懸命とはこういうコトなのかなと、思いました | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

懸命とはこういうコトなのかなと、思いました

おはようございます。FIRSTITPRO代表の川端です。

わたしの朝の習慣は、メールチェック→朝ラン→外掃除→シャワー→朝食→仕事準備→ブログ
こんな流れですが、もうライフスタイルになっています。

最近は、日が昇るのが早くなってきたので、4:00~4:30には起床しますが、これでも
数年前までは、静かな夜が好きで、いつも寝るのは3:00過ぎでした。

現在は、寝る時間に起きるという逆転の習慣になりましたが、やはり人間は朝日が昇る
のと同時に起きて、日が沈んだら寝るというのが、自然なのでしょうね。

このサイクルにすると、午前中の濃度がすごく濃いものになります。集中するんです。

午後は15:00位から、だんだんトーンダウンしてくるのですが、以前の夜型に比べると
仕事の効率や密度は、あからさまに向上したと感じます。

習慣とは、不思議なものですね。


こんな習慣になると、気持にも余裕がでて、今までは気がつかなかった様々なことに
気がつくようになります。

今朝、庭に咲いていた、1輪のミニ薔薇が枯れはてていました。

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なぜか、添え木に巻き付く形で、1輪だけ真っ赤に咲き誇っていたのです。
数カ月間が過ぎているのですが、落ちること無く今でも添え木に支えられながら、枯れています。

これを日々、見て、懸命とはこういうコトなのかなと、思いました。
力の限り努める様、全力を尽くす様ということです。

こういうのを見ると、限りある命と、命の儚さ見たいなものを感じるし、命に時間が無い中で
懸命に咲き生きることで満たされる何かがあるのかも知れないと、感じさせてくれました。

自分には、まだ時間があるという思いもありますけど、命には限りがあるという儚さは紙一重
なのだと思います。

今、この一瞬を大切にしようと、強く思った朝でした。


今日も良い一日になるでしょう。楽しみです。


日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。

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(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之