★15:00「目標が取れない4つの理由」と「夢をブレイクダウンする方法」 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

★15:00「目標が取れない4つの理由」と「夢をブレイクダウンする方法」

お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。

本日15:00に、2010年最初のメルマガ最新刊が発行されます。
得意げ「ほー!丁度区切りが良いから今年から読んでみるか」と、興味を持った、あなたの声にお答えして(笑)

どんなメルマガか、ブログでダイジェスト版を掲載します。ブログでは長文になるので書かないことや、メルマガだから(濃い読者だから)書くことなど、ブログでは書かないことを書いてますので、興味のある方は是非、こちらもご購読ください。

今回のメルマガのテーマは

【「目標が取れない4つの理由」と「夢をブレイクダウンする方法」】
(初略)

みなさん、この1年の始まりに当たって、今年の自分の目標なんてのを考
えていらっしゃる方が多いと思います。

かく言う、わたしも、毎年、前年末に一年間を振り返り、新たな年の目標
(ゴール)を設定しますが、わたしの場合は、ほとんど目標とした結果を
得ることが出来ております。

なんか、自慢話しのようですが、本当のことなんです。

とはいっても、思うように結果を、得ることが出来るようになったのは、
ここ、3~4年のことで、それまでは、満足する結果を得られたものもあ
れば、駄目だったものもあるという状態でした。

みなさんはいかがでしょうか?

わたしの場合は、気付いてしまったんですよ。

「なぜ目標が達成できないのか」


簡単なことでした。


(中略)


ちなみに、期日に設定の無い目標は、無いのと一緒です。


▼「何が目標(ゴール)なのか分からない目標があった」

例えば、
「50人までの企業が使う、給与計算ソフトでNO1シェアを取る」
なんていう目標がそうです。

NO1シェアという目標というのは、他との比較が必要でランキングを測定
しなければ結果は分かりませんし、しかも50人までの企業というター
ゲッティングをしているようでも、そのシェアを特定することが容易では
ありません。

そしてシェアの意味も出荷本数なのか売上金額なのか、よくわからない。


▼「目標(ゴール)に達成するための、シナリオが曖昧だった」

目標に到達するまでの、道スジや途中でクリアしなければならないイベン
トなどがあるはずなのに、それが明確に出来ていなかったということ。

これは、よくあるケースです。

「今年は、純利益2000万円を達成する」

こんな目標(ゴール)はよくありますが、この純利益を2000万円にす
るために何をクリアしなければいけないのか明確になっていない。

現状のお客様との取引や、現在のプロジェクトの継続だけで達成出来るの
であれば、これは目標が低いということになります。

「顧客数や販売数を増やす」
「商品やサービスの単価を上げる」
「リピート回数や新規継続(購入)の機会を増やす」

など、目標を達成するために、どういう行動を起こし、ボトムアップして
考えて、何をクリアすれば目標が達成できるのか、複数のシナリオをもつ
べきです。


▼「取れない目標(ゴール)と分かっていながら、頑張っていた」

これは、いわゆる「高すぎる目標」というやつです。
例えば、現在の年収が500万円の人が、1億円の年収を目標にするとか
なんの根拠もなく、来年は政治家になるとかというやつ。

目標には期限が必要ですが、期日が明確でない目標は絶対に取れない。
なぜかというと、期日が見えていないから、期日設定出来ないということ
で、ゴールがリアルに感じられないということです。
そして、無理やり付けた根拠の無い期日も、期日が無いのと一緒です。

方向を向く事は出来ますが、達成しないのです。


▼「夢=目標という考え方をしていた」

夢は目標(ゴール)ではないです。


(後略)

・・・この続きはメルマガで



今回のメルマガでは、新年を迎えて、今年の目標設定や自分の夢を現実にするために何を考え、どの様に現実に近付けていくのかということを書かせて頂いてます。自分以外の身近な人(川端)の視点を見てみるのも良いことではないでしょうか?。



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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之