タイミングというのは時間とイコール | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

タイミングというのは時間とイコール

おはようございます。FIRSTITPRO代表の川端です。

今朝は、気温が高いですね。

毎朝、ランニングに出ていると、外に出た瞬間に気温を感じます。

気温の変化・木々や花の変化・いつもの時間にお会いする人の変化・・
色々なことに、気付いたり、感動したりします。朝ランは止められません(笑)


昨日の朝は、アメブロがメンテナンスに入っていたので、ブログを書くタイミング
を逃しました。

結局、ブログに向かう時間を忘れて仕事にまみれてしまった。

ちょっと、逆の視点からフォーカスすると、アメブロのメンテナンスで、ブログを書く
タイミングを逃した人って、わたしを含めてかなりの人数がいるのだと思います。

アメブロ経営側から見れば、広告収入も比例して落ちるでしょうから、
これは「チャンスロス」というやつですかね。

このように、お客のウォンツがある時に、それを満たすことが出来ない状況になると、
お客は自分のウォンツを消化するための時間も失うことになりますから、不快の感じます。

タイミングとは時間なのです。

アメブロの例でいうと、朝6:00から30分位をブログに充てる時間としているお客さんで、
7:30には出勤という状況を想像してみてください。

メンテナンス終了時刻8:30ということでは、昨日のわたしのようにブログを書くこと自体
無理になったり、あとで時間の空いたときに書こうと思っても忘れてしまったりする。

では、メンテナンス終了時刻が6:30だったらどうでしょう?

多分、このお客は時間を調整して、6:30~7:00の間にブログに向かったと思います。

このように、限られた時間の中の30分をブログと向き合うことが、ブログを書くという
ニーズ・ウォンツを満たすのです。

タイミングというと、点で捉えるイメージがありますが、
実は”許容範囲のある時間”なのですね。

タイミングが合う合わないというのには許容範囲があるということです。

ビジネスでも、この捉え方は重要です。


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之