道なき道を進む力を持ち「学ぶ」という姿勢が大切だ!の話
ここ数年、インターネットの市場規模が拡大していく中で、集客できるホームページには、大きく売上を伸ばし、利益を増やし、ビジネスを成長させるパワーがあることが明らかになって来ています。
インターネットを活用したマーケティングは当たり前のことになっていることから、わたしも数年前からブログを書いたり、ネットショップを作ったり、SEOの知識やネット広告の仕組みやら様々な情報と接触しながら毎日を過ごしておりますが、出版されている本やメールマガジンなども含めて、本当に世の中にはたくさんのテクニックがあるんだなぁと、気持ち悪くなります。(笑)
本に書いてあることをそのままメルマガやブログに書いている人もいますし、セミナーで堂々とそれを教えている人も知ってます。こういう人って自分で実践した結果で話しているのかと思うとそうでもない場合が結構多いものなんですよね。
いわゆる情報の転売ってやつです。
わたしは職業柄、理論や理屈や心理などは好きですし、考えること自体が好きですが、試してみることも、もっと好きです。
自分が経験したことが無いことは本やネットを使って吸収して、実践するタイプなので、これまでに、「これは効果がない」と思ったテクニックは山のようにあります。
「使えるな」というテクニックはほんの一握りで、それもそのままでは自分には使い物にならず、必ず応用が必要でした。「真似る」という言葉は「学ぶ」の語源なんだそうですが、ただ、「コピー」しただけでは「学び」にならないし、当然「気づき」も得られないので、自分のノウハウにはならないんですよね。
わたしはクライアントに対して嘘つきだけにはなりたくないので、ただの知識の保有者では無く、知識を応用する知恵を持っているクライアントの支援者でありたいと、常にポリシーを意識しています。
だから「自分で体験してみて、効果があったもの」しか言葉にしないことに注意を払っている。
「お前は、コンサルタントなんだから、そんなのあたりまえだろ・・」
そうですよね。当たり前なんです。
しかし、冒頭でも言いましたが、インターネットの恩恵で情報量は圧倒的に増え、特にコンサルタントという仕事をしていると、嫌でもその情報に多く触れることになるんです。
すると、「聞いたことがある」「見たことがある」「知っている」というレベルの情報も頭にはインプットされてしまっているんです。この頭に残っている情報というのは、自分のアンテナに引っかかった情報なので、自分にとって価値ある情報なんですよね。
だから、クライアントと話していて、この頭に残っている価値ある情報と「キーワード」が一致した話になった場合、人間というのは話したくてしょうがない衝動に駆られるんです。価値をシェア(共有)しようとするんですね。
得したことや嬉しいことや他人の噂話などを黙って居られないのと同じです(笑)
人が通った道に沿って歩いていてばかりいると、ただその団体感からくる安心感にまみれて、自分だけの岐路に立たされた時に、何度も道に迷うことになるのだと思います。
道なき道を進む力を持ち「学ぶ」という姿勢が大切なのではないでしょうか。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
インターネットを活用したマーケティングは当たり前のことになっていることから、わたしも数年前からブログを書いたり、ネットショップを作ったり、SEOの知識やネット広告の仕組みやら様々な情報と接触しながら毎日を過ごしておりますが、出版されている本やメールマガジンなども含めて、本当に世の中にはたくさんのテクニックがあるんだなぁと、気持ち悪くなります。(笑)
本に書いてあることをそのままメルマガやブログに書いている人もいますし、セミナーで堂々とそれを教えている人も知ってます。こういう人って自分で実践した結果で話しているのかと思うとそうでもない場合が結構多いものなんですよね。
いわゆる情報の転売ってやつです。
わたしは職業柄、理論や理屈や心理などは好きですし、考えること自体が好きですが、試してみることも、もっと好きです。
自分が経験したことが無いことは本やネットを使って吸収して、実践するタイプなので、これまでに、「これは効果がない」と思ったテクニックは山のようにあります。
「使えるな」というテクニックはほんの一握りで、それもそのままでは自分には使い物にならず、必ず応用が必要でした。「真似る」という言葉は「学ぶ」の語源なんだそうですが、ただ、「コピー」しただけでは「学び」にならないし、当然「気づき」も得られないので、自分のノウハウにはならないんですよね。
わたしはクライアントに対して嘘つきだけにはなりたくないので、ただの知識の保有者では無く、知識を応用する知恵を持っているクライアントの支援者でありたいと、常にポリシーを意識しています。
だから「自分で体験してみて、効果があったもの」しか言葉にしないことに注意を払っている。
「お前は、コンサルタントなんだから、そんなのあたりまえだろ・・」
そうですよね。当たり前なんです。
しかし、冒頭でも言いましたが、インターネットの恩恵で情報量は圧倒的に増え、特にコンサルタントという仕事をしていると、嫌でもその情報に多く触れることになるんです。
すると、「聞いたことがある」「見たことがある」「知っている」というレベルの情報も頭にはインプットされてしまっているんです。この頭に残っている情報というのは、自分のアンテナに引っかかった情報なので、自分にとって価値ある情報なんですよね。
だから、クライアントと話していて、この頭に残っている価値ある情報と「キーワード」が一致した話になった場合、人間というのは話したくてしょうがない衝動に駆られるんです。価値をシェア(共有)しようとするんですね。
得したことや嬉しいことや他人の噂話などを黙って居られないのと同じです(笑)
人が通った道に沿って歩いていてばかりいると、ただその団体感からくる安心感にまみれて、自分だけの岐路に立たされた時に、何度も道に迷うことになるのだと思います。
道なき道を進む力を持ち「学ぶ」という姿勢が大切なのではないでしょうか。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
給与計算ソフトの専門家 FIRSTITPRO
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