1年前から頂いている「お客様の声のパワー」 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

1年前から頂いている「お客様の声のパワー」

お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。

今日は土曜日ですね。昨日から始まった学校なども1日行ってもう3連休のようです。
学生達は、未だ正月気分が抜けないしょうね。

そんなことを、言っているうちに、1月も中旬になってしまいます。

FIRSTITPROの給与計算ソフトも2010バージョンを公開して既に5日間を経過しました。

思い起こせば、FIRSTITPROがネット戦略を開始したのは2007年11月のことですので、
1年2ヶ月が経過したわけですが、「あっ!」というまに月日が流れ、その中で様々な
取り組みをしてきました。

・WEBサイトのリメイク
・販売ソフトウェアのグレードアップ
・ITC届けで組織の設立
・ネットマーケティングの展開
・アライアンスの拡大
 ・・・エトセトラエトセトラ

現在販売してご好評をいただいている給与計算ソフトもこの1年間の間に3回のバージ
ョンアップを繰り返し、この1年で急速に製品の操作性・信頼性・デザインなど変化し
てきました。

これは、すべて”お客様”の声に、真摯に取り組んだ結果です。

いま、つくづく感じるのは、

「お客様の声のパワー」 これ、改めて感じましたが、【凄い】ですよ。


1人のお客様の声(クレームも含みます)の裏には、何人の、同じ思いを持ったお客様
がいると思います?

アメリカで調べた機関があるそうですが、26人だそうです。
そして、この声を出して頂けるお客様は、4%までいかないらしいです。


この1年間の間に、給与計算ソフトは徹底して、お客様の声を元に改善を繰り返しました。

作り手のマスターベーション的な機能の追求は、後回しにして、ひたすらに、お客様の
要望や指摘に対応してバージョンアップを重ねた結果が現在の形になっています。

体験版の無料ダウンロードなどのマーケティングに関しても、実はお客様の声が発端です。

製品のバージョンアップから、マーケティングの展開まで、様々な部分で「お客様の声」
というのは、パワーになります。

提供側では見落としていたり、気づかないことに気づかせてくれたり、迷いを絶ち切って、
進むべき方向を決めてしまうパワーさえもあるんです。

「そんなの、当たり前だろ」とか「だからなによ」

という人には、この話は分からないんでしょうね。
そういう方は、多分、本当のお客様の声のパワーを感じたことが無い方です。

・声は集めているけど、それは、良い声だけを販促に使うだけ
・クレームには対応するけど、それで終わっている
・なぜ?お客様が声を出したのかなんて考えない
・お客様の声とはメールでもらった文章や電話で聞いた声だけだと思っている
・アンケートを分析はするが、活用できていない(方法が分からない)


こういう方々が、結構多いです。

これでは、残念ですが「お客様の声の本当のパワー」は分からない。

「お客様の視点(顧客視点)」だとか、「マーケットイン」なんていう言葉がマーケティング
では必ず出てきますが、提供する側が、提供される側の視点で考えるとかイメージするという
ことをしても、【お客様の視点には追いつけない】という事実を知るべきです。

ですから、わずか4%に満たない、お客様が発した声というのは、物凄く貴重なものですし、
パワーが秘められているものなんです。

FIRSTITPROでは1年前から、お客様の声を様々な方法で収集してきました。

アンケート・問い合わせの返信メール時・WEBサイト・ネット販売の決済時・ソフトサポート
メール・電話・FAX・川端の直接メール・・・etc

あらゆる所に、さり気なく、声を頂けるようにするんです。

そして、その声を形にした結果、給与計算ソフトは1年前の利益の10倍になっています。

価格はそのままで売上ではなく利益が10倍という現実があるんです。

もちろん、ネットビジネスでの販売ですので、サイトのSEO対策やネット広告などの
マーケティングもフルに行った結果ですが、一番大きいのは、間違いなく「お客様の声」です。


みなさんも、「お客様の声」を聞いてみてください。


日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。

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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
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「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之