「伝える」ということは「わかった」という状態だよねの話 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

「伝える」ということは「わかった」という状態だよねの話

自分以外の人に、想いや考え方を伝えることって多いですよね。

ビジネスでもそうです。
商品やサービスがお客様にどれだけの価値があるとか、どういう商品・サービスなのかとか伝わらなければ、お客さんは購入してくれません。

組織の中で社員さんや部下に、方針や考え方を伝えるのもそうです。

【伝わった】という状態は、受け手が【わかった】という状態になることです。

ですが、残念なことに、1回2回伝えても、実は伝えられた相手は【わかっていない】というより【わかったつもり】の状態であることがほとんどなんです。


これを【わかった】という状態にするには・・・


シンプルですが、何度も何度も伝えることが必要です。


実は、経営者の大事な仕事の一つは「何度も何度も繰り返しいう」ということです。

「なぜ、わからないの!」と社員さんを責めたことありませんか?

これは、自分が伝えたいことを何度も何度も耳にタコができるというほど話をしないからなんです。【わかったつもり】の人に「なぜ、わからないの!」といっても、無意味なんですね。

(部下や社員さんをお持ちの方は、心当たりがある方も多いと思いますが・・・)

ビジネスでもそうですね。商品やサービスの良さや価値は常に発信(宣伝・広告)していなければ、顧客に本当の理解は求められません。身近なところではテレビCMです。何度も何度も繰り返しインプットされて、やっと覚えてもらえる。

ようは、何度も何度も繰り返さなければ、覚え、行動できるレベルにならないということです。


ショック!「また同じことかよ!同じことしかいうことないの?」

と、突っ込まれるくらいで、丁度いいのではないでしょうか(笑)

シツコイくらいに同じことを繰り返し繰り返し、伝えましょう。




いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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