◆全ての人を100%満足させられる商品なんて無い | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

◆全ての人を100%満足させられる商品なんて無い

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今回のメルマガのテーマは

【全ての人を100%満足させられる商品なんて無い】
(初略)

【全ての人を100%満足させられる商品なんて無い】


これは、経営者としてビジネスマンとして起業家として、心に刻んでおか
なければならないことです。

特に、我々のように小さな組織や会社が商品やサービスを扱う場合は、忘
れてはいけません。


▼これを忘れて、みなさんマスターベーションしちゃうんです

クライアントさんのところで、商品開発の話や、商品企画の会議で、よく
あることなんですが、みなさん、マスターベーションしちゃうんです。

そう、完璧な商品やサービスを追求してしまうんです。

それも全ての人を満足させるべく。

ここでいう”全ての人”というのは、ターゲッティングしたお客様のこと
ですので、誤解の無い様に言っておきます。

例えば、給与計算ソフトの販売であれば、「50人以下の会社」ということ
になるのですが、これは処理能力であって、実際には「20人位までの会社
」というのが給与計算ソフトのターゲットです。

これらの会社の社長さん、事務担当者さんが、ここで言っている”全ての
人”ということ。

(中略)

▼そして、全てにおいて完璧な商品やサービスを目指してしまうと

商品開発や企画の場でも、様々な意見が出て、全てにおいて完璧な商品や
サービスを目指してしまうんです。そう、全てを網羅する商品やサービス
が良いと勘違いするんです。

給与計算ソフトの例でいえば、昇給シミュレーションや人件費分析機能な
どが搭載されたソフト。

これならば、手書きの給与計算をソフトで効率化することも出来るし、現
状のソフトに満足していない社長も満足させられるという風に考えるんですね。

ですが、果たして20人位の会社にこの機能が必要でしょうか?

今まで手書きで苦労していた事務員さんが、突然こんな機能の搭載された
ソフトを使えるでしょうか?使えないですよね。

だから、初心者向けにガイド機能を充実させようなんてことになるんです。

そうすると、今度は多機能を望んでいたパワーユーザ達は、ガイド機能が
邪魔になる。


▼こんな風にして・・・・

全ての人を100%満足させる商品を作った結果、誰の満足も得られない
商品が生まれてしまう。

つまり、全ての人を100%満足させる商品というのは、実は、全ての人
が70点や80点を付ける商品になってしまうんです。

これが、マスターベーションってこと。

大切なのは、『一部の人が120点を付ける商品やサービスを生みだすこと』

この一言につきると、わたしは思っています。


▼では、こういう商品はどうやって創造するのか

それには、ここで言う”一部の人”というのがキーになります。


・・・この続きは、メルマガで




今回のメルマガでは、みなさんが、よく陥るマーケティングの罠に迫っています。本来は、なににフォーカスするべきなのかをお伝えしています。参考にして頂ければ嬉しいです。


興味のある方は、読んでみてくださいね。


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いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之