節目という話 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

節目という話

随分と長いことブログの更新から遠ざかっておりました。

最近は、もっぱら気軽に書けるfacebookばかりになってしまい、ブログを書くまでの気力というかポテンシャルが無かった。仕事が忙しかったのが原因ですが、やっと仕事が落ち着いてきたので、このブログも、またコツコツと綴っていこうかと思います。


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さて、今日の話の「節目」という話…


人間って変化する時、これは故意に良くなる時、悪くなる時、どちらも一緒ですが、やはり節があると思うんです。そして、ひとつのことをやり通した時、やり切ったときに節目というものがそこに存在するのかなぁなんて感じます。

この節目ってのは、これまでの事に対する慰労や賞賛、または反省などと同時に次のステップに進むためのブレイクポイントでもあるんですよね。ですから、節というのは意識していなければいけないんです。意識しないと、いつの間にか惰性というものに変化してしまう。


こんなこと書いていて思い出したのですが・・・・


大地の果て、フィニステレ岬って知ってますか?


私も人から聞いた話なんですが、私が一番行ってみたいところです。

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スペインにある大西洋の波に洗われるガリシア地方の入り江の多い海岸の海に突き出た岬なんですが、フィニステレ(「大地の果て」「世界の果て」)という名のその岬からは、大西洋が見渡せるそうです。

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紀元前の頃からここを目指して巡礼する人達が多いそうですが、フランスから出発してピレネー山脈、スペイン北部山地を経てサンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂に至るルートが一般的で、スペインに入ってからの道は、それ自体が世界遺産に指定されているとのことですから、その自然や見るもの全てが感動を与えてくれるんでしょう。

大聖堂に到着しても、まだ気力や体力に余裕がある人は、そこからさらに約90キロ離れたフィニステレ岬まで巡礼を続けるんだそうです。

そしてフィニステレ岬に到着した巡礼者が決まって、その岬の突端の岩に腰を下ろしてあることを行う習慣があるそうです。

それは・・・・・

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いくつもの峠を越え長い苦難の道を歩き通した、という意味で履いていた靴を燃やすということ。

まさに一つの物事に節目をつけるような儀式ですね。

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この話を聞いて、妙にこの場所に行ってみたくなった自分の気持ちを思い出しました。

仕事でも我が人生でも素敵な節目を刻んでいきたいものです。



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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