■ たまには幽体離脱して大きく見てみる | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

■ たまには幽体離脱して大きく見てみる

お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。

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得意げ「へ~、関係ねぇや」と冷たいクセに、このブログを見ている、あなたの声にお答えして(笑)

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今回のメルマガのテーマは

【たまには幽体離脱して大きく見てみる】
(初略)

こんにちは、川端です。

今回は、ちょっと、大きく世界観からの視点で、日本のビジネス界って、
どうなんだろう?というのをわたしなりの考えで整理してみました。

たまには、自分のいるところから一歩引いて扇形に思考するのも刺激にな
るものです。

読者さん:「なんか・・むずかしそうだなァ」

川端:「そうですよ。ちょっと真剣に語っちゃいますから」


全体感で捉えると自分の現在の立ち位置も見つめ直せたり、今まで気付か
ないでいたことも見えてきたりするものです。

幽体離脱して自分を見るみたいなもんですね。

では、小難しいお話を・・・(笑)

1990年から2000年または2005年までを
「失われた10年」とか「失われた15年」とか言いますが、日本でバブル経
済が崩壊してその後の発展の勢いが停滞した期間のことをこう言います。

まあ、わたしは「本質への移行期」と考えているんですが。

そんな経済背景の中でも日本の企業は強みを発揮しているんです。

・新製品開発競争では世界でトップを争い

・顧客対応の丁寧さや製品の精度・信頼感でも世界で首位を争う


そうなんです。いわゆる「もの造り」に大きな強みを持っているんですね。

(中略)


バブル期には非関連部門への多角化が相次いで「多角経営」なんて言葉や
「総合商社」とか「総合家電」とか「総合設備」だとかいって、大体の企
業は自社を多角的な企業で、どんどん成長している凄い会社なんだぞと言
わんばかりでした。

当然、こうした多角化が不採算部門を生み出します。

これが日本が収益性が低い第1の要因。

こうした背景から、バブルが崩壊してからは不採算部門は撤退や切り離し
を行う企業も出てきました。

さらに、基幹としている事業の収益性をみても日本を代表する企業でも、
まだ欧米トップ企業との収益力のには格差が残っているようです。

特に日本の場合は粗利率(売上高-製造原価)は、世界に見劣りしないも
のの、本社費用や販売費が高く、収益性を損ねています。

これが第2の要因。

「もの造り」が強みである日本企業の特徴でしょうか?

ここまで、お話してお気付きになられた方もいると思いますが、いわゆる
「内向き」の根源は日本の戦後の企業の歴史からも分かるように「内向き」
が強みであり、現在の繁栄があるため、それがジャパンスタンダード的な
考え方になってしまっているのです。

そして、やはりこれからは「外向き」の方向に注力していくべきなんですね。

世界的な格差は「外向き」の力不足ですから。


(後略)

・・・この続きはメルマガで



今回のメルマガでは、自分のビジネスを取り巻く「日本のビジネス」というちょっと大きな視点から眺めて、現在の動向や自分の立ち位置を見直すキッカケをお伝えするものです。なにかを見出して頂ければと思い記事を書きました。


興味のある方、迷っている方は、読んでみてくださいね。



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(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之