根っこ」にあるものとは】
(初略)
こんにちは。川端です。
6月に入りましたが、梅雨入りしたにもかかわらず、
そんなに梅雨っぽくないですね。
この時期が一年を通して一番、食べ物に注意が必要です。
「生もの」などには気を付けましょうね。
さて、今回のテーマなんですが、
久しぶりに『経営の根っこ』の部分のお話をさせて頂こうかと思います。
▼ちょっと、私事の話から
わたしは、20歳の時にソフトウェア会社に就職して、28歳の時(もう20年
も前になりました)に独立起業してから、それはもう、波瀾万丈の人生を
歩んで、現在に至っているのですが、現在のコンサルという仕事を始めて
からも、そろそろ10年の歳月が流れようとしてます。
会社を経営したり、多くの会社をコンサルしたりという中で、事業に成功
されている諸先輩経営者や最近では若い世代の経営者の方とも、ご縁を頂
いていますが、順風満帆な状況の方も、そうでない方も、当然いらっしゃ
います。
なにが違うのか?
実は、わたしも、会社経営の失敗。大きな挫折感と多くの物を失う喪失感
を10年以上前に味わった経験があります。
あの時・・・
(中略)
▼経営者は、ちょっとバカでないと成れない
経営者を語る時に、
良く「バカでないと」という言葉を使ったりするが、
勘違いする方もいます。(笑)
まず、「行動だ!」という言葉も良く聞きますが、
これも勘違いしている方が多い。
「バカ」というのは、どういうことかというと、
常識の枠の中で考えつくす人が利口だとすれば、経営者はその枠を超えて
行動を起こす人種なんです。正解がなんだかわからなくても決断できてし
まう一面を持っている。だから、己を「馬鹿者」呼ばわりするんです。
これが計算高い人間だったら、絶対に起業なんていう、未来に保証が無い
、正解が無いことはできないんです。
そういう意味で「バカでないと」と言われている。
そこには論理だけで導き出せない、思いや勘や嗅覚や意志の存在があるん
です。ただのバカとはちがう。
「行動」に関しても、この延長です。
実は、行動する前に「頭を絞りに絞って、暗く、ジーっと考える」という
ことを経営者は普段からしているんですよね。
それは執念と言ってもいいほどに・・・
でも、「売れすはずだ」という理論ではなくて、「これは売れる」という
経験や勘で肌で感じ取る部分があるんです。
それで「行動」する。「行動しながら」考えて修正していくんです。
これが「まず行動だ!」ということ。
理論漬けになると、不確実な未来のことですからリスクが多く出て来て、
最終的には「行動」できなくなるんです。
▼だから、「失敗」するのは当たり前
わたしは、経営者の方と話をするときに、こんな質問を良くします。
「社長、今までに失敗されたことは無いんですか?」
答えは、100%、まあ、わたしが質問した中での確率ですが100%、
「あるに決まってるでしょ~!」です。(笑)
「これは売れる!」「これはいける!」と思って行動しても、
実際にはお客の反応が、まったく無かったりなんて話は良く聞きました。
ある食品スーパーにテナント出店している豆腐屋の社長は、出店に数百万
をかけて「いける!」と思って出店したが、全くダメで、なんと!1か月
間で無理やり強引に撤退したなんて方もいました。
その後、そのスーパーの店舗自体が破たんしたんだそうです。
こういう引き際の強さも、成功している経営者にはあります。
普通は、契約で半年とか1年は撤退できないのに撤退を通してしまう人力
とか行動力は、どこからくるんでしょう。
・・・この続きは、メルマガで
こんにちは。川端です。
6月に入りましたが、梅雨入りしたにもかかわらず、
そんなに梅雨っぽくないですね。
この時期が一年を通して一番、食べ物に注意が必要です。
「生もの」などには気を付けましょうね。
さて、今回のテーマなんですが、
久しぶりに『経営の根っこ』の部分のお話をさせて頂こうかと思います。
▼ちょっと、私事の話から
わたしは、20歳の時にソフトウェア会社に就職して、28歳の時(もう20年
も前になりました)に独立起業してから、それはもう、波瀾万丈の人生を
歩んで、現在に至っているのですが、現在のコンサルという仕事を始めて
からも、そろそろ10年の歳月が流れようとしてます。
会社を経営したり、多くの会社をコンサルしたりという中で、事業に成功
されている諸先輩経営者や最近では若い世代の経営者の方とも、ご縁を頂
いていますが、順風満帆な状況の方も、そうでない方も、当然いらっしゃ
います。
なにが違うのか?
実は、わたしも、会社経営の失敗。大きな挫折感と多くの物を失う喪失感
を10年以上前に味わった経験があります。
あの時・・・
(中略)
▼経営者は、ちょっとバカでないと成れない
経営者を語る時に、
良く「バカでないと」という言葉を使ったりするが、
勘違いする方もいます。(笑)
まず、「行動だ!」という言葉も良く聞きますが、
これも勘違いしている方が多い。
「バカ」というのは、どういうことかというと、
常識の枠の中で考えつくす人が利口だとすれば、経営者はその枠を超えて
行動を起こす人種なんです。正解がなんだかわからなくても決断できてし
まう一面を持っている。だから、己を「馬鹿者」呼ばわりするんです。
これが計算高い人間だったら、絶対に起業なんていう、未来に保証が無い
、正解が無いことはできないんです。
そういう意味で「バカでないと」と言われている。
そこには論理だけで導き出せない、思いや勘や嗅覚や意志の存在があるん
です。ただのバカとはちがう。
「行動」に関しても、この延長です。
実は、行動する前に「頭を絞りに絞って、暗く、ジーっと考える」という
ことを経営者は普段からしているんですよね。
それは執念と言ってもいいほどに・・・
でも、「売れすはずだ」という理論ではなくて、「これは売れる」という
経験や勘で肌で感じ取る部分があるんです。
それで「行動」する。「行動しながら」考えて修正していくんです。
これが「まず行動だ!」ということ。
理論漬けになると、不確実な未来のことですからリスクが多く出て来て、
最終的には「行動」できなくなるんです。
▼だから、「失敗」するのは当たり前
わたしは、経営者の方と話をするときに、こんな質問を良くします。
「社長、今までに失敗されたことは無いんですか?」
答えは、100%、まあ、わたしが質問した中での確率ですが100%、
「あるに決まってるでしょ~!」です。(笑)
「これは売れる!」「これはいける!」と思って行動しても、
実際にはお客の反応が、まったく無かったりなんて話は良く聞きました。
ある食品スーパーにテナント出店している豆腐屋の社長は、出店に数百万
をかけて「いける!」と思って出店したが、全くダメで、なんと!1か月
間で無理やり強引に撤退したなんて方もいました。
その後、そのスーパーの店舗自体が破たんしたんだそうです。
こういう引き際の強さも、成功している経営者にはあります。
普通は、契約で半年とか1年は撤退できないのに撤退を通してしまう人力
とか行動力は、どこからくるんでしょう。
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