◆ 心理が裏付ける「ツーステップマーケティング」の極意 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

◆ 心理が裏付ける「ツーステップマーケティング」の極意

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今回のメルマガのテーマは

【心理が裏付ける「ツーステップマーケティング」の極意】
(初略)


前回、マーケティング心理のお話をさせてもらいましたが、今回は、その
第2弾で、また興味深い話をご紹介しますね。

これは、アメリカで本当に起きた事件なのですが、マンションの前で女性
が暴行され、殺害されました。

その時、この女性が殺されるまで30分もかかっているにもかかわらず、そ
の間、38人のマンションの人間は通報もせずにベランダなどから、ただひ
たすら見ていたそうです。

これは心理学用語でいう「リンゲルマン効果」というもので、日本語にす
ると「社会的手抜き」といわれるモノだそうです。

大勢の目撃者がいる場合、”他の誰かがやってくれるだろう”と考えて、
一人一人が手抜きをしてしまう現象です。

次の様な実験をアメリカの心理学者・ラタネという方が行いました。

まず、被験者とサクラを別々の部屋に入れインターホンで会話をさせます。

そしてその話の途中、サクラが急に「うぐっ......!!」と苦しみはじめる
と、何割の被験者が助けにいくかを調べました。

まず、被験者とサクラが2人きりの場合、100%の人が助けにいきました。

次に、被験者の部屋に見ているだけのサクラを1人追加した時、85%の人
しか助けにいきませんでした。

そして、見ているだけのサクラが4人いる場合だと、62%の人しか助けに
いかなかった上に、助けにいくまでの時間も大幅に遅れたという結果が出
たのだそうです。

この「リマンゲル効果」というのは、身近なところで言うと、年末の会社
の大掃除などを想像すると分かりやすいです。

(中略)


リンゲルマン効果を防止するためには責任を分散させないことが一番だと
言われています。 

誰かがやるからという意識が能力を低下させるのであれば、誰もやらない
、あなたが責任者だという事実認識を持たせること。

こういう、内部的なマネジメントノウハウとして捉えられているのが一般
的なのですが、これを、マーケティング心理として応用出来る、実験結果
があるのです。

次の結果が実に興味深いんです。

・・・この続きはメルマガで



今回のメルマガでは、前回に続いて「人の心理」をマーケティングに取り入れることの重要性にフォーカスして、お伝えしています。みなさんの当たり前の中には、たくさんの見えていない心理や習性が潜んでいるんです。ここまで、突っ込んでマーケティングすると、当然ですが売上も変化してきますあなたの回りを見直してみて下さいね。


興味のある方、迷っている方は、読んでみてくださいね。


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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之