朝に体を動かす習慣
おはようございます
FIRSTITPRO代表の川端です。
今朝は、朝ラン+筋トレの日でしたので、朝からハードでパソコンを打つ腕がプルプルしてます。(笑)
でも、朝に体を動かす習慣ってのはやはりお勧めですね。
一昨日だったか、TVで変わった幼稚園だったか小学校だったか?の番組を見ましたが、3歳位から書き読みが出来て、5歳では小学生の計算問題もすらすら解き、漢字も読み書きできるし、飛び箱も10段くらい飛んでしまう。
そんな光景を映像でみて、ビックリしたのと同時に、「できるんだな」と目から鱗でした。
まだ小さいから「できない」と決めつけて、「やらせない」でいたのは「大人」だったんですね。
最近の幼稚園などは、運動会でも順位を付けないんだそうです。順位を付けて人を差別、区分するのは良くないと、勝手に「大人」が決めてしまっている。
TVでみた幼稚園は、毎朝登園したら20分マラソンで園庭を走らせ、毎日競争させ、順位をつけるそうです。
当然、競争すること、勝つことに対して興味をもち、「負けたくない」「もっと強く早くなりたい」となるんですね。こういう教育は、私たち大人が子供だったころは当たり前じゃなかったですか?
学問の世界でもビジネスの世界でも、競争は必ずあります。本質的に人間は競争することで成長するし、競争することは嫌いじゃないはずなんですね。本脳なんです。生きていくための。
よくある話ですが、わたしは一人っ子で3歳の時から母子家庭に育って、よくケンカに負けると、母にボロクソに言われました。「次は勝てと」。
今朝、言いたかったのは実はこのことではなくて、話がそれましたが、「朝の運動」のことです。
この幼稚園でも朝20分のマラソンで、園児たちの学習への集中力が各段に向上しているそうです。確かに朝ランをすると、走っている最中から脳が活性化するのか、色々なアイデアや考えが進みますし、帰って来てから、この様に記事を書くことにも集中して、つい長文になったりします。
ですから、特に経営者の方などは、朝の運動。お勧めします。午前中のゴールデンタイムが物凄く充実しますよ。
さて、今日は金曜日で週末です。やり残したていることはかたずけましょう。
日々鍛練。前へ前へ、一歩でも前へ
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

