パソコンの前で、一喜一憂することもあるが | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

パソコンの前で、一喜一憂することもあるが

おはようございます。FIRSTITPRO代表の川端です。

今朝は寒いですねぇ。思わず、朝ランをサボっちゃいました。。。たまにはこういう事もあります。

今週は、わたしの回りが、なんとなくザワザワしていて「あっ」という間に一日が過ぎ去り、
メルマガの発行に乱れが生じております。

メルマガは週2回発行と決めているのですが、自分の中では月曜日と木曜日が発行日なんです。

それが今週は火曜日と、本日、金曜日になりそうです。

しかし、コンサルで資料をアウトプットし、ネットでブログやメルマガ..etcをアウトプットし、
1週間の間に、わたし個人でもかなりの情報をアウトプットしています。

特に、ネットを使ったアウトプット情報を見ると、わたしだけでは無く、ものすごく多くの方が
情報をアウトプットしてます。

このネットという媒体が進歩したおかげで、社会や価値観までも変化してますね。

大体の方々は、もう、知らず知らずの内に、携帯電話やネットに依存してしまっている。

そういう自分も、ビジネスで使い、プライベートでも大いに活用しているので、ドップリと依存して、変な話、パソコンの前で、一喜一憂することもあります。

なんか変ですよね。

俗に言う、”古き良き時代”というのが懐かしく思えます。

目の前にいるのが人ではなく携帯電話やパソコンというハードというフィルターを通して、向こう側にいる知らない人々と音声や画像でコミュニケーションするなんて言うのは30年前では、無かったことです。

電話や手紙でのコミュニケーションは1対1でしたから、思いや情報を伝える時には、その人の事を考え、思いを馳せ、気遣いをし、伝えたものです。

メルマガや、このブログなどもそうですが、1対多型のコミュニケーションというものになると、テレビなどの媒体を通した情報発信に近いものになるんですよね。

だからエンターテイメント性を持った人の情報発信が、多くの人に受け入れられます。

こういう感覚は皆さん無意識の内に感じているのでしょう。ブログのヘッダーに写真を入れたり、アクセスやランキングに拘ったりというのは、その現れですですよね。

知らず知らずにエンターテイナーになってしまっているんです。

これは、良いことなのか悪いことなのかなんて事は、わたしにはどうでも良いことなんですが、
ひとつだけ、忘れてはならないことがあると思います。

”心が通う”ということ。

人と人とのコミュニケーションで、わたしが最も大切だと感じていることです。


今日も素晴らしい一日になるでしょう。楽しみです。

日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。

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(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之