◆「お金を生み出す確率」を得るための、7つの原則 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

◆「お金を生み出す確率」を得るための、7つの原則

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今回のメルマガのテーマは

【「お金を生み出す確率」を得るための、7つの原則】
(初略)

こんにちは。川端です。

長いGWお完全に明けました。
ビジネスによっては、繁忙期であったり閑散期であったりしますが
みなさん、それぞれの思いでこの期間を過ごされたと思います。

わたしのブログにも書きましたが、GWの前後というのは、売上が上がる
傾向が強いです。特にGW明けの本日からが購買が活発化する傾向です。

▼商売の根本にあるのはこういうことなんだ(ブログ)
http://ameblo.jp/firstitpro/entry-10883079241.html

FIRSTITPROでも、2008年から本格的に給与計算ソフトの物販をネット限定
で始めていますが、この3年間、GWの前後は売り上げが上がるんです。

このような情報を分析する力というのは、商売人にとっては当たり前のこ
とですが、一日一日、その場しのぎで商売をしている方は、もったいない
ことに、気付くことなく流されて行ってしまう。

「分析」なんて言うと難しそうですが、今回はこんな話の延長で、
「どうやって情報を分析すればいいのか」ということを難しく無く、お話
ししたいと思います。


▼何を分析するのか?

「何を分析するのか?」というのは「どういう情報を眺めて、その規則性
を発見するのか?」という風にいうと分かりやすいですかね。

これが「お金を生み出す確率」を知るということです。


ではまず、「どういう情報を眺める」のかということをお話しします。

「お金を生み出す」ということですから、
商売の根本を考えれば「売上を上げる」ということですよね。

このメルマガでも度々、言っていますが、売上を左右する要因は、簡単に
言うとこういうこと…

売上=客数×客単価

・「買ってくれるお客さん」が増えれば、売上が上がる
・「お客さんが買う商品の価格」を上げれば、売上が上がる


もう一つ、大切なことがあります。それは利益のこと。
売上をいくら増やしても利益(「儲け」ですね)が出なければ意味があり
ません。利益についても、簡単にいうとこういうことです。

利益=売上-費用

・「費用が変わらず売上が増加する」と利益は増える
・「売上が変わらず費用を圧縮する」と利益は増える


根本は非常にシンプルなことです。

こういう風に原点を考えれば、何の情報を取得すれば良いのかは自然に分
かってきますよね。

そう、売上を上げるには「顧客の購買情報」が最も重要となります。

「どういうお客さんが、いくらの商品を買ってくれるのか」という情報。



(中略)


▼まず、「客数」というのを、もっと掘り下げてみましょう。

「新規客」と「既存客」に分けられますよね。

一般的に「新規客」というと、新規成約者(新たに商品を買ってくれたお
客さん)のことを言います。「既存客」というのも既存成約者(すでに商
品を買ってくれたお客さん)のことですね。

この数値を把握するのは、当たり前ですし、販売の結果になりますから、
商売をしていれば自然と情報は蓄積されます。

ですが、このことを意識して情報を見ている方はぐっと少なくなります。

「新規客」→「既存客」→「流出客」

「新規客」は最初の購買を経て、「既存客」として、あなたの顧客リスト
に掲載されのですが、時が経過してそのままにしておくと、「流出客」と
なって「既存客」ではなくなっていく。客数が減少するということです。


ですから、客数を増やすためには、

「新規客」を増やす
「流出客」を減らす

という2つの方法があるわけです。ですから、「新規客の増減」と「流出
客の増減」という情報が分かっていなければ、客数は増やせない。



▼では、「新規客」を増やすには、どうすればいいでしょう?

新規客を増やすということは、初めて商品を買ってくれるお客さんを増や
すということですから、商品を必要としている人に、「ここに商品があり
ますよ!」って知らせなければなりません。

宣伝広告ってやつです。

宣伝広告をして、商品に興味を持ってくれたお客さんを「見込客」と言い
ます。この「見込客」が成約してくれると「新規客」となるわけです。

「見込客」→「新規客」→「既存客」→「流出客」

このように客数というものを見ていくと、売上を上げる為に客数を増やす
には「見込客」を増やして、「流出客」を減らすということになります。

ですから、「見込客」を増やすために「広告宣伝」するのです。



▼更に、「流出客」を減らすには、どうすればいいでしょう?

これは、まず「既存客」→「流出客」となった現象をどうやって捉えるか
ってことからお話ししなければなりません。

なにをもって、「流出」とするか?ってことです。


・・・この続きは、メルマガで




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いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之