脳ミソを鍛えるにはどうすれば良いのか? | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

脳ミソを鍛えるにはどうすれば良いのか?

まさに師走ですねぇ。ここ数週刊、年内中に片付けなければならない、仕事の消化で、頭と体がフル回転です。朝の5時くらいから、この時間まで続けると、ちょっと頭が痛くなるような気がするのですが歳のせいでしょうか?(笑)

わたしの、メルマガで経営脳とかIT脳とか言ってますが、この「脳」というのは勉強してみると面白いです。

これはよく言われてるけど「右脳と左脳」というのがあるのは知ってますよね。


左脳は論理を司ります。物事を論理的に考え記憶する。

右脳は直感とかイメージ力を司ります。


優れた経営者や我々コンサルタントは左脳を使って目一杯考えて、右脳を使ってバーンと結論をだすなんてことを知らず知らずに鍛えられてやっているようですが、本当だと思います?

論理と直感をクロスさせながら物事を考えてるっていうことなんですけどね。それも凄いスピードで。だから回りからは、また訳の分からないことを言い出したと見られる場合が多いようですが、皆さんの場合はどうでしょうか?

こういうのって結構よくありますよね?
「あ~、社長がまた、訳のわからんこと言い出したぁ」なんてやつ(笑)

こういうのって、なにも特殊な頭の構造を持っているわけでは無いらしいです。
訓練すれば個人差はあるでしょうが身につくものらしい。


脳というのは、質問されると、脳は必ず答を探そうと動き出します。これは左脳。
そして左脳をフルに使って、もう目一杯だという状態になると右脳が働くようになっているんだそうです。

情報を全て収集して、様々なことを考えて考え尽くすと右脳がそれらを瞬時に組立て直感を交えてイメージにするということらしい。だから、左脳をフル回転させなければならいということで、これを訓練で鍛えることが出来るそうです。

どうやって訓練するのかというと

右矢印常日頃、自分に質問する癖を付ける
右矢印質問の答に時間制約を付ける

例えば、1分以内に答えをだすことを習慣にする。

このように常に決断を迫られ答えを求められる場を意図的に設定して、これを繰り返します。たとえば、会議の場で、突然、あるテーマに対する提案を1分以内で考えさせ、指名して発表させるなんてことを日常的にやります。

実は、わたしも、日頃から意識してこれやってます(笑)
そして、クライアントさんにも、この訓練を導入するようにアドバイスしたりしてます。結構この訓練はバカにならなくて半年~1年で、社員がドンドン変わってきたりするんですよ。

ただ、ストレスを感じて、出社拒否になる方もたまにいますので注意してくださいね。(笑)


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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