マーケティング?横文字じゃなくて日本語で言ってよ~…「商い」
午前中のデスクワークでまとめていた資料、片付いたので、ちょっと記事を書こうかと…。
実は、まとめていた資料は「マーケティング」ということについてなんです。
わたしがご支援させていただいているクライアント企業さんで、今度、お話する内容なんですが刺激になる方もいるかと思い、あらすじをご紹介します。
まず、創業社長などに”マーケティング”なんていうと、「英語でなくて日本語で言ってくれや!」と言われることがありますが、マーケティングの定義はさておき、マーケティングなくして会社の存続はありません。
これは、会社の規模の大小では無いんですよね。
日産のゴーン社長やSOFTBANKの孫社長など様々な大手の会社でも、伸びている会社はマーケティングを人任せにするようなことはしていないそうです。
いくら、周りに優秀なスタッフがいてもマーケティングの仕事を丸投げしたりはしない。
マーケティングの定義はさておきと言いましたが、わたしは、「マーケティング=商い」だと思ってます。商いをしなければ、売上が上がりませんから、執着しまくって、当然ですよね。
ですが、残念なことに、この「マーケティング」を不得意とする方も多いのです。
それは、技術職や士業の方達に多い。
これは、感覚が「商人(あきんど)」ではないから、なのかも知れませんね。
もしくは、「売る=買う」ということの原点をキチンと認識していないかのような気がします。
そもそも、「商い」は物々交換から始まっているんです。これが原点。
人々は、自分の生活に必要なものを手に入れるために、それを持っている人と自分が持っているものを交換することで、手に入れた。現在では単純に、この交換する物が金に変わっただけです。
自分が売る物を買い手が欲しいと思った時、それと同等の価値のお金と交換されるだけです。
ただ、より多くの人に、多くのものを売るということを考えた場合、もっと多くの「商い」をしなければなりません。この方法が「マーケティング」だと思います。
技術職や士業の方達の場合は、「自らの技術やスキル・知識は、特別なものだから買い手が求めてくる」と心の底で思っている感じがあるんだと思います。
だから、「より多くの人に、多くのものを売る」という「マーケティング」が不得意というか意にそぐわないのかも知れません。ですが、どんなに素晴らしい理想や使命があっても、お客様がいなくなれば会社は倒産してしまう。
技術職にしろ士業にしろ物販業にしろサービス業にしろ、会社が倒産する最大の原因は「売上が上がらないこと」です。
貸し渋りなどで、「銀行がお金を貸してくれない。貸してくれさえすれば・・・」という経営者の方の言葉も良く聞きますが、そんなことではないのだと思います。実際、売上が上がっていれば、銀行だってお金を貸してくれるます。
だから、社長はマーケティングを学んで欲しい。
「より多くの人に、多くのものを売る」
「特定の人に、価値の高いものを売る」
こういう方法を貪欲に学ぶべきなんですね。
宣伝広告というと、「うーん、お金が掛るから・・」と言う方がいますが、広告というのは、ホームページ、DM、チラシ、営業マンが持っている商品説明ツールなどなど、お客様を集める活動の全てのことを指しています。
マーケティングの仕方を学んで、5万円かけて広告を出したら、30万円の売上が上がることが、分
かったとします。そして、実際にテストしてみると、本当に30万円の売上を得た。
単純に言えば、50万円の広告を出せば、300万円の『売上が見える』という状態になるんですよね。このように『売上が見える』と、50万円の広告費を惜しいという人はいないでしょう。
わたしも、昔、ソフト会社の経営をしていた時、マーケティング・広告のことをあまり知らずに、とても貴重な時間を売上に繋がらない、別のことに使い、損をした苦い経験があります。
経営者は、マーケティングを学べ!ってことですね。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
実は、まとめていた資料は「マーケティング」ということについてなんです。
わたしがご支援させていただいているクライアント企業さんで、今度、お話する内容なんですが刺激になる方もいるかと思い、あらすじをご紹介します。
まず、創業社長などに”マーケティング”なんていうと、「英語でなくて日本語で言ってくれや!」と言われることがありますが、マーケティングの定義はさておき、マーケティングなくして会社の存続はありません。
これは、会社の規模の大小では無いんですよね。
日産のゴーン社長やSOFTBANKの孫社長など様々な大手の会社でも、伸びている会社はマーケティングを人任せにするようなことはしていないそうです。
いくら、周りに優秀なスタッフがいてもマーケティングの仕事を丸投げしたりはしない。
マーケティングの定義はさておきと言いましたが、わたしは、「マーケティング=商い」だと思ってます。商いをしなければ、売上が上がりませんから、執着しまくって、当然ですよね。
ですが、残念なことに、この「マーケティング」を不得意とする方も多いのです。
それは、技術職や士業の方達に多い。
これは、感覚が「商人(あきんど)」ではないから、なのかも知れませんね。
もしくは、「売る=買う」ということの原点をキチンと認識していないかのような気がします。
そもそも、「商い」は物々交換から始まっているんです。これが原点。
人々は、自分の生活に必要なものを手に入れるために、それを持っている人と自分が持っているものを交換することで、手に入れた。現在では単純に、この交換する物が金に変わっただけです。
自分が売る物を買い手が欲しいと思った時、それと同等の価値のお金と交換されるだけです。
ただ、より多くの人に、多くのものを売るということを考えた場合、もっと多くの「商い」をしなければなりません。この方法が「マーケティング」だと思います。
技術職や士業の方達の場合は、「自らの技術やスキル・知識は、特別なものだから買い手が求めてくる」と心の底で思っている感じがあるんだと思います。
だから、「より多くの人に、多くのものを売る」という「マーケティング」が不得意というか意にそぐわないのかも知れません。ですが、どんなに素晴らしい理想や使命があっても、お客様がいなくなれば会社は倒産してしまう。
技術職にしろ士業にしろ物販業にしろサービス業にしろ、会社が倒産する最大の原因は「売上が上がらないこと」です。
貸し渋りなどで、「銀行がお金を貸してくれない。貸してくれさえすれば・・・」という経営者の方の言葉も良く聞きますが、そんなことではないのだと思います。実際、売上が上がっていれば、銀行だってお金を貸してくれるます。
だから、社長はマーケティングを学んで欲しい。
「より多くの人に、多くのものを売る」
「特定の人に、価値の高いものを売る」こういう方法を貪欲に学ぶべきなんですね。
宣伝広告というと、「うーん、お金が掛るから・・」と言う方がいますが、広告というのは、ホームページ、DM、チラシ、営業マンが持っている商品説明ツールなどなど、お客様を集める活動の全てのことを指しています。
マーケティングの仕方を学んで、5万円かけて広告を出したら、30万円の売上が上がることが、分
かったとします。そして、実際にテストしてみると、本当に30万円の売上を得た。
単純に言えば、50万円の広告を出せば、300万円の『売上が見える』という状態になるんですよね。このように『売上が見える』と、50万円の広告費を惜しいという人はいないでしょう。
わたしも、昔、ソフト会社の経営をしていた時、マーケティング・広告のことをあまり知らずに、とても貴重な時間を売上に繋がらない、別のことに使い、損をした苦い経験があります。
経営者は、マーケティングを学べ!ってことですね。
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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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