競争の中に、身を置くということで人は成長出来るようです | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

競争の中に、身を置くということで人は成長出来るようです

お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。

昨日は、マラソン大会で、10kmにエントリーしたのですが、わたしの年代参加者720人中199位
という結果でした。

この世界は、あと10分早く走れれば、ベスト10に入れるという世界で、この10分の壁を乗り越
えることは尋常ではない気がします。わたしの場合はレースが目的ではなく、走ることが目的
なので、マイペースです。

でも、毎回思うのですが、一人で走っている時と、今回の様に大勢のランナーと横並びで走る
時の決定的な違いがあるんです。

走り始めのスタートと、終わりのフィニッシュでは、みなさん自分のペースを超えて力が入る
のですが、これも競争という心理とか、記録(タイム)を意識するからなんですね。

ですが、これは一人で走る時も、同じように意識できることなんです。

一人で走る時と、決定的に異なるのは、
同じスピード、もしくは少しだけ早いスピードの人に影響されて、一人の時よりも早いスピードで走れてしまうということです。

結果、記録(タイム)は、ほとんどの場合、良くなります。

横に同じペースの人がずーっと並走していたりすると、その人には遅れまいとする心理が働き、
自分をゆっくりと追い越して行く人には、もうちょっとペースを上げて付いて行ってみようと
するんですね。

結果、自分のベストが更新されたりします。

これは、スポーツ、勉強、ビジネスでも同じではないでしょうか?。

競争の中に、身を置くということで人は成長出来るということです。

多くのライバルと切磋琢磨してゴールを目指すことで自分も、より磨かれていくんですね。

ですが、注意しなければいけないのは、マイペースを知ることです。

マイペースとは、自分の現時点の能力とか現在位置とかいうものですが、これを知らないで
思いだけで、早い人に付いて行ってしまうと、途中で力尽き、挫折しちゃいます。逆に横並
びの人に苦も無く、ただペースを合わせて並走していると、横の人のペースになってしまい、
結果が悪くなったりします。

自分の現在位置を知って、ゴールに繋げることが大切だということですね。

今日は、あいにくの雨ですが・・・
きっと良い一日になるでしょう。楽しみです。

いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


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(川端語録)

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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之