東日本大震災 「いまできること」 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

東日本大震災 「いまできること」

日々、悲しく危機的な情報が飛び交っている今回の災害ですが、胸が熱くなる思いで傍観しかできない。
直接被災地の方に声を掛け、手伝い、物資を運び、瓦礫を起こし、という思いも込み上げてくるのだが、今の状況で無知で経験の無い者が「思いだけ」で動いても、足手まといになる可能性が高いとも思う。

やはり、現在も今後も必ず必要になるのは、「マネーの力」だと思います。

日本では、様々なメディアや団体で義援金を募っていいます。このアメブロでもピグなどを義援金に活用する動きがありますね。世界各国からも救済金・支援金・物資・専門家など様々な支援活動が展開されている。

微力ですが、わたしのところもソフトウェアの売上を全て義援金として日本赤十字社にお任せすることにしました。組織としてはこれが「いまできること」です。

$◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男


これは、組織で「いまできること」の一つの形であり、見て頂いた経営者さん達が、「うちも、微力ながら、なにかやってみよう!」と腰を上げて頂けると嬉しいという思いから掲載させて頂きました。

「いまできること」を考え、被災地の方はモチロン、今後の日本の復興のために、どんなに小さなことでもアクションを起こすことが大切だと思います。

自分の家が、家族が、育った町が、恋人が、友人が、仲間が、同僚が、すべてを失った方も多いでしょう。悲しいことですが亡くなられた方も今後まだまだ増えると思います。

そこには「絶望・不安」があるのだと思います。

だけれども、そのまた先には「未来と希望」がなければならないと思う。

そして、それを生み出す中心にいなくてはならないのが被災していない、わたし達なんだと心から感じています。

だから、「いまできること」をやりましょう。

会社であれば売上の一部を寄付に回したり、社員からカンパを募ったり、個人であれば義援金を寄付したり、買い控えをしたり、節電したり…「いまできること」は結構あるんです。

被災されていない方々は皆さん「なにか力になりたい」と思っているはずです。
いまこそ、行動する時です。傍観者で終わらないことだと思います。


「いまできること」


最後に被災に遭われた方には心よりお見舞い申し上げ、お亡くなりになられた方へは深く哀悼の意を表します。

いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之