◆成果(成功)について考える - 第3回 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

◆成果(成功)について考える - 第3回

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今回のメルマガのテーマは

【成果(成功)について考える - 第3回】
(初略)


この「成果(成功)」というテーマで今回が3回目になります。

「成果」ということを論理的に分解して考えているのですが、
秋の夜長に理屈を尽くして考えるってのも、良いもんです(笑)

(てか、わたしだけかな・・・)

まあ、乗りかかった船ということもあって、もう少しお付き合いください。


▼では、いつもの様に前回の振り返りから

前回のお話は

・能力というものは潜在的なもので可能性であるため、成果の主要因にはならない
・能力ではなく行動にフォーカスして考えると成果を上げるための要因が見えそう
・行動はベクトルであり「方向」と「量」から成り立っている

成果ということを考えていったら行動に比重が大きいことが分かりました。



▼ですので、今回は「行動」を掘り下げて考えます

”行動はベクトルである「方向」と「量」から成り立っている”
ということを前提にお話します。

当然、考えを掘り下げていきますので「方向」と「量」について
考えを巡らせてみましょう。

「方向」というのは、行動が目指していることですね。
行なおうとしていることの向きです。

たとえば、売上を上げようと意識しながら行動するのは、
売上を上げるという方向に向かう行動です。

「量」というのは、その方向に向かってどれだけ努力するかですね。

売上を上げるために、朝から晩まで営業活動するなんてのは、
この「量」を確保することになります。

正しい行動を行うには、
まず「方向」をしっかりと理解し、自覚することが大切だということです。

一生懸命働いているにもかかわらず、成績が悪い営業マンは、
行動の方向が正しくないことが多いでしょう。

ただヤミクモに働いても結果がついてこないのは、これが原因ですね。

「方向」が明確になったら、あとは「量」です。
行動量を拡大すれば自然と成果は上がってくるものです。

よく、行動の量の部分にだけフォーカスして評価する
管理職の方を見かけたりしますよね。

「あいつは文句も言わず朝から晩まで毎日毎日、
 黙々と頑張っている。信頼できる奴だ」

これだけで評価してはいけないんです。
成果と正しい方向を向いた「行動」であることが前提になります。
注意しましょうね。



▼成果を上げるには、正しい方向に向かって惜しまぬ努力(行動)をすれば良い?

うーん、なんとなく、足らないような気がしませんか・・・
そうですね。努力の仕方も影響するのではないでしょうか。

そう、「プロセス」です。





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日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
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「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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