リーダーのあなたへ 「1000回でダメなら、1万回」 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

リーダーのあなたへ 「1000回でダメなら、1万回」

今日も良い天気ですねぇ。
わたしの家ではウグイスの鳴き声が聞こえて、朝の時間がとても気持ちよく過ぎていきます。

昨日は、神奈川で食品工場を営んでおられるクライアントさんの所にお邪魔していたのですが、社長さんとこんな話しました。


社長
「どうもうちの社員は、わたしの言っていることの半分も分かってない」

わたし
「どうしたんですか?」

社長
「会社に何が必要で、何を目指すのか、普段から言っているのに」
「どうも、そちらの方向からずれて行くんですよ」

わたし
「そうですか・・・」
「じゃあ、明日から朝礼と終礼で、毎日そのことを従業員に伝えてください」


これは、社員さん(受け手)が悪いのではなく、社長(伝え手)の問題なんですね。
まだまだ、語る回数が少なすぎるのです。だから、伝わっていない。


 1000回でダメなら、1万回。

 1万回でダメなら10万回。


伝わるまで、何度も何度も語り続けるべきなんです。

そうすると、いつの間にか、社長(伝え手)の熱が人に伝わるようになり共感者・理解者が増えていきます。

シンプルなことなんですが、トップやリーダーには重要なスキルですね。


今日もハッピーな一日をお過ごしください。


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。



「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之