原点回帰という選択もあるなぁ~という話 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

原点回帰という選択もあるなぁ~という話

本日で、今年の仕事納めになりました。

あと今年も2日ですねぇ~。出来たこと・出来なかったことなど整理して、また来年に向かっていこうと思います。来年はおろそかになってしまったブログやメルマガもちゃんと書こうなんて秘かに思ったりしてます。(笑)

先日、久しぶりにお会いした社長さんと話をしていて、運河の話になったのですが日本でもその昔、たくさんの運河が活用されていたんだそうです。よく、時代劇なんかで船頭さんが、町の中の河を長い棒を持って乗っているのを、見たことありますよね。

この運河ですが、エコの現代になって見直されつつあるそうです。

江戸の町は、世界に誇る『水の都』だったそうで、18世紀、江戸の人口は約100万人。

その頃のロンドンやパリの約2倍で世界最大級を誇る大都市だったんですね。

そんな江戸では、人や物資が大量に行き交い、賑わいを見せていたんですが、そこで活躍していた運送手段が"水運"というもの。町中に運河が張り巡らされ、人や物をあちこちに運んだでいたんです。これが時代劇なんかで見る光景ですね。

「船を使いこなせて、ようやく一人前の江戸っ子」と言われたくらい主要な交通手段だったようです。

ですが、時が経ち、鉄道やクルマの普及とともに、水運は一気に衰退し、江戸の水路も次々に埋め立てられ、ほとんどが道路になってしまった。

そして現代では、二酸化炭素排出量の少ない運河が再び注目されはじめてます。

イギリスなどでは運河を整備することでたくさんの魚が戻り、魚を求めて野鳥が集まる。そんな豊かな生態系もできあがっているのだそうです。

時代は、大きく巡り、古き良きものは、また栄えるのでしょうか。

本物は時を超えて通用するということですね。

原点回帰ということも選択肢の一つに入れて、原点を見つめ直してアレンジしたら良いものが出来る様な気がしませんか?




いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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