ファイティングポーズをとらなくても、結果を出すことは出来る | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

ファイティングポーズをとらなくても、結果を出すことは出来る

ここ数日間、関東は秋の様に涼しい朝を迎えています。ここ近年は朝のランニングで、自然を感じることが多くなり、季節の変化や朝の気温の変化なども敏感に感じり取れる様になりました。

こんなこともあってか、わたしも、今の年齢になって、よく意識するようになったことがあるのです。


それは、「心の状態」。「気の持ち方」と言った方が良いですかね。

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以前までは、いつも何かに追い立てられて、次々とやらなければならない事が山積みで、そんな中
当然ですが「うまくいかないこと」や「うまくいくこと」が入り交じって、日常が流れていったんです。

一喜一憂する毎日の繰り返し。一喜するのは良いのですが、一憂するのは嫌なものですよね。でも、考えてみれば、「喜ぶ」「悩む」、どちらも自分の心(気持)なんです。だから、いつでも「喜ぶ」状態に、自分のマインドをコントロールして言った方が、物事は万事に渡ってうまく転がっていきます。


むっ「絶対に失敗出来ないんだ!」


こんなふうに考えてしまうと、既に「失敗」をイメージしてしまっているので、本当に「失敗」したりします。


べーっだ!「よお~し!絶対うまくやるぞ~!」


こういうふうに考えた方が、実際、うまくいくんです。「成功」をイメージするから。


こんなことに、気付いたのは、本当に近年のことなんですが、気持の持ち方ってのは、こういうふうに2面性があるんですよね。


「いやだなぁ~」と思うことがあっても、全て嫌な事ではないでしょう?


「いやだなぁ~」と思うこと以外の多くのことは「いやじゃないこと」なんですよ。


だから、恵まれているんです。こんなことに気付くと、自分の心の置き方が変わってくるんですね。自然と、テンションを維持出来るようになる。いつでも穏やかでいることが出来る。

経営戦略だ!マーケティングだ!売上だ!利益だ!競争だ!と、ファイティングポーズをとるのも良いのですが、構えるから相手も構えるんですね。ファイティングポーズをとらなくても、結果を出すことは出来るのに。


今日も良い一日になるでしょう。感謝です。



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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