チャレンジするということは、「思いを現実にする」ということですね | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

チャレンジするということは、「思いを現実にする」ということですね

今朝は、日曜日なので、いつもの朝ラン5kmを倍の10kmにして走りました。

普段の5kmに慣れてしまっている身体は、10km走るとやはり負担が掛るんですよね。

5km走れれば、10kmも変わらないだろうと思うのですが、膝が痛くなってきたり、
太ももが上がらなくなってきたりするんです。

なんでもそうですが、今の現状は「実現している」ことだらけで出来ているので、
何をやるにも不安をそれほど感じない。

チャレンジするということは、「思いを現実にする」ということですから、不安も
感じるし、いざ、やって見ると、想像よりも過酷だったり、想定外の辛さがあったり
するもんです。

ランニングをしてみると、こういうことに気が付くんです。

最初は3km走ろうと思い、1kmを超えたくらいのところで、かなりきつくなりました。
3kmが走れるようになると、1kmの辛さは克服していて、3km走れることが当たり前になる。

そして5kmにチャレンジすると、その走る時間の長さや、肺や足への負担がきつくなるんです。
5kmというのは、20分~30分を走りっぱなしになりますから、走るペースにもよりますが、3km
の比にならない苦しさがあるとおもいます。

そして、10kmというのは、また別の世界になるように感じます。
だけど、この10kmも日常になってしまえば、更に20km・40kmとチャレンジは続いていくのでしょうね。

わたしの場合は、10kmで自分をストップしてますが、これは、走ることの目標が42.195kmを
早く走ることでは無くて、限られた時間の中で、気持ちよくランニングして充足感を感じたい
という思いがあるからなんです。

こういうのって、人それぞれだし、達成感を感じる定義もまちまちだから、やはり自分が
どう思うかとか、どういうことで満足するのかとか、そういうことのあり方の差があって当然
なんですね。

ただ、一つ言えるのは、「自分の想いを実現する」には、チャレンジが必要だということです。

根本は、やはり「想い」なんだなぁ。


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之