最近、自分に自信の無い方が多いようです | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

最近、自分に自信の無い方が多いようです

最近、自分に自信の無い方が多いようです。

人は、それぞれ、考え方、感じ方、動き方、見方、聞き方、価値観など違っていて当たり前なのに、わけのわからない成功者や指導者に影響されて、それと同じ道が未来へ続く道だと勘違する。

そこには自信も個性も生まれにくいものなのに、どこかにすがるような思いや憧れが自分をその場所に追い込んでしまうのでしょうか?

人は成功という言葉に敏感ですね。

逆に失敗という言葉にも敏感ですが、やはり、悪くなるより、良くなりたいとと思うのが人の常だと思います。だけど、良くなる方法を他人にそっくり委ねてしまうと自分の決断ができなくなってしまいます。

そして、自分に自信が持てなくなって不安にかられてしまうのでしょうか?

自分自身の評価って、意外に低いものじゃないですか?
でも人間てのは、自分が思っている以上に素晴らしいものだと思います。


その証拠に、人は毎日毎日、何かしらの決断を重ねて生きています。

ニコニコ「今日はラーメンを食おう」


ニコニコ「会議の前にトイレに行こう」


ニコニコ「寒くなりそうだから厚着しよう」


ニコニコ「あいつに電話して買い物付き合ってもらおう」


ニコニコ「この電車に乗ろう」

・・・etc

こんな小さな小さなことでも、あなたの行動を決める決断です。みんな自分の思った通りに決断して、毎日を生きているんですよね。自分の信ずる道を自分で決めているんです。これだけでも素晴らしいことだと思うし、行動できること自体に感謝すべきことですよね。そして今の現状があるのです。

成功している人とかリーダーになる人達は、この決断の力を知っているというか、意識できているのではないでしょうか。

「今日はラーメンを食おう」というのと同じ様な感覚で「今日はXXXXXXをやろう」と決断するわけです。これを意識しているから無意識でいる多くの人よりも、内容の違う決断ができるというだけで、なにも特別な人達では無いんだと思います。


だから、今、自分に何が出来るのかということや、何がしたいのかという自分の本質部分を他人に委ねていても、ノウハウコレクターになるリスクが高まるだけで、望む結果は得られないということです。

自分がしたいこと、出来ることがビジネスに繋がるかどうかは自分で決めることですよね。

これには決断を意識することから始めてみるのが良いのではないでしょうか。


こんな話を、昨日、後輩にしてみました。


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






給与計算ソフトのFIRSTITPRO
 給与計算ソフトって使ってみると?意外と簡単かも・・