自分にジレンマを感じながら、国を想う気持ちになりました | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

自分にジレンマを感じながら、国を想う気持ちになりました

おはようございます。FIRSTITPRO代表の川端です。

朝、ネットでニュースをチェックする習慣が付いてますが、やはり民主党は愚としか言いようが無い。

以下、ネットで配信されていたニュースから一部を転載。

米軍飛行訓練を全国に分散…政府検討
政府は8日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、同飛行場や米軍嘉手納基地の飛行訓練を鹿児島県・徳之島のほかにも全国各地に分散移転させる方向で調整に入った。
同飛行場の県外移設が困難となる中、沖縄の負担軽減策の柱としたい考えだ。しかし、米側がどこまで応じるかは不明な上、沖縄側や移転先自治体が納得する見通しも立っておらず、実現性は不透明だ。

いかにも苦し紛れの、案だ。沖縄の民意が強烈なため、
「あなた達だけに、負担を強いるのではないのですよ。県外の日本国民全体で負担するのです」
「ですから、あなた達も、受け入れてください」
そういう論法ですね。これをするならば、タイミングはもっともっと前だったのではないでしょうか。

なにより、米軍基地があり、訓練をやることで、その場所にいる、国民に強いられる負担が明確に
伝わっていない。

環境破壊・騒音・墜落のリスク・攻撃の対象など、様々な生活に与えるであろう影響。
そして、基地があることによる防衛上の抑止力の意味・必要性など。

政治家もマスコミも含めて、伝えることの力不足を痛切に感じる。

子ども手当は1万3000円以上 民主、満額は見送り
参院選マニフェスト(政権公約)を検討する民主党の国民生活研究会は7日、平成23年度以降の子ども手当について、衆院選マニフェストに掲げた満額支給(月額2万6千円)は見送り、現行の月額1万3千円から増額するにとどめる報告をまとめた。積み増し額は上部機関のマニフェスト企画委員会が検討する。衆院選マニフェストで23年度から上乗せするとしていた月額1万3千円分の財源のうち、積み増しに充てない分は待機児童解消など保育関連の事業費に転用する。
一方、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与と民法改正による選択的夫婦別姓の導入は、衆院選マニフェストと同様、参院選マニフェストにも明記しないことを決めた。

これも、お粗末としか言いようがない。税収の落ち込みや財政・財源の根拠などは、マニフェストで
公約する時点で、予測して、出来ると判断したものを公表しなければ、まさに絵に描いた餅。
国民は、この愚策に振り回され翻弄されているだけです。「子ども手当」自体はわたしは賛成だが、
この戦略は愚策だ。

今日は、朝から気分の悪いニュースを目にしました。同時に大きな不安が胸を襲った。
これを、見ていることしか出来ていない自分にジレンマを感じながら、国を想う気持ちになりました。



今日も素晴らしい一日にしましょうね。

いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之