あなた、「どんぶり勘定」じゃね?の話
バリューチェーンという言葉は聞いたことがあるでしょうか?
バリューチェーンとは日本語で「価値連鎖」という意味で、部品・材料の調達(仕入れ)、製品の開発、製造(生産)、営業・マーケティングなどの一連の業務のことです。
横文字で言うと、かっこよく聞こえますが当たり前の業務の流れを頭からおしりまで整理しただけのこと。
ただ、結構、こういう視点で自分の会社の業務を捉えていないことが多いので、ちょっと話題にしてみました。
真剣にこの価値の連鎖(業務の流れ)考えていると、どの業務にどれだけのコストがかかっているか把握できたり、コスト構造を浮き彫りにすることが出来てしまったりします。
小さな会社ほど、点で物を捉えていることが多いし、一回整備した業務は、もう触らなくても効率よくアウトプットを繰り返していると思い込んでいる節がありますよね。
これが積もると、自然に「どんぶり勘定」ってやつになっていきます。
なので、時間があれば、クールダウンのつもりで、このバリューチェーンというものを考えてみてはいかがでしょうか。
小売業だったら、商品の仕入れ、在庫、販売、決済などに分解できるでしょう。
バリューチェーンってのは因数分解のようなもので、自社の活動をこのようなコントロールできる単位に分けることで、どんな特殊な業界でもコストや改善のポイントが押さえられるという効果を期待できます。またこのバリューチェーンを眺めることで、今後の自社を巡る事業環境がどのように変わるのかヒントを得ることができたりすることもある
自分の会社の足元を見つめなおす時の、一つの視点としてお薦めの考え方です。活用してみてください。
まあ、ここまでは普通のお勉強好きの有識者やコンサルタントさんが当たり前のように言うことなんですけど、わたしの場合はこれでは面白みに欠けるので、更に最も重要なことを付け足します。
バリューチェーンを考える時の最大のヒントです。
これは自分の会社から見たものですね。
これを消費者の視点、で捉えることを忘れないでください。
価値連鎖の結果の最終点を消費者にするということ。
こう考えると自社のバリューチェーンが他社のバリューチェーンに繋がって、最終的に消費者に繋がるところまでが見えてくるはずです。そこから、大きなヒントが見えてくる可能性があるんです。是非、考えていてください。
これに「IT」というキーワードを取り入れることで自社のコスト構造を改善したり、直接、消費者に届くバリューチェーンをもった業務の再構築が出来たりするんです。
「新たな価値の創造」ってやつですね。
さて、本日も絶好調だ。(笑) みなさん!良い一日を~(^^)v
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
バリューチェーンとは日本語で「価値連鎖」という意味で、部品・材料の調達(仕入れ)、製品の開発、製造(生産)、営業・マーケティングなどの一連の業務のことです。
横文字で言うと、かっこよく聞こえますが当たり前の業務の流れを頭からおしりまで整理しただけのこと。

ただ、結構、こういう視点で自分の会社の業務を捉えていないことが多いので、ちょっと話題にしてみました。
真剣にこの価値の連鎖(業務の流れ)考えていると、どの業務にどれだけのコストがかかっているか把握できたり、コスト構造を浮き彫りにすることが出来てしまったりします。
小さな会社ほど、点で物を捉えていることが多いし、一回整備した業務は、もう触らなくても効率よくアウトプットを繰り返していると思い込んでいる節がありますよね。
これが積もると、自然に「どんぶり勘定」ってやつになっていきます。
なので、時間があれば、クールダウンのつもりで、このバリューチェーンというものを考えてみてはいかがでしょうか。
小売業だったら、商品の仕入れ、在庫、販売、決済などに分解できるでしょう。
バリューチェーンってのは因数分解のようなもので、自社の活動をこのようなコントロールできる単位に分けることで、どんな特殊な業界でもコストや改善のポイントが押さえられるという効果を期待できます。またこのバリューチェーンを眺めることで、今後の自社を巡る事業環境がどのように変わるのかヒントを得ることができたりすることもある
自分の会社の足元を見つめなおす時の、一つの視点としてお薦めの考え方です。活用してみてください。
まあ、ここまでは普通のお勉強好きの有識者やコンサルタントさんが当たり前のように言うことなんですけど、わたしの場合はこれでは面白みに欠けるので、更に最も重要なことを付け足します。

バリューチェーンを考える時の最大のヒントです。
【製造業】
部品・材料の調達、製品開発、製造、営業・マーケティング
【小売業】
商品の仕入れ、在庫、販売、決済
部品・材料の調達、製品開発、製造、営業・マーケティング
【小売業】
商品の仕入れ、在庫、販売、決済
これは自分の会社から見たものですね。
これを消費者の視点、で捉えることを忘れないでください。
価値連鎖の結果の最終点を消費者にするということ。
こう考えると自社のバリューチェーンが他社のバリューチェーンに繋がって、最終的に消費者に繋がるところまでが見えてくるはずです。そこから、大きなヒントが見えてくる可能性があるんです。是非、考えていてください。
消費者は、全ての価値に対して対価を支払っていることを忘れてはいけません。その中で、あなたの会社はどんな価値を生みどのように接しているのでしょうか?
これに「IT」というキーワードを取り入れることで自社のコスト構造を改善したり、直接、消費者に届くバリューチェーンをもった業務の再構築が出来たりするんです。
「新たな価値の創造」ってやつですね。
さて、本日も絶好調だ。(笑) みなさん!良い一日を~(^^)v
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
給与計算ソフトのFIRSTITPRO
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