『ただ、真似る』『ただ、選択する』というのはサルだ | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

『ただ、真似る』『ただ、選択する』というのはサルだ

最近のネットで展開されているコンテンツや、コミュニティなどを見てちょっと思うことがあったので、わたしの独り言ですが、書いてみました。

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ネットの世界では、本当に次から次へと様々なコンテンツや、ネットを活用出来るハード・ソフトが生まれてきてます。ここまで、様々なものが表面に出てくると、それと同時に情報も大量に湧き出てくるわけですが、果たして、こんなに多くの選択肢の中から、自分に本当に必要なものって選ぶことが出来るんだろうか?


選択するということは、比較するということです。


最終的に決定・決断して1つのものを選択するとして、その前段では複数の比較要素を選択しなければ、比較のしようがないのですが、その要素が多すぎたり難しかったりすると、人って選択することをやめてしまうように思う。

そう、「誰かが、しているから」「誰かも使っていて良いと言っていたから」というふうに、他人の選択を、自分の選択にしてしまうことって多いですよね。

結局、良いどうかは、誰かが、これをやって良かったということは参考にはなりますが、自分がやってみなければわかりません。

決めるということを他人に依存させてしまうと、自分でやって得た良い結果に自信が持てないということになるだろうし、悪い結果だった場合には、他人の選択を批判することになったりするだけです。


ニコニコこれは、マーケティングについても言える。

マーケティングで、大切なのは、人が実績を上げたマーケティング手法を、ただ選択するだけではダメなんです。


例えば、成功事例というやつ。


誤解しないでくださいね。良い例を真似るのは、良い事なんですよ。ですから事例を学ぶのはとても良い事です。自分の選択する良い情報が増えますから。

わたしが言うのは、『ただ、真似る』『ただ、選択する』のがダメだと言ってます。

『真似る』『選択する』前にやるべき事があるのですが、これをやらない人が非常に多いんです。


なんだと思います?それは。。



自分で検証する』ということです。


検証するというのは、『テスト』するということ。テストの中には「シュミレーション」という方法もあります。「シュミレーションテスト」の場合は、テストに必要な情報をとにかく収集することが必要になりますが、良い選択をする上で、テストをするというステップは必ず必要です。

テストをするということは、自分の求めている結果が明確でないとできないんですよね。

なぜかと言うと、テストしたら、その後には、『評価する』というステップがあるから。

求める結果が明確になっていなければ、評価することができません。評価するためにはテストしなければならない。ですから、常に検証することが大切なんですね。

思いこみで判断するのではなく、テストし、その結果で判断する思考を身につけることが重要ですね。

これが、習慣になると、『真似る』ということをベースにしても、『改善』して自分向けに『変化』させるという力も付きます。


追伸

そういえば、『ただ、真似る』というのは『サルマネ』とも言いますね。
サルにならないようにしなければ(笑)



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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