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変化に気付くための指標は何か

お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。

早いもので、3月になりましたね。
特に1月2月というのは正月休みだったり、月の日数が少なかったりで余計に早く感じるモノです。

そういう意味だと今月からが、平常月だと言う事です。

データが安定してくる月の始まりですね。みなさん腰が座ってきます。

1月 年始休暇
2月 歴日数少
3月 平常
4月 平常
5月 ゴールデンウィーク
6月 平常
7月 平常
8月 お盆休み(夏期休暇)
9月 平常
10月 平常
11月 平常
12月 年末休暇

売上などの結果に対しては記録し前年同月と比較してどうだとか会議で言ったりしてますが、
わたし、いつも思うんです。

「前年と比較して、何を得て、何を対策するのだろう?」

前年とか前月とかと比較して、得れるものというのは「変化率」なんですね。
どういうふうに変化して、良くなってきたのか?または悪くなってきたのか?ということの
原因を掴んで、対策するという議論をしているんですね。。。。

わたしは、この指標は、あまり好きではないというより、見て下がっていた、上がっていた
という結果に対して、あまり興味がありません。特に前年同月比というやつは。

1年前のベースとの比較値というのは、スピードが増している現代のビジネス環境では、意味
を持たないし、特に中小企業のように小回りを効かせることが強み体質のビジネスでは、この
数値は、ただの比較結果になってしまう。昨日もブログで書きましたが、現在地も変化している。

毎時、毎日、毎週、毎月、毎年とデータを取得することは大切ですが、指標を何で判断し、
どのように捉えて、対策していくのかということは、もっと大切だと思います。

現代のビジネス環境では、これを捉える適切なスパンを見出して、常にモニタリングして対策
改善して行くことが結果に繋がるということですね。

・データをとる
・変化に気付く
・対策する

このルーチンを”どういうサイクルで回していくか”、”変化に気付くための指標は何か”と
いうのがポイントです。


今日も良い一日になるでしょう。楽しみです。

日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。

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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
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(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之