誰でも素晴らしい力を持っている | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

誰でも素晴らしい力を持っている

川端です。

今朝はいつものように、ランニングとトレーニングをして今日の仕事の整理をして、今、ブログ書いてます。

最近、思うのですが家族・会社・学校で挨拶や声を掛け合っている場面をみるのが減ってきているような気がします。何となく人が脱力している?流されている?こそこそしている?うつむいている・・上手くは言えないのですがそういう風に感じます。


こういう大人になりたくないと子供心に思っていた大人が多くなっているような。


自分の信じる道があって、悩みや、人の言うことなんか全部、蹴散らして突き進むようなバイタリティ溢れる人が少ないですね。


人間が生まれながらに持っている「笑う」という行為にはとてつもない力があるそうです。


病に伏して寝たきりになっていた、わたしに祖母(当時98歳)の御見舞に病室に行ってベッドの上に3歳の子供を乗せたことがあります。彼は目も明かない祖母の顔の前に自分の顔を近づけて、小さな手で祖母の顔を触り、笑いました。「きゃっ、きゃっ」と。


すると祖母は目を開け、子供をあやし、撫で、笑いました。笑顔や積極的態度は病人も元気にする力を持っているんだなぁと実感した場面でした。


人間は誰でも素晴らしい力を持っているんですねぇ。


挨拶や声を掛け合うことって、こんな力を与え合うということなのかもしれない。



いざ!ゴールへ。

日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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