自分と会社の現在位置
お疲れ様です。
FIRSTITPRO代表の川端です。
今日は、私の知り合いの会社が倒産されたという噂を友人からのメールで聞いてショックを受けました。しっかりした社長だったのですが、不況の波がヒシヒシと近くに迫ってきているのでしょうか?
こういう話を聞くと、必ずする話があるんですが(以前にもしたかな?)・・
私が過去に、ITベンダー系の会社経営をしていた時に経験した話を。
当てはまる経営者の方がいたら、感じてください。
あなたが、もし小さな会社の社長で・・・・
少し先が見えない状況を一人で気にしていて・・・・
だけど自分は一生懸命ステップアップしようと日夜動いていて・・・・
ちょっとだけど人脈も広がってきていて・・・・
その人脈も今までとは違うちょっとレベルの高い人脈で・・・・
そして、現在の会社の状況が、
次の仕事に踏み切っても、今までと変わりなく、利益が出ない仕事で・・・・
従業員は優秀ではないが良く働いてくれていて・・・・
会社の「運転資金」として金融公庫や銀行から少なからず借入をしている。
こんな状況で、大きな仕事の話が舞い込んで来ている。
この仕事を全うすれば劇的に会社がステップアップするくらいの仕事。
もし、こういう状況だったら、あなたはどうしますか?
1.「こんなチャンスは絶対に掴まないと駄目でしょう!」と思う
2.「うーん、良い話だが良く考えないとな」と思う
あなたは、このシチエーションでどちらのタイプですか?
正解は・・・・・・・・2です。
これは間違いありませんよ。なぜかは良く状況を判断すればわかることです。
1の考え方は物凄く危険な考え方なんですが、この状況にはまっている経営者のあなただったら、成功する可能性は80%はあると勝手に思い込んでいるでしょう。
新しい世界の成功している人達との人脈や環境の広がりが見えてきているし、この仕事をやったら、何が何でもやりきるし、やってみせると鉄人の様な燃える心と意気込みがある。これが1を選択する理由です。
だけど、冷静になってよく考えることです。自分と会社の現在位置。
人・物・金・取り巻く外部環境・内部環境。「成功の女神は前髪しかない」と言ったりしてチャンスはその時に掴まなければ逃げていくという固定観念にとらわれてはいけません。
あなたの腕力は、女神の前髪を掴む力しかないかもしれない。それで力尽きる体力なら準備して、次の女神を待ちましょう。
今、出来ることを研磨しましょう。そしてそのことに全身全霊で動きましょう。利益は自分の足元にあるものです。
ちょっと、話が熱くなりましたが、これは、わたしの10年前のシチュエーションの話です。わたしのばあいは「1」を選んで大きな損害をこうむりました。
だから、同じ様な状況の社長を見ると必ずするお話です。
日々鍛練。前へ前へ、一歩でも前へ
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
朝に体を動かす習慣
おはようございます
FIRSTITPRO代表の川端です。
今朝は、朝ラン+筋トレの日でしたので、朝からハードでパソコンを打つ腕がプルプルしてます。(笑)
でも、朝に体を動かす習慣ってのはやはりお勧めですね。
一昨日だったか、TVで変わった幼稚園だったか小学校だったか?の番組を見ましたが、3歳位から書き読みが出来て、5歳では小学生の計算問題もすらすら解き、漢字も読み書きできるし、飛び箱も10段くらい飛んでしまう。
そんな光景を映像でみて、ビックリしたのと同時に、「できるんだな」と目から鱗でした。
まだ小さいから「できない」と決めつけて、「やらせない」でいたのは「大人」だったんですね。
最近の幼稚園などは、運動会でも順位を付けないんだそうです。順位を付けて人を差別、区分するのは良くないと、勝手に「大人」が決めてしまっている。
TVでみた幼稚園は、毎朝登園したら20分マラソンで園庭を走らせ、毎日競争させ、順位をつけるそうです。
当然、競争すること、勝つことに対して興味をもち、「負けたくない」「もっと強く早くなりたい」となるんですね。こういう教育は、私たち大人が子供だったころは当たり前じゃなかったですか?
学問の世界でもビジネスの世界でも、競争は必ずあります。本質的に人間は競争することで成長するし、競争することは嫌いじゃないはずなんですね。本脳なんです。生きていくための。
よくある話ですが、わたしは一人っ子で3歳の時から母子家庭に育って、よくケンカに負けると、母にボロクソに言われました。「次は勝てと」。
今朝、言いたかったのは実はこのことではなくて、話がそれましたが、「朝の運動」のことです。
この幼稚園でも朝20分のマラソンで、園児たちの学習への集中力が各段に向上しているそうです。確かに朝ランをすると、走っている最中から脳が活性化するのか、色々なアイデアや考えが進みますし、帰って来てから、この様に記事を書くことにも集中して、つい長文になったりします。
ですから、特に経営者の方などは、朝の運動。お勧めします。午前中のゴールデンタイムが物凄く充実しますよ。
さて、今日は金曜日で週末です。やり残したていることはかたずけましょう。
日々鍛練。前へ前へ、一歩でも前へ
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
なぜか仕事が進みません
こんにちは
FIRSTITPRO代表の川端です。
今日は午後から、事務所で「起業家支援キャンペーン」の企画を詰めているのですが、なぜか仕事が進みません・・・
どうしてなんでしょうね。今までのノートに書いてあるメモを読み返したりしてアイデアは色々と出ているんですが、なんとなく惰性的に時間が流れています。
こういうのって必ずあるんですね。まだ、頭の中で何かが繋がってないんだと思います。
こういうときに気分転換と言って、環境を変えたり、今日は乗らないといって仕事から離れたりする方が多いですが、わたしは進むまで目の前の仕事から離れません(笑)
一心不乱になると、吹っ切れたように仕事が進むことを知っているんです。
ということで、仕事します。では。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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