消えてしまうビジネス | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

消えてしまうビジネス

最近は朝ラン2回に1回というか1日おきに筋トレも取り入れて、なぜか体作りに燃えてしまっています。(笑)

これをぶっ続けでしていくと、やはり疲労が溜まりますので、その辺の調整はしながらやっているのですが、筋肉っていうのは60歳になろうが、トレーニングすればつくそうです。人間の体って凄いですね。

最近、つくづく感じるのですが、一瞬を死に物狂いで努力して、急成長したり、成功を納めても、そのスピードに、どこかバランスを崩す方が多いですね。内部成長がついてこなかったり、過大評価されるがゆえに信頼を落としたり。

【レバッジ】なんているキーワードに踊り、倍々ゲームを日常としてしまうと、代償として本当のスケール(自分や自社の現在位置)が見えなくなってしまうリスクを背負います。

特に、ネットという媒体を利用した現代の情報商戦の中では、小さな会社や個人事業の方でも、比較的容易に同じ土俵に上がることができてしまうし、旨く活用していけば、自分を大きく見せること・魅力的に演出することも可能だし、一時的な集客ツールや方法などの情報も溢れかえっているので、現実には個人商店なのに、一気に許容を超える集客することもできてしまったりします。

この渦に巻き込まれてしまうと「欲」が頭をもたげてきて、次第に「麻痺」していく。

ツールやIT技術で一時的的なアクセス(集客)を集めても、コンテンツのバランスが取れていなければ成約はしないし、コンテンツが素晴らしく充実していて魅力に溢れていても、それに伴う実業務(顧客対応・受注・仕入・発送・納品・在庫・サービス)のレベルが低ければ、顧客は満足しない。

一過性の成功で消えてしまうビジネスというのはリアルでもありますが、ネットの世界では、その特性上かなり数多いようです。これは、ただ「儲けるだけ」が目的のビジネスになってしまっているからなんでしょうね。

自分の持っている商品や技術・サービスを買ったお客さんは、払ったお金の分の価値を求めているわけで、このバランスが負に振れてしまうと二度と同じものは買わないし、負に振れたバランスを取るために、クレームや悪評(風評)を吐くことになります。

コツコツと、ただコツコツと、ひたむきに、寡黙に、自分の足元を固めていくこと、積み重ねることを忘れてはいけないですね。

バランスというのは、大切なものです。


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之





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